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2018/10/13

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓準備-2

Panelunitdsc07676 Panelunitdsc07683 Panelunitdsc07684・TS-690Sの50MHzファイナルユニットを取り外した場所に取り付けるファンと各種信号のパネルを製作しました。2重構造にしました。形に現れるとこんな簡単な、と思いますが考えるのは結構大変でした。
・ファンは50mm角にしました。ファンの穴を明ける方法ですが、55年前A3送信機を作るために買ったシャーシ―パンチを思い出しこれで明けました。割と簡単にできました、最後はヤスリで仕上げました。
・各種信号の丸孔はCADで書いた絵をパネルに張り付けてφ1mmのドリルでセンターを決めて所定の径で穴明けをしてます。角孔は真ん中にドリル穴を明けハンドニブラーで明けました。アルミの板厚は1.5mmです。
Redpitayaats690sp Redpitayaats690spb
・ファンは吸出しですが、TS-690Sの50MHzファイナル用にケース上蓋にベントスロットがありRed Pitayaの発熱を吸い出せるか?やってみないとわからない。

・2018-10-21 図改良
Apanelが強度不足なので配線用穴の部分とファン開口穴のつながり部分の強度を増すようにした。(新作する場合に適応する)。A,Bpanel間にパンチングメタルを取り付ける。ファン穴を円形にしたい場合は
Apanel板厚2.0にしたほうが良い。

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