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2018/07/09

リニアアンプ-新スプリアス規格対応-2

・アンテナチューナーによるスプリアス低減効果を測定してみました。よく使う3.5と7MHzにおいてかなりの改善効果があリ新スプリアス規格をクリアーできそうです。チューナーはアンプの出力につなぎますので、今回の場合 2KWpep用の物を使ってます。旧規格の機器には、新規格のHFの場合尖頭値から -50dBはきついようです。このようなアンテナチューナーを使うと意外と汎用性がありますので1台あると便利だと思います。ただチューナーなら何でも良いというもんでもないので要注意です。技量のある方で物があればトロイダルコアにコイルを巻いてLPFを入れたほうが簡単かも!

・いろいろ論議はあるとは思いますが法令が施行されているわけですからそれをクリアして運用することは必要と思います。ただアマチュアが検定済みのスペアナを持つのは大変なことです。1万X円を支払い総通さんに検査していただくということになるのでしょうか?、そうすると検査に該当する変更申請書を出すことになりますね。趣味とはいえ面倒ですネ!!

・測定も大変です、汚い場所が益々汚くなっていきます。
Dsc01555
MN-2000アンテナチューナーによるスプリアス低減状況「tl922_357.pdf」をダウンロード
・いつもの失敗談です。スペアナの入力ATTは普通は自動切換え(TR-4171こんな骨とう品でもです)がなぜか15dBになってしまい、要は受信機で言う混変調でしょうかめちゃくちゃなスプリアスが現れ唖然としました。マスターリセットで初期値に戻しました。自動ATTは25dBを選択してくれました。スペアナ使うのは10年早いと言われそうです!!
・それから近傍スプリアスは「奥の手」を使ってますので問題ないと思う。

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