« ツバメ2018-0515 | トップページ | 山の緑は量が違います »

2018/05/16

ツバメ2018-0516

2018no20516・IPカメラの位置を変えました。安心したのか、2羽仲良く労作の巣の上に止まって休んでます。今日は昼から3時ころまでどこかに遊びに行ってました。防護柵は蛍光灯の傘の上に巣があることを想定してましたのでこのままですとヘビの侵入を許す可能性がありますので、巣の所に絶対侵入できないような柵を考えようと思います。まだ多少の時間的余裕があります。卵を産まないのに襲う可能性はほぼ”0”ですから。真っ暗闇ですが暗視カメラでかなり良く識別できますね!
2018no20518
・立壁全周に柵設置する、この壁をよじ登って襲撃することはできないようにした。電気はヘビが2本の線間に接触したとき以外は流れません。2018-5-18

|

« ツバメ2018-0515 | トップページ | 山の緑は量が違います »

コメント

なるほど、ヘビ対策もいろいろあるんですね。
隙間のシーリングと防護柵には感心しました、これでほぼ完ぺきでしょうか。
登山で里山を歩いていると、防護柵(電気柵)をよく見かけます、こちらはイノシシ、シカ対策でしょうか。
ヘビは鳥の鳴き声や羽ばたきでも居場所を探っているような気がします。
私の住んでいる所で林から200m位離れた住宅でツバメの巣が襲われたことがありました。壁を垂直に登っていったようです、敵の能力はすごいですね。
もう一つヘビの話題ですが、室内の鳥籠で飼っていた鳥が籠の隙間から侵入したヘビに襲われ丸のみされてしまいましたが、胴体が膨らんで籠の隙間から抜け出せなくなり住人に御用となりました。
敵も生きるのに必死ですね。

投稿: グッチ | 2018/05/17 10:05

生き物はどこでも厳しい生存競争にさらされているようですね。この地もツバメは激減してます。とにかく外に巣を作るとほぼ間違いなくカラス、ヘビ、スズメ等の襲撃を受けます。外で育っているのは見たことがありません。
去年ヘビにしつこく狙われましたがどうも糞の臭いを嗅ぎつけて子ツバメがある程度大きく育ってから襲撃するらしいです。今年は電気柵で守れるか?です。これから立壁面一周に柵(アルミ線)を回す予定です。

投稿: yukio | 2018/05/17 19:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツバメ2018-0515 | トップページ | 山の緑は量が違います »