« Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-CAT | トップページ | 霞ヶ浦散策-10-30 »

2018/10/29

霞ヶ浦散策ー10-29

・霞ヶ浦散策ー1029
前から一度は行ってみたかった「しまなみ海道」ですが、豪雨の被害があったのでなんとなく気が進みませんでした。

 去年近隣の人たちと大洗に出かけた時に「つくば霞ヶ浦りんりんロードサイクリングマップ」なるものをいただいた。眺めてみると、良さそうなのでここに行くことにした。天候を見ていたが今年は雨が多くなかなか出る気になれなかった。ここにきて天候も安定してきたようなので宿を予約して出かけることにする。
・今回は5年ぶりに輪行で「りんりんロード」の起点である水戸線の岩瀬までいくことにする。平日で9:00頃の出発としたので電車はすいていた。
Dsc07905_3Dsc07912
Dsc07908_2 Dsc07919乗り換えの小山駅も綺麗に整備されていました。10年くらい前ですかね、水戸線の線路にはぺんぺん草が生えてました。エレベーターも設置され10Kgある自転車も簡単に運べます。水戸線の車両も綺麗でした。
Dsc07928 Dsc07929 Dsc07931 Dsc07935・岩瀬駅まで栗橋から約1時間程度で着く。自転車の組み立ては簡単なんですが、輪行袋の折り畳み整理がしばらくやらなかったので30分程かかる。10:40に出発できました。「りんりんロード」の入り口がよくわからなかった、適当に行ったらそれらしき道になったのでそのまま走る。途中車と同じ道になったのでおかしいと思い少し戻ったら信号を渡り右に入る自転車専用道があった。この道は筑波線の鉄道が走っていたそうで、ところどころに駅のホームの名残がある。土浦市に入ると旧駅名が書いてあるところもあるが、その前はほとんど無い。廃線という負のイメージは出したくないのでしょうか?つくば市に入ると割と一般道との交差点が減りますが、その前はたくさんあります。私のような爺のちんたら走りなら良いが若者のロードレーサーの走りにはちょっとイライラすると思う。でも交差する道路の運転手さんは止まって自転車を通してくれます。これはすばらしいおもてなしだと思う。
Dsc07959_2 Dsc07971_3 Dsc07968・普通の車道の歩道をしばらく走っていくと左が「りんりんロード」という標識がでてくる。右側(道路の反対側)に中華屋さんがある時間も12時過ぎで昼飯とする。
このあたりから「つくば市」となります。道路の表示も「筑波自転車道」になります。桜の木があり春は綺麗かなと思う。
Dsc07974 Dsc07975 Dsc07978 Dsc07979・この先に小田城跡というかなり大規模な遺跡がありました。同じ茨城県人でも全く知りませんでした。

Dsc07994Dsc07997Dsc07999 土浦に入ると蓮の田が広がってます、このへんから土浦市内の高い建物が見えてきます。町に入ると125号線と書いてある、あれ我が家の近くの125号の続きのようです。
スロースピードであちこち眺めながら走ってましたが15:00頃には宿泊する土浦駅前のHotelにつきました。さすがサイクリングを宣伝している場所です。ホテルは部屋内に自転車持ち込みOKです。約60年ほど前に土浦は叔父さんが住んでいて1週間程春休みに来たのですが全く違ってしまって何もわかりませんでした。

|

« Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-CAT | トップページ | 霞ヶ浦散策-10-30 »

コメント

自転車でかなりの範囲を移動できるんですね。
茨城県はサイクリングロードがよく整備されていることも知りませんでした。
筑波山の近くに筑波線の鉄道が廃止され。「りんりんロード」になっていることは知っていました。筑波山と宝篋山には足慣らしで時々出掛けるので。「りんりんロード」の桜並木も見ていました。真壁も通ったと思いますが、ここのお雛様祭りは有名です。霞ヶ浦や稲敷一帯は昔は低地でレンコンや稲作で栄えたようです。大杉神社も昔の繁栄の象徴でしょうか。サイクリングは運動不足解消と見聞を広められ中高年には最適ですね。車で回ってもその土地の印象は残りません。

投稿: グッチ | 2018/11/03 14:57

本四架橋の尾道-今治ルートに行く予定がバケて近くになりました。若い人なら1日コースでしょうが、年寄が無理してもしょうがないのでゆっくりと遊んできました。
自転車は1人でできる、運動量が調整できる、気分が良い、ゆっくりなので地元との触れ合いがある。等、年寄むきです。
車とはいろんな意味で全く違いますね!!

投稿: Yukio | 2018/11/03 18:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-CAT | トップページ | 霞ヶ浦散策-10-30 »