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2018年11月

2018/11/28

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓完了後トラブル

・内蔵完了してテストしていたのですが、ツートーンを出すとモニター受信機(Flex1500)のPC付近でピーという音がする。QSOしていると音がエコーがかって聞こえますよ!とのレポートをいただく。困った、どうなっているのか?とにかく音声がどこかから出てマイクに入っていると考えられる。考えていてもわからないので考えられることをやってみる。USB端子増設のためパワードUSB-HUBがつけてあるがこのUSBケーブルにパッチンコアを入れてみる。おや、、不思議、、音が止まりました。これで数局、修理したTL-922をつないでQSOをしてみる。まったく問題なし、、とのレポートである。よくわかりませんがUSBケーブルへの電波の回り込みがあったのだと思う。切り分けのためTS-870S+アルミケースに入れた別のRedPitaya でQSOしてみたが、こちらは全く問題ありません。
ということで問題は治まりましたが、、パッチンコアを外して悪い状況が再現するか?明日やってみます。最後にきて躓いてちょっとがっかりしましたが、どこで何が起こるか最後まで気が抜けません!!

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2018/11/26

菊芋チップ

Dsc08466 Dsc08469・料理教室を始めたわけではありません。菊芋というものを栽培した。雑草のようなものでどこにでも生えているもののようです。茎が枯れたので収穫してみる。菊芋はイヌリンといわれるものを含み血糖値を下げるらしい。どうやって食べるかわからないのでネットで調べてみるとたくさん出てくる。生でスライスして水菜、ニンジンの上にのせて食べてみる。うまいというほどのものではないが食べられる。もう一つはポテトチップのように油で揚げた菊芋チップだ。こちらは、うまいと感じる。保存もきくと思うので多めに作って、おやつ代わりに食べよう!ちなみに私のヘモグロビンA1cは6.3でまあまあなのですが、6.0以下にしたいと思ってます。
Dsc08471・これが菊芋です。秋に黄色い花が咲きます。

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2018/11/25

TL-922不調-リレー交換により復旧

Kilovac_hc1dsc08446・TL-922の不調が真空リレーの交換により回復した。eBayで$32で買ったものです。ネジが付いてないということで安かったようです。イスラエルから送られてきました。新品は調べてみると$450という驚きの値段です。とにかく交換により不調が回復した。本当にこのリレーが不良だったのか?です。
その後、3局程QSOして確認しましたが特に異常なく動いているようです。「kilovac_hc1.pdf」をダウンロード

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2018/11/21

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓-完了

・温度変化で周波数変動が感じられるので外部TCXO を取り付ける。外部クロックを有効にするにはTop Sideはチップ抵抗を外すだけなのであまり心配ないと思うが、Bottom Sideは外した抵抗の半田付けなので、50年のキャリアを持つゴットハンドの中村さんにお願いした。「tcxo.pdf」をダウンロード おかげ様で一発で稼働しました。これで周辺回路も含めた基板が完成したので取り付ける。
Tcxodsc08374 Tcxodsc08378 Tcxodsc08387 Tcxodsc08412




Tcxodsc08393 Tcxodsc08405 Tcxodsc08406 Tcxodsc08409
TS-690S内蔵とアルミケースに入れた2台分の基板を作成し取り付ける。アルミケースへの取り付けはTS-690Sと同様の端子を出したため立てて取り付けた。
周波数を測定すると125.003785MHzとなっている。4KHz近くづれている。気になったがHPSDRのcalibrationにより校正された。周波数の絶対値125MHzのづれよりも問題なのは温度による変化なのでしばらく様子を見てみる。
TCXO(型番:SIT5021AI-2DE-33VM125.000000X)¥1,604

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2018/11/16

今年は「みかん」が

Dsc08236Dsc08360 Dsc08365 ・今年は「みかん」がたくさん実がつきました。枝が折れそうなので支えを付けました。日当たりが良く、水はけもよい場所に植えてあります。味は肥料を注意して与えているわけではありませんので、愛媛ミカンのようではないです。他にゆず、キンカンなどありますが、カキは1個も実が付きませんでした。

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2018/11/13

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓-2

「TS-690S,RedPitaya Power&Control」をダウンロード
・電源とPTT、TCXOをまとめた基板です。中村さんのCAD、Eagleによる基板設計です。部品を付ければ終わりなんですが、TCXOみたいに半田を付けるところが見えないところに付けるのは、なんとも難しいです。RedPitayaの5V2Aの電源はDC-DCコンバーターで13.8Vから取り出します。これは秋月のキットを使うんですが、安定度試験をしてから組み込む予定です、RedPitayaを壊すのは嫌ですから!!、これでACアダプターからとる電源は無くなります。TCXOの3.3Vは電源が壊れてもTCXOは助かると思われる5Vから落とします。TCXOの選定・取り付けはJG1FEMさんのアドバイスによる。
*2018-11-14 DC-DCコンバーター交換
・13.8V->5V DC-DCコンバーターがノイズを出すので「スイッチング電源キット(降圧) HRD-12003使用」に交換する。こちらはサイズが大きめなのですが問題なく使えてます。ヒートシンクに触ると、「ほんのりあったかい」という程度です。RedPitaya 本体の電流は1A程度で送信でも+20mA位しか増加しません。

2018-11-15

Ts690sdsc08354_2 Ts690sdsc08355・こんな位置にRedPitaya +5V電源を取り付ける。13.8VからのDC-DCによるものである。

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2018/11/11

Tektronix2465A

Tek2465a1dsc08321 Tek2465a1dsc08319 Tek2465a1dsc08303 Tek2465a1dsc08308_2・オシロスコープが3台とも不調になった。100MHzと200MHzのものですが、もう修理も億劫なのと300MHz程度のものが欲しかったのでオークションを眺めて買うことにする。値段もそこそこしましたが、Tektronix2465A 350MHzというアナログオシロを手に入れた。これが埃一つなくえらく綺麗なものでした。簡単に試験しましたが問題は無いようだ。づいぶん綺麗な環境で使われていたと想像できる。写真を撮ろうと中を明けてみた。本当に奇麗なのだ!!デジタルオシロが安く買えるのに何故いまさらと言われそーです。

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2018/11/03

害虫も少なくなりきれいな野菜

Dsc08247Dsc08246 ・私の家の庭にある家庭菜園です。最初に種をまいたのは9月5日の大根です。順次、ホウレンソー、水菜、レタス、チンゲン采、ふゆな、小松菜、ブロッコリー、シュンギク、

ネギとたくさんあります。冬野菜は10月に入ってから種を蒔いたほうが良いようです。小松菜などは筋蒔きで普通の3倍ぐらいの種を播きつけます。そうすると柔らかいうちに半分くらい抜いて食べることができます、生で食べるのですがこれがなかなかです。寒くなると害虫も少なくなりきれいな野菜が食べられます。ホウレンソーも苦土石灰の量が少なく、しおれてきました。全部やり直してもう一度土作りをして蒔いたらすごくよく育ってます。
ホーレンソーとトマトは難しいです!!

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