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2018年7月

2018/07/30

Red Pitaya-PTT回路の基板化-2

Redpitaypttaudio・ゴムひもで止めてあり基板がふらふらしていた。アルミケースにねじ止めしたのでかなりしっかりした。またハードによるバンド切り替えを止めソフト切り替えにした。電力増幅部を使うトランシーバーの配線が減ってスッキリした。RedPitayaのE1,E2コネクターとの接続はAWG28(φ0.32mm)を使用した。動いていると整理するのは後回しになるが思い切ってやり直した。

2018-7-31
・組み立ててテストをする、PTTが効かない、なんでかなといろいろ調べる。PTT-outに3.3Vかかるのですが、、ややや、、PTT-ONしないのにON-AIRなんて点いている。なんか不可解な現象だ。ふとトランジスターを見てみる。なんだこれは2SA1015なんてとんでもないのがリレードライバーについている。誰だといっても、自分しかいない。
かなりガッカリしましたが気を取り直しトランジスターを2SC1815に交換してOKになりました。
かなりボケじいさんになったようで先が心配です。

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2018/07/23

Red Pitaya-PTT回路の基板化

Redpitaypttaudiodsc06913_2

・Red Pitaya-PowerSDR_mRX PTT回路の基板化をしてAudio Codec Boardの上にのせました。基板は清久工房製です。これをRedPitaya Aluminum caseの上にねじ止めする予定です。必要であればこれ全体をケースに入れたいと考えてます。
あれやこれや考えているとなかなかまとまりません。まあ、期限無しの遊びですから良いんですが。私はRedPitayaの増幅器として一般の100Wトランシーバーを使ってます、バンド切り替えはCATによるソフト制御です。できるだけコンパクトにまとめようとしてます。そのうち全体図を書こうかと思ってますが、いまのところ100WトランシーバーがTS-680SとIC-756Pro3の2台になります。両方とも100W出力で新スプリアス規格で認可されているものです。

・最近の電波行政はどうも自作派、改造派には大変になってきました。メーカー製の機械を買ってきて黙って運用する、ことが標準である。という概念のもとに規則も作られているようです。いじくりまわすことを趣味としているハムには楽しみにくい環境になってきました。自作の真空管A3送信機を作って。TVIがどうのとやっていた時代が懐かしいです。斬新的な安価なキットも外国製が主流をしめているようです。特にSDRではネットを通したグループによる開発・販売が多いようです。こうなると英語による情報伝達が主ですから、ますます日本人は参画しにくくなる。

・日本に無いものをeBayで買おうとするとMay not ship to Japanという文をよく見かける。日本人のコミュニケーションが問題で取引したくないのか?、それとも感情的なものかわかりませんが?残念です。私のようなオジンは今さらですが、国際化が進んだ社会では最低でも英語は必須になってきていることをつくづく感じます。

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2018/07/22

HPSDR バンド切り替えができなくなった

・OpenHPSDR-PowerSDR mRX PS v3.4.9を動かしているが、バンド切り替えがなぜができなくなった。例えば3.5MHzにいて、7MHzのボタンをクリックしても3.6XXMHzとかを表示してバンドが切り替わらない。またμSDかと思ってとりかえたがなおらない。母屋に行って同じLAN内にあるPCから接続すると問題なく切り替わる。これはどう見てもシャックで使っているPCのどこか不良しかない。ということで、まず設定のbacck Upデータをinportしてみる。当たりです、治りました。どこかのデータが何らかの理由(オペミスも含め)で書き換わってしまったのでしょう。復旧してしまったので追跡できません。

・うまく動いている時のSetupDataをExportしておくことは必要です。それと不具合の追及のために不具合時のExportもやっておくとよいかなと今回は思いました。何事経験ですね!

