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2018年9月

2018/09/28

江戸川、次が利根川

Dsc07486 Dsc07488・雨が多く川も濁ってます。最初のが江戸川、次が利根川です。散歩(自転車で)の時に通る景色です。江戸川はここが起点というか、利根川との分岐点です。利根川はさすが川幅は広いです。江戸川を渡ると関宿城のところに出ます。

・先日ルフトハンザ航空の飛行ルートを見てましたら関宿上空で旋回してヨーロッパに向かうんですね!、そんなこと考えて自転車で走っていると利根川・江戸川分岐点の堤防上に大きな白ペンキで利根川、江戸川、千葉とか書いてありました。まさか旅客機のパイロットが見るわけじゃないだろうな?なんて思いながら見てました。この辺は東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)の管轄なのですかね、関宿も合併で野田市になってしまい何となく寂しく感じます。

・江戸川を渡る手前(五霞町)に防災ステーションがあり、サイクリストの休憩所が併設され、トイレも利用できます。

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2018/09/27

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓準備

Tssdsc07476 Tssdsc07480・内臓準備で50MHzのファイナルユニットを取り外したらかなり広いスペースができました。受信はBPFを通したほうが良いのですが簡単にいかないことが分かったのでスプリッターを内蔵しました。-3dBの損失はレベルが1/2になるわけだが、良く出る3.5,7MHzでは実用上はほとんど気なりません。
TS-690S本体のノイジーな受信と比べるとopenHPSDRの受信は非常に静かです、また各種ノイズリダクション機能はレーダーノイズから音声を浮き上がらせてくれます。

・送信時の三次IMDはTT  50Wx2=100Wで-60dBくらいとなりクリアーな電波を出すことができます。従いTS-690S本体の送信部はファイナル部とCATによる周波数切り替以外は使ってません。前に各種トランシーバに接続して動作させていたのですがRedPitayaを内蔵させるスペースが無く、外付けにしてました。今回TS-690SのAT アンテナチューナ―、50MHzファイナル部を取り払うことにより大きなスペースが確保できることが解り思い切ってやってみることにしました。
openHPSDRは10年くらい前から開発が行われFlex Radio社のPowerSDRをもとに各種新機能を追加したもので、いまだに新機能の開発が行われている。SDRでは有名なANANのトランシーバーの主要なソフトとして用いられている。
RedPitayaでこのソフトを動かしてくれたPavel Deminさんの力により、このような有名なソフトがフリーソフトとして使うことができるのは大変ありがたいことだと思う。世界のアイデアを使いこなすアイデアも私のような凡人には面白い。
JE3PRM さんのブログには「私のなにわ節」とは違いきちっと技術解説がされてますので一読されたし、、

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2018/09/24

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-受信

Redpitayats690_2

・TS-690SからRedPitayaに入れる受信信号の取り出し点は簡単に細工できそうもないのでしばらくは図のようなスプリッターを使うことにする。

RedPitayaのoutput-1 送信信号ですがTS-690SのAMP部に入れればよいわけですが、取り外せないコネクターですのでこの前のRF基板のピンジャックを抜いてここから入れてます。ATTは-3dBが良さそうです。送信、受信共引き出しケーブルは筐体のスキマからだしてます。従い本体には何も機械的な細工はしてません。

とりあえず試験は出来ましたので、TS-690SのAT部のスペースに組み込むことになります。まあ慌てず、じっくり楽しみながらやることにしました。
・今のところは50MHzファイナルユニットを外せば、ここからすべての線が引き出せそうです。またメクラパネルを付けてコネクターとかつきそうです。
・RedPitaya+TS-690Sの構成はJE3PRM瀧本さんが先に製作されてますのでBlog記事を参考にさせていただいてます。

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2018/09/21

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-送信

Ts690s50wx2_tt Ts690s50wx2_tt100wf1500・送信ですがそこそこの波形です。右がモニターのSDRで受けた波形です。これは100Wpep、ベアフットの時です。
なんだか良くわからん設定(取説P61)をしないとリニアアンプを働かすリレーが動きませんのでリニアが送信しません。メニュー16でONにするだけです。

Ts690sattdsc07452 ということで、リニア―アンプを繋いでPuresignalも順調に動きました。OutPut-1はATT-3dBで3段アンプ ファイナルに入れてOKでした。

CAT、REMOTEのケーブルとコネクターはTS-680Sと同じものが使えます。TS-790のものでもOKでした。

・送信のDUP(たぶんDuplexの略か?)が見えません。送信そのものの波形は見えます。どんな仕組みなのか今まで考えたことなかったので、どうやって治すかです!!送信と受信の動作は問題なくできます。TS-870Sでは問題なくDUPも動きます、ですからTS-690Sのどこかがおかしいということは分かります。

Ts690sdsc07452 ・これはRedPitaya をTS-690SのATチューナースペースに組み込む前に外付けでテストしてます。きちっと組み込むのは、かなり大変なことが解りました。ヤルキをなくすくらい大変そう!!、、きれいに収めるにはですよ!

