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2018/09/24

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-受信

Redpitayats690_2

・TS-690SからRedPitayaに入れる受信信号の取り出し点は簡単に細工できそうもないのでしばらくは図のようなスプリッターを使うことにする。

RedPitayaのoutput-1 送信信号ですがTS-690SのAMP部に入れればよいわけですが、取り外せないコネクターですのでこの前のRF基板のピンジャックを抜いてここから入れてます。ATTは-3dBが良さそうです。送信、受信共引き出しケーブルは筐体のスキマからだしてます。従い本体には何も機械的な細工はしてません。

とりあえず試験は出来ましたので、TS-690SのAT部のスペースに組み込むことになります。まあ慌てず、じっくり楽しみながらやることにしました。
・今のところは50MHzファイナルユニットを外せば、ここからすべての線が引き出せそうです。またメクラパネルを付けてコネクターとかつきそうです。
・RedPitaya+TS-690Sの構成はJE3PRM瀧本さんが先に製作されてますのでBlog記事を参考にさせていただいてます。

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