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2018年1月

2018/01/29

RedPitaya-Alu Case-1

Redpitaya_alu_casets680s0 Redpitaya_alu_casets680s1・ケースに入れてベニヤ板を撤去しました。アドレス線のレベルシフターはTS-680Sにオプションフィルターが入る場所を取り払い基板を作って内臓しました。この基板にPTT(SS)をアースに落とすリレーも乗せました。だいぶすっきりしました。温度計ですが左からTS-680S100Wファイナル、RedPitaya-Alu Case温度を表示してます。
Redpitaya_alu_casets680s2・RF Samplerも内蔵ATTを使い最後は5KのVRを微調整してちょっと大きめの声を出したときにFeedbackの緑がチラっと点くようにした。ブッシュ式ATTより簡単にレベル調整ができることがわかりました。ATTのショートバーは1,2とJP3に入れた。きちっとSMAコネクターからFeedback信号をとりだした。バンド切替のハード接続はソフト利用CATに比べ高速でもたつくことはありません。ただソフトによるバンド切替のように汎用性(Kenwood、ICOM等、)はありません。
RF Samplerの回路図はここです。

・レベル調整は音声を入れたり、しているときに多回転VRを回さないほうが良い。

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2018/01/25

RedPitaya-Alu Case

Redpitaya_alu_case・□12cmの静音ファンで扇いでいたのですが、まとめるにあたってコンパクトにしようと専用アルミケースに入れてみました。なんとも日本人では思いつかないデザインの箱に入っています。熱伝導パッドを張り付けネジで締め付けようとしたがなぜかネジがうまく締まらない。外してよく見るとOUT2の外側のケースとSMAのコネクターが当たってネジ位置がズレていて締まらないことが解った。ヤスリでダイカストケースをゴシゴシと削って何とか締め付けることができた。日本の商品であれば考えられないことである。ランプが見えるか心配したが、そんなことはなく良く光って見える。数時間使用して手で触ってみたがほんのりあったかい程度であった。極寒の部屋なので試験にはならないと思う。でもファンが壊れたらなんて心配がいらないのが良い。

Redpitaya_alu_casefpgaRedpitaya_alu_case0 ・この時しか見えないFPGAの写真を撮っときました。
Redpitaya_alu_case_2Redpitaya_alu_case1 ・なかなかユニークなデザイン!!の紙箱です。

Redpitaya_alu_case_2・使用時ケース表面温度は室温18℃のなかで36℃程度でした。

TOKYO,  JP 01/25/2018 11:16 Delivered
United States 01/22/2018 19:30 Order Processed: Ready for UPS

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    2018/01/22

    高いが事故を起こすよりよほど良い

    Snowdsc00633・最近の天気予報はよく当たります。予想どうり午後は雪となりました。この絵は降り始めですが、夕方までにかなり降りました。明日の朝が心配です。今はあまり出かけませんのでいいですが、凍結するとあちこちの道路でスリップによる事故が多数発生します。昨日は「かみさん」に付き合わされて、スタットレスタイヤを買ってきた。高いが事故を起こすよりよほど良い。

    Ups_trcking_2・大雪の影響でいつもは速いUPSの配送も遅れそうです。2018-01-25

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    2018/01/20

    IC-7300-PA-100Wpep+Pre-Distortion


    Redpitay7300100wttnonpsa_3 Redpitay7300100wtt・IC-7300-PA部にRedPitaya Open HPSDRで生成した信号を20dB ATTを通して入れた時の出力波形です。負荷はダミーロードです。RF Powerは100%で出力は約100Wpepです。
    画面ショットはPre-Distortion無し有りの出力波形比較である。
    ・同じく音声入力を入れた時の波形です。13.8Vのファイナルでも問題なくPre-Distortionが機能していることが分かります。
    Redpitay7300100w Redpitay7300100wpd・資料を見ると13.8Vは良くない、とかLDMOSのアンプが良いとか書いてありますが私のところにある機械では、何故かそんなことありません。真空管アンプのTL-922でもPre-DistortionのRFサンプラーのループ内にあればPure Signalに直してくれます。その改善度がハンパでなく驚きです。

    ・こんな実験してメーカー製機械を壊しても保証範囲外と言われると思いますので実験は自己責任でお願いします。

     

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    2018/01/19

    VSPE、Omni-rig等ソフトウエアによるPowerSDRとの周波数同期-3

    Redpitay7300100w200f1kwtt

    Redpitaya7300100w2000f1kwtt ・IC-7300+JRL-2000FHの環境でPredistortionのTESTをする。これは500W x 2=1kwのTwoToneです。TL-922と同等のIMDに改善される。FETアンプ(80V)でもうまく機能するので安心する。負荷はダミーロードである。
    頻繁にファンが回らず静かでこちらのほうが快適です!冬だからでしょうがTL-922よりがぜん静だ。それとパワーゲインが高いのかRedPitayaの送信output1とIC-7300 3段アンプの間に20dBのATTを入れる。アンプを押すRF Powerは0~30%にセットする。
    ・このシステムはHPSDRからJRL-2000FHまで周波数が連動している(Hamlogも)ので大変使い勝手がよい。
    Redpitay7300100wttRedpitaya7300100wtt ・このショットはIC-7300の50W x2の(アンプをスルー)TwoToneですがPredistortionも効いてる。FeedBackループ内にあるすべての歪はなりふりかまわず、改善するようです。FeedBackレベルはTL-922と同じにしてます。IC-7300もこのソフトで100W IMD-60dBの超優良マシンに変身です。(と言うと誤解を招く、IC-7300のファイナル部もですかね!)SSBの生成はRedPitayaのFPGA、DAQ、openHPSDRのソフトです。恐るべしPureSignal !!