・送信のDUPが見えない問題:、、、RXの信号引き出しがまづく信号レベルが低いためのようです!!

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2018/09/18

Red Pitaya-openHPSDR-Alケース

Dsc07343 Dsc07410_2 Dsc07360 Dsc07364

Dsc07366_2 Dsc07416_2 Dsc07415_2 Dsc07370_2




Dsc07419_2
Dsc07414_2




アルミの小型ケースに入れてみました。ノイズの点や埃のことを考えるとハダカのバラックセットは良くありません。無線機の上にチョコンと乗るような形を想定して作ってます。ファンは80cm角厚さ15mmのものを付けました。かなり小さくまとめるのでRedPitayaからのin,outは直付けにしてます。
また失敗談です。
・組んでテストしたら動くんですがケースの蓋を付けると受信できなくなる。外すとOKなのだ。なんでかなとよく見ていくとRedPitaya 側が意外とハンダこての熱を奪われ長い時間熱することになる、それで同軸の網線が芯線の外皮を溶かしてしまっていたのだ。全部外して新しい線を張り直してOKとなった。
・TS-690SのATのスペースにもう1台あるRedPitayaを組み込んでしまおうと、もくろんでいます。
RF基板(下側)⑨を外してメスコネクターで外に引き出しここからRedPitaya のOUTPUT-1に繋ぐ、これで送信の信号10mWは100Wまで増幅される。後は今までのPTT関係、マイク、スピーカーを繋げば良い。受信号はこれから引き出し点を検討します。
・TS-690Sバンド切り替えはCAT+Omni-rigで動作することを確認しました。ケーブルはFT232 USB-シリアル変換ケーブル VE488 ¥980で済ませました。ただ動作スピードが4800という遅さですがあまり気にならず動いてます。

・過去の機械をいまさら評価するのは良くないことですが、TS-690Sの受信はいまいちです。
また久しぶりにピコーンと飛び上がっている送信SSBの漏れキャリアが見えました。
この送受信部をそのまま使うことはありませんので構いませんが、一番面倒くさいフィルター部は送受信共に使ってみようと思ってます。たぶん本体の送受信は殺してしまうことになると思う。
・TS-690Sはファイナル部と周波数の切り替えと表示、PTTだけの利用になる。

・それからJG1FEM局から譲っていただいたTCXOはPTT基板の上に付ける予定です。

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2018/09/14

3.5、7MHzのワイヤーアンテナ修正

3572018914 7352018914・3.5と7MHz(無給電)ワイヤーのアンテナが台風でごちゃごちゃになってしまいしばらく出られませんでした。
何とか頑張って修理しました。長いワイヤーアンテナは下が空き地なら良いのですが立ち木があったりすると意外と引っかかりすーと上げ下げできません。
何回もやるうちに要領は良くなりますが、イライラはします。マッチング(SWR)は適当にアンテナの張り具合(両端の滑車にかかったロープの張り具合)で調整しておきました。最近はあまり細かいことは気にしないことにしてます。7MHzはガタガタノイズが出ているので黙って試験電波を出して調整しました。3.5MHzは3.6MHzにも出たいので3.58MHz付近でSWR1.0となるようにしてみました。7MHZは7.1~7.2MHzぐらいに出ますので7.15MHzでSWR1.0としてます。

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2018/09/12

貧乏くさい話

Dsc07315・貧乏くさい話です。1000円以下のサンダルしか買ったことなかったのですが、あまりにも壊れやすく、少し高いのを買ってみることにした。これ2700円です。何が違うかですが、これはいて野菜畑の苗の植え付けをしました。終わってコンクリートの上で水をかけて履物と足を洗いました。そして玄関に(陽は当たらない)普通に1時間くらい置いて足を乗せると「乾いている」のだ、これにはびっくりしました。丈夫で長持ちするかどうかは、すぐには分かりませんが安物はそれなりの使い勝手なのかと感じた次第です。今までのは洗うと何時間も干さないとはけませんでした。たまたまAdidas 「大坂 なおみ」の10億円とはあまり関係ありませんが!ニッサンは1千万円の「GT-R」だそうで、いいですな!!

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2018/09/01

雨で元気に

Dsc07245 Dsc07236 Dsc07242・草花、植木など雨で元気になりました。岩松は雨が降ると枯れたように丸まっていた葉が開いて元気を取り戻します。マリーゴールドは種が落ちて自然に生えたものです。
 暑さも27°とかなり秋めいてきました。

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