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2018/07/21

少しは涼しくなるかな

・いや毎日暑いです。
なにを今さらピョンチャンオリンピックかですが、少しは涼しくなるかなという思いからです。YouTubeをクリックでフルスクリーに飛べます。




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2018/07/20

夏休みラジオ教室準備-2-雑感

・ラジオ教室関係者がこのブログを見ていただいている場合もあると思いますので開催要綱が「子ども夢基金」のサイトに公開されてますので見てください。19名の参加予定者があります、うち女の子が12名です。ネット、、スマホの時代にローテクに興味をもっている子供も結構いるようです。4年生~6年生までの枠で募集してますが4年生が一番多いです。こんなことに興味を持ち始める年代なのでしょうか?
 今回は募集の時にサンプルの組み立てたFMラジオを回覧して聞いてもらった、ということも参加者を増やした要因かなと思ってます。新しいDSPラジオの企画に参加していただき当日の講師をしていただける仲間に感謝であります。

・とにかく集まってくるのはラジオなんて聞いたことない、という子供がほとんどです。この子たちが約2時間集中して講師の説明を聞き自分で半田ゴテをもって取り組む姿は美しいです。ラジオの原理とかを教えることが目的ではありません。またハムの世界に入ってもらいたいという願いもありません。
・難しいと思ったことでも真剣に取り組めばできる、ということを、この体験を通して知ってもらうことを目的としてます。これは世の中に出て生きていくとき大事なことだと私は思ってます。学校では教えてくれないと思います。こういう活動をするために「子どもゆめ基金」は我々社会人を支援してくれていると私は思っています。要は教科書で学べない体験は生きていく上で糧になることが多いのではないでしょうか?
・私も5球スーパーを中学2年生の時作って、音が出た時の感動は71歳になる今も鮮明に思い出せます。このラジオから聞こえた歌が橋幸夫の「潮来がさ」でした。「今は亡き先生に話したら、それはスゴイよ」と褒めてくれました。
・今考えるとこのチャレンジから学んだことから、私自身、新しいことにも積極的にチャレンジして生きてくることが出来たかなと思ってます。

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2018/07/17

TBS

2018717_tbs・暑い、、36℃もしている!
電波は各周波数で伝搬は見られない。

AMの954KHz TBSを聞く、、すごい切れの良い波形です。びっくりしてしばらく聞いていました。20KHzでビシーと切るのはどんなことしてるんでしょうか?、まったく、おったまげー!!であります。
・アンテナ高さ:約150m、出力は 100kW、埼玉県 戸田市 氷川町三丁目 ボートレース場のところからですね強い、強い!!

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2018/07/16

TL-922の目盛り

Tl922jwcadTl922jwcadok ・ついでに今いじっているTL-922目盛板「tl922.pdf」をダウンロード も作りました。こちらはCADで作成した方が早そうなのでCADで carhengeです。普通の紙に印刷してますのでこれも費用”0”です。
暑くて、暑くて、クーラーつけて遊んでました。透明テープで張ったがあまりきれいでないので、こっちはラベルシール買っTl922jwcad2 てきて作り直したほうが良さそうですネ!!

 スプリアスの測定をしてると、こんな単純な目盛りと表が欲しくなります。
・分割ーー>等距離分割ーー>分割数20で外側の円弧を分割してます。
後は単純に中心から線を引いただけです。

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2018/07/11

赤色が退色して見にくくなる持病の修正

Img185okTs820 ・TS-820はメーターのプレート電圧目盛りの赤色が退色して見にくくなる持病があるようです。
これを修正する方法ですが取り外したオリジナルの目盛りをスキャナーで読み取ります。私の場合 600dpiで読みました。その後に修正するわけでが?IrfanViewというフリーソフトをインストールします。このソフトに色を変更するメニューがあります。目盛りの赤がボケてきた色に近い色を探します、そしてReplace souce colorに変更する色をChooseします。with new colorに、オPhoto_3 リジナルは分からないのですが赤にセットして、Tolerance valueに0~128までの数値を入れます。私は55でやってみたらちょうど良かったです。これでApply to current imageを押します。気に入らなければUndoで戻してやり直します。良ければOKで左のように修正されたイメージが表示されますのでこれを印刷してアルミ目盛り版の裏側にネジで止めます。私は普通の紙に印刷しましたので費用は”0”でした。ラベルシール用フィルムであればもっと良いでしょう。この絵をコピーして印刷すれば苦労せずにできますね!!
・使ったプリンターはEPSONのインクジェットですが特価品(確か7000円)です。

