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2018/12/08

Red Pitaya-openHPSDR-TS-850S-内臓例-JI8UXG

Dscf1496 Dscf1506 ・JI8UXG 樫谷さんよりTS-850S(100W)にRedPitayaを組み込んだ写真をいただきましたのでUPします。私のTS-690Sと同様のイメージで組み込んだものですがこちらの方が容積が多いように感じます。1ランク上の機械です。実際この機械でQSOしていただきました。RedPitayaの購入は早かったようですが途中休憩後一気に組み込み完成させたとのことです。バンド制御はCATによるもので、Predistortionも装備(-60dB)して大変完成度の高いマシンに変身させています。RedPitayaは送信10mWと受信はわりと簡単にできます。しかし普通に交信ができる100Wにするのが大変ですが既存のトランシーバーの終段(3段アンプ)を利用するとスムースに完成させることができます。また無線機のシリアルインターフェースを利用してCATで制御するとバンド(周波数)、Mode等をスマートに同期させることができます。そして日本のメーカー製にはまだ無いPredistortion機能付き高性能All Band SDRトランシーバーがリーズナブルに完成します。

・このほかJST-135に組み込んだ方とも最近QSOさせていただきました。こちらはたぶんCATができないのでバンド切り替えは手動だと思います。
このような取り組みで日本のお空がクリーンな電波で埋め尽くされればアマチュアの交信も楽しくできるのではないでしょうか?日本の無線機メーカーさん頑張ってください!!!

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