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2018/11/13

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓-2

「TS-690S,RedPitaya Power&Control」をダウンロード
・電源とPTT、TCXOをまとめた基板です。中村さんのCAD、Eagleによる基板設計です。部品を付ければ終わりなんですが、TCXOみたいに半田を付けるところが見えないところに付けるのは、なんとも難しいです。RedPitayaの5V2Aの電源はDC-DCコンバーターで13.8Vから取り出します。これは秋月のキットを使うんですが、安定度試験をしてから組み込む予定です、RedPitayaを壊すのは嫌ですから!!、これでACアダプターからとる電源は無くなります。TCXOの3.3Vは電源が壊れてもTCXOは助かると思われる5Vから落とします。TCXOの選定・取り付けはJG1FEMさんのアドバイスによる。
*2018-11-14 DC-DCコンバーター交換
・13.8V->5V DC-DCコンバーターがノイズを出すので「スイッチング電源キット(降圧) HRD-12003使用」に交換する。こちらはサイズが大きめなのですが問題なく使えてます。ヒートシンクに触ると、「ほんのりあったかい」という程度です。RedPitaya 本体の電流は1A程度で送信でも+20mA位しか増加しません。

2018-11-15

Ts690sdsc08354_2 Ts690sdsc08355・こんな位置にRedPitaya +5V電源を取り付ける。13.8VからのDC-DCによるものである。

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