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2018/07/23

Red Pitaya-PTT回路の基板化

Redpitaypttaudiodsc06913_2

・Red Pitaya-PowerSDR_mRX PTT回路の基板化をしてAudio Codec Boardの上にのせました。基板は清久工房製です。これをRedPitaya Aluminum caseの上にねじ止めする予定です。必要であればこれ全体をケースに入れたいと考えてます。
あれやこれや考えているとなかなかまとまりません。まあ、期限無しの遊びですから良いんですが。私はRedPitayaの増幅器として一般の100Wトランシーバーを使ってます、バンド切り替えはCATによるソフト制御です。できるだけコンパクトにまとめようとしてます。そのうち全体図を書こうかと思ってますが、いまのところ100WトランシーバーがTS-680SとIC-756Pro3の2台になります。両方とも100W出力で新スプリアス規格で認可されているものです。

・最近の電波行政はどうも自作派、改造派には大変になってきました。メーカー製の機械を買ってきて黙って運用する、ことが標準である。という概念のもとに規則も作られているようです。いじくりまわすことを趣味としているハムには楽しみにくい環境になってきました。自作の真空管A3送信機を作って。TVIがどうのとやっていた時代が懐かしいです。斬新的な安価なキットも外国製が主流をしめているようです。特にSDRではネットを通したグループによる開発・販売が多いようです。こうなると英語による情報伝達が主ですから、ますます日本人は参画しにくくなる。

・日本に無いものをeBayで買おうとするとMay not ship to Japanという文をよく見かける。日本人のコミュニケーションが問題で取引したくないのか?、それとも感情的なものかわかりませんが?残念です。私のようなオジンは今さらですが、国際化が進んだ社会では最低でも英語は必須になってきていることをつくづく感じます。

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