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2018/09/21

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-送信

Ts690s50wx2_tt Ts690s50wx2_tt100wf1500・送信ですがそこそこの波形です。右がモニターのSDRで受けた波形です。これは100Wpep、ベアフットの時です。
なんだか良くわからん設定(取説P61)をしないとリニアアンプを働かすリレーが動きませんのでリニアが送信しません。メニュー16でONにするだけです。

Ts690sattdsc07452 ということで、リニア―アンプを繋いでPuresignalも順調に動きました。OutPut-1はATT-3dBで3段アンプ ファイナルに入れてOKでした。

CAT、REMOTEのケーブルとコネクターはTS-680Sと同じものが使えます。TS-790のものでもOKでした。

・送信のDUP(たぶんDuplexの略か?)が見えません。送信そのものの波形は見えます。どんな仕組みなのか今まで考えたことなかったので、どうやって治すかです!!送信と受信の動作は問題なくできます。TS-870Sでは問題なくDUPも動きます、ですからTS-690Sのどこかがおかしいということは分かります。

Ts690sdsc07452 ・これはRedPitaya をTS-690SのATチューナースペースに組み込む前に外付けでテストしてます。きちっと組み込むのは、かなり大変なことが解りました。ヤルキをなくすくらい大変そう!!、、きれいに収めるにはですよ!

・送信のDUPが見えない問題:、、、RXの信号引き出しがまづく信号レベルが低いためのようです!!

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