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2018/10/15

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓-1

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・ほぼ部品もそろったので組み込んで動かしてみる。Audio Ts690sdsc07760_3 Codec基板のMIC.SPの引き出しは配線を直付けして引き出す。RedPitayaは黒のダイキャストケースをメッキ鋼板で上から締め付ける。ネジは下のシャーシ―から立てた。この下はRF基板が入っており、これを取り外してドリルで穴を明けてM3のネジを立てる。それをネジ棒で繋いで上からネジ止めした。こうすることにより取り外しが容易になる。
RF基板にあるフィルター止めのメスネジは当たるとまずいので外した。

・3番目の写真にある上カバーの止めネジは今回作製したパネルに鉄のLアングルを取り付けタッピングし締め付けた。位置出しが難しかったがうまくいってホッとした。ここはアルミ板ではネジ山がすぐに崩れるので鉄材とした。

・電源系はまとめて基板作成中である、ここに125MHzのTCXOも入れる予定であり、Audio Codec基板の上に、ネジ止めする。
・動く動かない、性能の話は今回の作業では全く関係ない。自己満足の世界であり、TS-690Sのケース内にRFサンプラー以外を全部組み込んでしまった。
とにかく置き場所がスッキリして良かった。

・PTT(SS)は内部にハンダ付けしようとしたが、うまい場所が見つからなかったのでACC2の13ピン、8 ピンにピンを刺して行うことにした。

・もしUSBオーデオを使う場合は単にPCに繋げばよい話である。
・一番苦労したのはパネル取り付けのRJ-45コネクターの市販品が殆ど無いということであった。
久しくやらなかった機械工作は大変だが、子供に返ったようで楽しめた。
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・テストQSOを2時間くらい行った後、RedPitaya の上の部分のカバー付近を触ってみたが冷え冷えであった、寒くなったから(外気温度17℃)当然の事かもしれない。
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・2018-10-19 
隙間にパンチングメタルを取り付ける。

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