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2018年4月

2018/04/30

新スプリアス規格に適合するリニアアンプ

・4月1日付けで関東総通の新スプリアス規格に適合することが確認されているリニアアンプ というのが「ハイパワーの申請について」というページに載ってました。

・どうもここに掲載されている、一部の日本メーカー製リニアアンプ以外は新スプリアス規格外ということで検査を受けないと平成34年11月末以降使かえなくなるらしい。
・実は私の使っているJRL-2000FとTL-922のエキサイター(第x送信機)を切替使用する変更を申請したら、「新スプリアス規格外のリニアアンプ」ということで要検査となります。という注意書きがあり変更申請が返却されてきました。何を、どのように検査するのか分かりませんが、、
・それで慌てて関東総通のWebをみたらリニアアンプの新スプリアス規格というのがあった次第です。
・今まではハイパワー局の検査は1度だけです。などどいわれていたのであまり気にしてなかったら、いやいや、、まいりました!!、まあ検査を受ければよいわけだからどうって事無いよと割り切ればよいわけですが、なんとなく面倒だ。

・規則に従って運用する必要があることは分かりますが、、もっと良い方法はなかったのでしょうか、まあ年寄りで余命を気にする年齢になりましたので、必要な期限に必要なことをすればよいかなと思うことにしました。

・ここに書いたことは関東エリアの話ですので、他のエリアの総通がどう考えているのかは分かりません!!、

2018-5-2
・総通に聞いてみました、まだ正式なハイパワー対応は決まってないとのことでした。ただハイパワーの場合(第X 送信機)TSSの保障認定等は通用しないようです。
・お金持ちは新スプリアス認定リニアを買って
新スプリアス規格の送信機を繋げば検査は無いようです。メーカーさんは喜びますね!!

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2018/04/17

宣伝用に特別バージョン

Friskdsc01188・音の良いDSPによるFMラジオをつくる。アマゾンに気になる絵が載ってたのですがFRISKのケースに入れたラジオでした。夏休みラジオ教室の提案が今年も採択され補助金をいただけることになりました。子供の減少で小学校高学年の児童を集めるのが大変になりました。実際に子供たちが作るのは作りやすいように、ほどほどの大きさにしてありますが、宣伝用に特別バージョンとして作って見ました。イヤーホーンでもそこそこの音がしますが、ヘッドフォーンで音楽を聞くとおーと驚くすばらしい音になります。

・部品もお隣の中国に発注しました。早く手配しておかないとちょっと心配です。初めてのオリジナル企画です、担当のエンジニア Nさんはかなりの工数を投入して大きめの両面基板を起こし発注してます。
・音が悪くいまいち評判の悪かった、去年の反省から生まれたものです。1,000円以内の調達部品という「しばり」の中での企画は大変ですが面白いです。

FRISKラジオ これブームのようですね!!

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2018/04/11

しだれ桜

Dsc01170・3年前に植えた「しだれ桜」が一輪だけ咲いてました。元気に緑の葉っぱが付いてますので、たぶん来年は花が咲くでしょう!この木は赤松が枯れたので後に植えたものです。松は手入れが大変なので止めてこれにしました。

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2018/04/10

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-TS-680S-Feedback赤

Ts680s20psa・TL-922で約200Wpepで調整したTS-680SをTL-922を外して20Wpep出力にしたときどうなるか、試してみました。TT信号を入れるとCorrectingが黄色、Feedbackが赤になります。けれどPuresignalは有効に機能してます。

Ts68020wpsa・出力をモニターしてみるとこんな波形でIMD3は-55dBとなります。これで安定に動いてます。緑の表示をしなくてもOKです。コンな使い方も有りですかね!!

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2018/04/06

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-CAT interface TS-680S

Cat_interfacets680s0・CAT interface TS-680SをベテランのEさんに作っていただきました。たまたま同じ機械を持っていて譲って頂いたという次第です。本格的なガラエポ基板で作られたものです。私のミスでもたもたしましたが、open HPSDRとソフト的に周波数等が同期しました。今は無いと思いますがメーカーオプションのIF-10Cは¥8,900、IF-232Cが\9,900もしてました。しかも4800bpsです。今回取り付けたものは9600bpsで稼働してます。IF-232Cの代わりに「FT232 USB-シリアル変換ケーブル VE488 ¥980 秋月 (1/10のコスト)」 を使っています。最初の接続はハード的にRedPitayaとTS-680Sの間を線で繋いでました。これも十分に使わせていただきました。

・TS-680Sは30年前のKenwoodの普及機です。この時代から欧米ではPCとのインターフェースが行われていたのでしょうか?
・100Wファイナル部を使いCATでバンド切り替えができるOpenHPSDRの高性能SDRトランシーバーがリーズナブルな価格で出来上がりました。この機械は小さいので気に入ってます。

2018-4-7
・受信時7MHzに切り替えると聞こえなくなりました。筐体に振動を加えると復旧することもあります。前も経験してますがLPF基板のハンダを盛りなおしましたら治りました。ハンダを盛る時に部品のリード線にハンダがのりにくくなってました。カッターとヤスリでこすってようやく付いた。7MHz以外もやられている可能性大だと思う。30年の年月はハンダもダメにするようです。送信では現象が出ないのがおもしろい!!

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2018/04/04

2018 ツバメ-0-帰還

Dsc01141_2・ツバメが帰ってきました。去年はヘビの襲撃を受けて大変でしたが、子計8羽+親2羽は南方へ戻ってます。帰還50%として5羽は戻ってくると思う。しかし家に巣を作るのは1つがいだけです。

いつも1羽早く来ます、10~20日くらい嫁さん探しだと思うが出かけます。そして5月になると巣作り、産卵が始まります。ヘビは卵の時から巣立ち前まで常に狙っています。今年はどう守ってやるか?です。とにかく匂いを嗅ぎつけて容赦なく襲い掛かります。垂直の壁も簡単に上ってしまいます。

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2018/04/03

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-DJcontrol

Djconsoldsc01136DJcontrolというものをANANのリグ始め多数のSDRをお使いのJA1LSY西村OMに送っていただきました。早速ドライバーをインストールして、周波数にダイアル、スライダーに音量を割り振ってHPSDRで使ってみました。普通のリグのダイアル感覚で周波数の設定ができます。こういう物があるのは知っていましたが使ったのは初めてです。
Djconsol0・沢山あるボタンやツマミ、スライダー等を割り付けるのがちょっと大変ですが該当のものを触るとその設定画面が出てくるという、あまり考える必要のない操作性はすばらしいです。
・周波数ダイアルと音量だけ使う場合は大きすぎる感じがしました。全部割り付ければ何でもできそうです。Audio用の設定がたくさん出来そうですので面白そうです。

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2018/04/02

急激に春めいてきました

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2018dsc01125・4月になりました、急激に春めいてきました。今年は一時寒かったのですが暖かくなれば、いつものように花が咲き、緑も増えてきます。

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