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2018/07/09

リニアアンプ-新スプリアス規格対応-2

・アンテナチューナーによるスプリアス低減効果を測定してみました。よく使う3.5と7MHzにおいてかなりの改善効果があリ新スプリアス規格をクリアーできそうです。チューナーはアンプの出力につなぎますので、今回の場合 2KWpep用の物を使ってます。旧規格の機器には、新規格のHFの場合尖頭値から -50dBはきついようです。このようなアンテナチューナーを使うと意外と汎用性がありますので1台あると便利だと思います。ただチューナーなら何でも良いというもんでもないので要注意です。技量のある方で物があればトロイダルコアにコイルを巻いてLPFを入れたほうが簡単かも!

・いろいろ論議はあるとは思いますが法令が施行されているわけですからそれをクリアして運用することは必要と思います。ただアマチュアが検定済みのスペアナを持つのは大変なことです。1万X円を支払い総通さんに検査していただくということになるのでしょうか?、そうすると検査に該当する変更申請書を出すことになりますね。趣味とはいえ面倒ですネ!!

・測定も大変です、汚い場所が益々汚くなっていきます。
Dsc01555
MN-2000アンテナチューナーによるスプリアス低減状況「tl922_357.pdf」をダウンロード
・いつもの失敗談です。スペアナの入力ATTは普通は自動切換え(TR-4171こんな骨とう品でもです)がなぜか15dBになってしまい、要は受信機で言う混変調でしょうかめちゃくちゃなスプリアスが現れ唖然としました。マスターリセットで初期値に戻しました。自動ATTは25dBを選択してくれました。スペアナ使うのは10年早いと言われそうです!!
・それから近傍スプリアスは「奥の手」を使ってますので問題ないと思う。

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2018/07/05

リニアアンプ-新スプリアス規格対応-1

Mn2000dsc06755 Mn2000dsc06756 Mn2000dsc06750 Mn2000dsc06751




Mn2000dsc06753・リニアアンプ新スプリアス規格対応準備のため、このアンテナチューナーを購入する。OMさんからの勧めもありました。eBayからです、日本にはこの手のものはありません。Texasの方から格安で購入できました。6/15日に買い7/3日に到着しました。アンテナチューナーは「トランスミッタからの第2ハーモニック出力を25dB~35dB減衰させます」とはっきり仕様書に書いてあります。約50年前のDRAKEの製品ですが評価は高いようです。ローパスフィルターをバンドごとに作成し切り替えるという手もありですが、汎用のアンテナチューナーもあってもいいかなと思ってます。挿入損失は0.5 dBです。小売価格は当時 $250.00だったようです。

 残念なのは古い製品ですので1.9,10、18,24MHzはバンドスイッチにありません。試しに21MHzで18MHzが同調するか試しましたらOKのようです。アンテナチューナーなるものは初めて使います。なんかよく分かりませんが、とりあえず動かしてみてデータを取ってみようと思ってます。

7mhzdsc06774・TL-922 1KW 7MHzのsingle tone波形をこのチューナーを通してみますと高調波が綺麗に減衰されていることを確認しました。Spanは0~50MHzで見てます。

・電波を出すのもなかなか大変な時代になりました。新スプリアス規格に適合することが確認されているリニアアンプ 以外は要検査というのは私にとってかなりのインパクトです。いよいよHobby of kingですか!

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2018/07/04

ツバメ2018-0704-巣立ち後帰る

20180704・この時間になるとなぜか親子でここに帰ってきて夜過ごしてます。ずいぶんこの場所が気に入ったのか、それとも安全な場所なのか?子ツバメの何羽かは帰ってないと思う。天候も荒れ気味なのでかもしれない。

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2018/07/01

「のうぜんかつら」の季節

2018dsc06644 2018dsc06648・「のうぜんかつら」の季節です。今日も湿度70%暑い、暑い!!、この花をみると夏を感じます。

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