    ・左側のショトは出力、右側のショトはfeedback信号(input2?)である。

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    2018/01/18

    VSPE、Omni-rig等ソフトウエアによるPowerSDRとの周波数同期-2

    Testhpsdric73002 Testhpsdric7300・もう一つのリニアアンプJRL-2000FHのPredistortionの実験をしたいのでIC-7300をHPSDRでコントロールしてみました。単純にRig2を書き換えただけです。IC-7300はFTCを通してJRL-2000FHにつながってますのでRedPitayaのoutput1をIC-7300のPAに入れてやれば簡単な繋ぎ変えで実験できます。IC-7300の方がダイアルからの連動による周波数同期は若干スムースに感じました。これがうまくいったらHPSDRとIC-7300オリジナルの切替SWを付けたいと思ってます。TL-922は古いアンプですのでバンド連動はあきらめました。   

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    2018/01/17

    VSPE、Omni-rig等ソフトウエアによるPowerSDRとの周波数同期

    Ts870sdsc00566・RedPitaya+OpenHPSDR-PowerSDR mRX PS v3.4.2の仕組みも実験を終り、まとめの段階に入りました。最後はTS-870Sのファイナルを使いLPF、BPFをソフトによる切替実験をしました。JA5AEAさん始め多数の方のご指導をいただきました。特に苦労したのは仮想COMポートによる各機器ソフトの結合のところでした。今OpenHPSDR-PowerSDRの画面からバンド、周波数の切替えを特に意識することなくできるようになりました。以前のTS-680Sのハード改造に比べ信号線が無くなりスマートになりました。ファイナル部は三段アンプのINPUTの線を外しRedPitayaのoutput1に繋ぐだけです。元に戻す必要があれば切替えスイッチを付ければよい。このコネクターが最近入手難である。買っておくんだったと後悔してます。

    ・Omni-rigはトランシーバーのダイアルからの同調操作がスムースにできません。私の場合OpenHPSDR-PowerSDRの画面からの操作が主ですので、いまのところ問題ないかと思ってます。

    ・この他にIC-756Pro3がありますので同様の改造を実施する予定です。1度実験してますので問題はないと思っています。こちらは総合通信局より昨年認可されてます。

    ・当初の目標であったPredistortionも順調に機能しそこそこの電波が出ております。予想外だったのはCFC (Continuous Frequency Compression) 機能による音声の圧縮が良く機能して大声を出してもスプラッターしない点です。許されたSSBの帯域3KHz内の音の問題はきりがありませんので適当なところで良しとします。

    ・それとRedPitaya受信input1はとりあえずBPFを通さずTS-870SのRX ANT端子につないでます。splitter経由ですのでレベルは落ちますが3.5、7MHzでの運用には差し支えないようです。あとPTTは外部スイッチを使いRedPitayaのE1から信号を取り出しリレーを働かせてマイク端子のPTTに入れてます。ここは改善の余地があります。

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    2018/01/11

    健康維持方法

    Tonegawadsc00551 ・風もなく快晴、今年初めての自転車乗りだ。去年の台風あとの増水で流れ着いたペットボトルがあちこちに目に止まる、ということはこの辺に来るのは数カ月ぶりということになる。真冬は自転車乗りにはあまりいい季節ではないので出かける回数が極端にへる。いつもの30kmのコースをまわる。年を取ると外見はあまり気にしなくなる。とにかく寒いのでジャンバーを着て乗る。昼はマックのチキンフィオレだ、。平日なのでお客はほとんどいない。走るコースは舗装してある田んぼ道が多い。通行量も少なく安全だからだ。それとジーちゃんばーちゃんとの会話ができるのだが最近はその機会はめっきり減った。定期的にやっているわけでは無い、 天候と気分次第である。かれこれこんなこと初めて30年くらいになる。私の健康維持方法の一つである。

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    2018/01/04

    VSPEによるPowerSDRとHamlogの周波数同期

    「vspepowersdrhamlog.pdf」をダウンロード」 HamlogとPowerSDR Open HPSDRの周波数同期の件です。私がVSPEの概念を勘違いしてまして、JA1CCA遠藤さんに教えていただきあっさり同期しました。「ソフトウエア同士のCOMポートのやり取りはPairを使って定義する」ということのようです。おかげ様でイライラが一件落着しました。

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    2018/01/01

    RedPitaya OS

    Ubuntu00・Red Pitaya OSへのAccessツールとしてPuTTyが用意されているのでどんなものかやってみました。PuTTyはマニアルに従いダウンロード(putty-64bit-0.70-installer)インストールします。Windowsから「ファイル名を指定して実行」でPuTTyとして実行するとパネルがでてRed Pitayaのアドレス等入れてOKすると Ubuntuのコンソール画面がでてきます、login ID、Passwordを入れるとコマンド待ちになります。後はLinuxの世界です。exitで戻ります。普通にHPSDRを使っているのであれば何も関係ありませんが一応こんな世界にも入れることを確認したまでです。利用するとすればNetの定義hostsファイルをいじるとかRed Pitaya OSの書き込みくらいですかね!

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