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2018/11/21

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓-完了

・温度変化で周波数変動が感じられるので外部TCXO を取り付ける。外部クロックを有効にするにはTop Sideはチップ抵抗を外すだけなのであまり心配ないと思うが、Bottom Sideは外した抵抗の半田付けなので、50年のキャリアを持つゴットハンドの中村さんにお願いした。「tcxo.pdf」をダウンロード おかげ様で一発で稼働しました。これで周辺回路も含めた基板が完成したので取り付ける。
Tcxodsc08374 Tcxodsc08378 Tcxodsc08387 Tcxodsc08412




Tcxodsc08393 Tcxodsc08405 Tcxodsc08406 Tcxodsc08409
TS-690S内蔵とアルミケースに入れた2台分の基板を作成し取り付ける。アルミケースへの取り付けはTS-690Sと同様の端子を出したため立てて取り付けた。
周波数を測定すると125.003785MHzとなっている。4KHz近くづれている。気になったがHPSDRのcalibrationにより校正された。周波数の絶対値125MHzのづれよりも問題なのは温度による変化なのでしばらく様子を見てみる。
TCXO(型番:SIT5021AI-2DE-33VM125.000000X)

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