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2018/09/18

Red Pitaya-openHPSDR-Alケース

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アルミの小型ケースに入れてみました。ノイズの点や埃のことを考えるとハダカのバラックセットは良くありません。無線機の上にチョコンと乗るような形を想定して作ってます。ファンは80cm角厚さ15mmのものを付けました。かなり小さくまとめるのでRedPitayaからのin,outは直付けにしてます。
また失敗談です。
・組んでテストしたら動くんですがケースの蓋を付けると受信できなくなる。外すとOKなのだ。なんでかなとよく見ていくとRedPitaya 側が意外とハンダこての熱を奪われ長い時間熱することになる、それで同軸の網線が芯線の外皮を溶かしてしまっていたのだ。全部外して新しい線を張り直してOKとなった。
・TS-690SのATのスペースにもう1台あるRedPitayaを組み込んでしまおうと、もくろんでいます。
RF基板(下側)⑨を外してメスコネクターで外に引き出しここからRedPitaya のOUTPUT-1に繋ぐ、これで送信の信号10mWは100Wまで増幅される。後は今までのPTT関係、マイク、スピーカーを繋げば良い。受信号はこれから引き出し点を検討します。
・TS-690Sバンド切り替えはCAT+Omni-rigで動作することを確認しました。ケーブルはFT232 USB-シリアル変換ケーブル VE488 ¥980で済ませました。ただ動作スピードが4800という遅さですがあまり気にならず動いてます。

・過去の機械をいまさら評価するのは良くないことですが、TS-690Sの受信はいまいちです。
また久しぶりにピコーンと飛び上がっている送信SSBの漏れキャリアが見えました。
この送受信部をそのまま使うことはありませんので構いませんが、一番面倒くさいフィルター部は送受信共に使ってみようと思ってます。たぶん本体の送受信は殺してしまうことになると思う。
・TS-690Sはファイナル部と周波数の切り替えと表示、PTTだけの利用になる。

・それからJG1FEM局から譲っていただいたTCXOはPTT基板の上に付ける予定です。

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