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2018/09/28

江戸川、次が利根川

Dsc07486 Dsc07488・雨が多く川も濁ってます。最初のが江戸川、次が利根川です。散歩(自転車で)の時に通る景色です。江戸川はここが起点というか、利根川との分岐点です。利根川はさすが川幅は広いです。江戸川を渡ると関宿城のところに出ます。

・先日ルフトハンザ航空の飛行ルートを見てましたら関宿上空で旋回してヨーロッパに向かうんですね!、そんなこと考えて自転車で走っていると利根川・江戸川分岐点の堤防上に大きな白ペンキで利根川、江戸川、千葉とか書いてありました。まさか旅客機のパイロットが見るわけじゃないだろうな?なんて思いながら見てました。この辺は東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)の管轄なのですかね、関宿も合併で野田市になってしまい何となく寂しく感じます。

・江戸川を渡る手前(五霞町)に防災ステーションがあり、サイクリストの休憩所が併設され、トイレも利用できます。

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コメント

懐かしい写真です。
圏央道の利根川の橋から下流を見ると江戸川への分岐が見えますね。
こうゆう大河の地形は上空からみても判別し易く、昔から飛行機の航路の目印になっていました。
飛行機は最初、地文航法で地形を見ながら飛んでいまた。
その後、天文航法(星)、電波航法、慣性航法と発達し、現在はコンピューターと慣性航法を組み合わせて航路を正確に計算して飛んでいます。
関宿には電波航法の無線局が設置されていて羽田、成田からヨーロッパや北海道に向かう飛行機が上空を通過し、その後利根川に沿って飛行し日光、新潟を経由して目的地に向かいます。ヨーロッパへの航路は新潟からウラジオストク経由でシベリア鉄道の線路のほぼ上空を飛んでいきます。
どんなに航法が発達しても最後は地文航法が一番確実であり、昔からの航空路に沿って現在の航空路も設定されています。
そうですね、野田は東京航空交通管制部の管轄です。
昔を思い出して書いてしまいました。

投稿: グッチ | 2018/09/29 18:16

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