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2018年12月

2018/12/31

Red Pitaya-openHPSDR-CATの設定例

「RedPitaya-cat-.pdf」をダウンロード 私のVSPE、RigSync、Omni-rig、HAMLOGの設定例をUPします。openHPSDRではOmni-rigが自動起動しなかったのでRigSyncというソフトを使っています。openHPSDR用のOmni-rig設定ファイルがあればよいのですが見つかりませんでした。10mW->100W Transceiverで運用する場合少しの変更で、対応可能と思います。VSPE 64bit版以外はすべてfreeです。

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2018/12/19

粗食

Dsc08559・菊芋と柚子、水菜を一皿,菜食主義者ではないが、こんな食事が多くなりました。菜っ葉は庭の菜園の無農薬です。

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2018/12/17

Tektronix2465A-純正プローブ

Tekdsc08549_2

・初めて買ったTektronix純正プローブ P6139A Probe 500MHz(中古品)。
でも本体コスト X 0.6 である。4個を友人と分ける。新品で7万円/個 位するものと思う。すり減った粗悪品でなく、ほぼ新品です。性能はもちろんですが、抜群に丈夫である。たぶん私の寿命のほうが早いと思う。何を見るかって!!特に?自己満足の世界です。

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2018/12/14

Red Pitaya-openHPSDR-Coffee Break

Dsc08524 Dsc08535・13pinX2のExtension connector の抜き方ですが、何回もバラスとイライラします。特に抜くのが大変です。横にφ1.5くらいの浅いくぼみをドリルで作りクリップの大きめのヤツで引っかけて引っ張るということをやってみました。クリップは先を写真のように曲げて短くしてヤスリで角が立つように擦る。これで抜く時のイライラはだいぶ解消されます。

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2018/12/13

Red Pitaya-openHPSDR-DEXPの設定

Openhspdrpmic25db Openhspdrpmicb Openhspdrpmicbdexp・今更ですがPowerSDRの標準でDEXP(Downward Expander)という機能があります。これを設定してみました。TL-922が壊れて修理後のテストをしてますが、喋ってないときのノイズがちょっと大きいのでノイズゲートがないかと調べていた。するとDEXPがその機能を持っていることが分かり設定してみた。いちばん左がDEXPを設定する前の無音時モニターレベルだ、Audio Codec MIC Gain:25dB。真ん中がAudio Codec MIC Gain:20dB、右が+DEXP:-45に設定したときの無音時レベルです。DEXP:-55くらいでシャックリ現象が出ます。初期の状態から暗騒音が25dB改善された。いまさら何やってたんだ!!と言われそーです。特にリニアーアンプをつないで何もしないと無音時ゴーゴーと音が出でしまいます。この設定で無音時の騒音は、ほとんど聞こえなくなります。作られた音を出すCFCは設定してません。
クリスマスも近づきました。openHPSDR使いの方、騒音を減らしSilent Nightにしましょう!!
Openhpsdrdexp ・最終的にはこのような設定にする。この他にマイクゲインの設定は各所にありますので、その設定値の影響を受けるので要注意!

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2018/12/12

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-TCXO交換後

On0 On1cal・125MHz TCXO交換前は前日電源OFFで翌日電源ON時約100Hzぐらいずれていました。
このくらいずれるとスペクトラムのX4で1目盛り200HzですからWWV10MHzで簡単に確認できます。

Redpitayaalcaseon04cal_2・TCXOを5ppmに変えた後は前日”0”インして翌日電源ON時もほとんど動かなくなりました。
・0.1ppmのTCXOは¥7000以上します!見ると100MHzしか売ってないですね!!特注?

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2018/12/09

遅い秋の景色

Dsc08510・我が家の庭も遅い秋の景色がようやく見れました。イチョウの葉が黄色くなる。でも野菜畑のマリーゴールドは綺麗に咲いてます。葉物野菜は成長が早く食べきれません。
 大根は異常に太く成長して料理がしにくそうです。ブロッコリーもおおきくなり1個とると食べきれません。正月には野菜が不足して値上がりするかもしれません。

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2018/12/08

Red Pitaya-openHPSDR-TS-850S-内臓例-JI8UXG

Dscf1496 Dscf1506 Dscf1518 ・JI8UXG 樫谷さんよりTS-850S(100W)にRedPitayaを組み込んだ写真をいただきましたのでUPします。私のTS-690Sと同様のイメージで組み込んだものですがこちらの方が容積が多いように感じます。1ランク上の機械です。実際この機械でQSOしていただきました。RedPitayaの購入は早かったようですが途中休憩後一気に組み込み完成させたとのことです。バンド制御はCATによるもので、Predistortionも装備(-60dB)して大変完成度の高いマシンに変身させています。RedPitayaは送信10mWと受信はわりと簡単にできます。しかし普通に交信ができる100Wにするのが大変ですが既存のトランシーバーの終段(3段アンプ)を利用するとスムースに完成させることができます。また無線機のシリアルインターフェースを利用してCATで制御するとバンド(周波数)、Mode等をスマートに同期させることができます。そして日本のメーカー製にはまだ無いPredistortion機能付き高性能All Band SDRトランシーバーがリーズナブルに完成します。

・このほかJST-135に組み込んだ方とも最近QSOさせていただきました。こちらはたぶんCATができないのでバンド切り替えは手動だと思います。
・最近QSOいただきましたがHERMESのハードによるRedPitayaからのバンド情報で自動切換えを実現させたとのことです。Omni-rigを使ったCATによる切替よりこちらの方が高速です。2018-1-11

このような取り組みで日本のお空がクリーンな電波で埋め尽くされればアマチュアの交信も楽しくできるのではないでしょうか?日本の無線機メーカーさん頑張ってください!!!

2018-12-13
・Two Tone IMD 写真追加

最新記事-2018-1-13

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2018/12/06

New Red Pitaya-STEMlab 122.88-16 SDR

New_redpitaya16bitADC,122.88MHz clockと限りなくANAN(Hermes)に近いNew Redpitaya の形が見えてきたようです。独特のOutput、Input SMAの配置が直線的になってます。全ての点で高性能化されたデバイスが採用されているようで、openHPSDRのユーザーの期待は大きいが、コストがどの程度になるか興味深々と思う。 

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2018/12/05

Red Pitaya-openHPSDR-TS-690S-内臓+USBオーデオ

Ts690shpsdrdsc08506・結局音の入出力はUSBオーデオを使うことにする。やはりこちらの方が受信の音が抜群に奇麗なのだ。それとSkypeがSDR使用中にも使える、Youtubeの音楽も聴ける。ということでAudio Codecは遅延が少ないだけで総合的に私の使用には向いてないという結論になった。全ての機器を内蔵はできなかったのが残念だ。USBオーデオはマイク入力もコンデンサーマイクとダイナミックマイクが簡単に使える。Audio CodecはHermesやANANと同等なオーデオ入出力を付けてみたいという願望からスタートしたのであるが機能はするが、いまいちであった。内蔵したRedPitayaは順調に動き出した。あったかいとは言え、朝晩は冷えてきたので暖房機のノイズが3.5MHzでは気になる季節になった。人工ノイズカット機能はかなりついているが使い方を勉強して快適な受信ができるようにしてみたい。

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