« Top 10 Vertical Takeoffs | トップページ | ツバメ2018-0503 »

2018/05/06

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-TS-680S VS 756pro3

・100Wで運用するときのためにTS-680S IC756Pro3を比較してみました。
Ic756pro3psa100w756Pro3はAmpviewをみるとかなりの歪があるようです、PS-Aで信号をみると綺麗に補正されるのですがAmpviewではひどく曲がって直線性は悪い。しかしIC-756Pro3のハダカでのTwoToneIMD3特性は比較的良好で-40dB近くを示します。負荷はダミーロードでテストしてます。
Ts680spsa100w・こちらはTS-680SですがAmpviewは位相も振幅もかなり綺麗です。ただしTS-680SのハダカでのTwoToneIMD3特性は-20~30dB程度です。
・PS-A ONでは両者ともほとんど同じように最終出力はきれいに補正されます。
・でもファイナルアンプの直線性が良い方を使いたくなります。2つのトランシーバーの開発年代は20年くらい離れていると思うがRed Pitaya-PowerSDR_mRXのAmpviewでみるかぎり大きな差がある。Puresignalなんてまだ考えられていない時代のものですので比較は何の意味もないですが気になります。
Ts680spsa100wttTs680spsa100wtt_2 ・TS-680S:50Wx2-TTで-70dB近くまでいきます。
・肝心の何故!!が私には全くわかりません!!、ただPS-Aの状態で信号を100W TwoToneで比較すると-60dB近くの値を示し、両者の差はありません。
・Dr, Warren C. Pratt, NR0Vさんに感謝ですね!!
・I would like to say thank you to Dr, Warren C. Pratt,  and the group.

|

« Top 10 Vertical Takeoffs | トップページ | ツバメ2018-0503 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Top 10 Vertical Takeoffs | トップページ | ツバメ2018-0503 »