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2019年1月

2019/01/27

Red Pitaya-openHPSDR-+TL-922 ピークパワー・電源問題

35sw 35sw_2・3.5MHzの受信ノイズレベルが上がってしまい調査をする。
写真左側が5V2Aの小型ACアダプターをピーク表示ユニットに付けた場合の受信スペクトラムだ。
右側が電池動作にした場合だ。ノイズがかなり消えてフロアーラインが20dB以上下がる。どうしてこうなるのかわからないが、この電源が原因となっていることは確かである。小型ACアダプターと電源ラインがこのピーク表示ユニットに影響してるようだ。うかつにACアダプターを付けるのは危険である。

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ガンバレ日本!!

・卓球界にまた新星、全日本選手権の女子シングルスで、14歳の木原美悠が平野美宇(18)を敗る。

・全豪オープンで優勝した「大坂なおみ」が日本登録で出場する理由とは?
無名の時から娘を支援し続けた日本の恩義を尊重しているかららしい。優勝インタビューで「紙に書いて練習したけど忘れちゃった!」も気取らず、ちゃめっけたっぷりで好評だった。対戦者のがんばりにも触れて自然で良かったと思う。
最近、世界の舞台で活躍する若い日本女性がすごく目立つ、オリンピックに向けてガンバレ日本!!

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2019/01/24

SDR-3 ボヤキ:落下させて動作しなくなる

・今日、ローカルの方が来るというのでSDR-3を箱から出してセットしていたのですがANTケーブルに足を引っかけて強烈に落下させてしまう。正常に送受信できなくなりました。受信のレベルが下がってよく聞こえません。PTTで送信は(7MHz)しているようですがキャリアポイントより上の周波数に信号が出ています。もちろん設定MODEはLSBです。マイクから音声は入っています。
BPFでフィルターの特性が表示されません、とにかく信号系の異常のようです。 ゴミ箱ポイ、、はもったいないので少しやってみます、動いた良かったと思ったのは束の間、、、でした、、、、目が弱くなったので、信号当たるのも大変なのです、あーやんなっちゃったであります!!

・2019-8-4
Option2(Hilbert変換フィルタ 511タップ版 )の変更を取り入れた.hexを書き込んで見たら、何も問題なく動いてます。落下時にプログラムが破損したと思われる。ハードが壊れてなくて良かった!!

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2019/01/22

SDR-3 SDR-3A--OK

Sdr3dsc08744 Sdr3dsc08746 Sdr3dsc08750 Sdr3dsc08754




Sdr3dsc08760Sdr3dsc08761_2 ・受信、送信と動いてるようです。基板にハンダののりが悪くイライラしました。受信もコンデションの悪い中、何局か奇麗に聞こえました

最後の画像はスペアナでTwoToneを見たものです。
音声も通っているようです。PTTがタクトSWじゃやりにくいのでなんか付けて取りあえず終わりです。

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2019/01/20

Red Pitaya-openHPSDR-125MHzをGPSに同期

Gpsdsc08738・125MHzのclockをGPSの10MHzに同期させる。

そんな精度はいらねー、、のでありますが、実験、遊び、おもちゃ!!

しばらくは0.1ppmTCXOを使ってみます。回り込みも無いんですが防御がまだまだ弱いので、、、、
・HPSDRは稼働しますが位相ノイズでしょうかTCXOのようにきれいではありません!!

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2019/01/19

Red Pitaya-openHPSDR-TCXO- 0.1ppm Two-phase

Tcxo12501ppmdsc08721 Tcxo12501ppmdsc08727 Tcxo12501ppmdsc08730 Tcxo12501ppmdsc08731・eBayで安く手に入れた1相の125MHz-TCXO- 0.1ppm をRedPitayaに付けてみました。詳しい仕様が不明のものです。
動きましたので簡単に波形を見ておきました。5ppmで十分なのですがやってみたかった、てやつですね!!中村師匠さん製作のものです。ということでSDR-3はお休みです!!

0.1ppmとは7MHzで 7,000,000/10,000,000=∓0.7Hz 1.4Hzずれるということですが近近カウンターで測定してみるつもりです。
AD8009:Low Distortion Amplifierと出力にAD8131: Low-Cost, High-Speed Differential Driver を利用してます。

*最近、目が見ずらくなりミスタイプも増えてきました。

Calibrationcorrection_factor Correction  Factor=1でWWVにぴたりと一致してます。


・今繋いでテストしているのがTS-870なんですが、これはだいぶ前にOSCを0.1ppmのものに取り換えてます。送受信周波数はRedPitaya +openHPSDRで決まりますので直接関係ないのですが、ときたまTS-870での受信もする時がありますので同精度になりました。

Tcxo01ppmdsc08849Tcxo01ppmdsc08846 ・8桁ですのであまりかっこ良い表示ではありませんが、GPSの10MHzを基準に入れたCounterで正しく125.000.000MHzを表示してます。Hzオーダーまでしか測れません!!半日程度動かしてましたが表示の変動はありませんでした。

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2019/01/18

SDR-3 SDR-3D--OK

・SDR-3 SDR-3D--OK

Sdr3dsc08714・こんな感じの画面が出ました。周波数、ボリュームも反応してますので次のステップに行きます。次はSDR-3Aに進みます。明日からですね!!

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スポーツの話題も多くなりました

・今年も箱根駅伝から始まり、東京オリンピックも近づいてスポーツの話題も多くなりました。卓球混合ダブルスの森薗、伊藤組が大会連覇、、、  特に若手の 伊藤美誠選手の活躍が素Photo_2 晴らしく、技量も変幻自在で中国選手に魔王と恐れられているようだ。彼女は点を取られて負けていても表情が明るく3セット取られても、その後連取して勝つということを平気でやてのける。技量もさることながらスバラシイ精神力の持ち主である。

・それに比べて歴代横綱のワースト記録などと不名誉な言葉でたたかれて引退する、稀勢の里。同県人として心の中では応援していたが残念でならない。 

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2019/01/17

SDR-3出だしが不吉

・SDR-3ですが、去年買っといたのですがお蔵入りしてました。引っ張り出してプログラムくらいは書き込んでおこうとやったのですが、、、その前に シリアルインターフェースがおかしいようでエラーが出てしまう。USBシリアルはSTCマイクロのCH340 Amazon 185円です。ドライバーはFlashLoaderDemonstratorをインストールすると入ります。ドライバーだけ入れたい場合、DriverDownload the Windows CH340 Driverです。

 色々調べてみるが、とりあえずボーレートを下げるー>ダメ
次にTX、RXのリバースを平行にするー>これでOKになりました。
難しいこと抜きに平行接続の記述があれば、、、、と思いました。
実際はTX、RXは反転しているわけだが接続線の状態は平行ということです。
次に実行ファイルのある場所が?、、、おじさん工房資料 SDR-3 キットの実行ファイルに、、、どこに書いてあった??
Sdr3dsc08710 何とかLEDピカピカになりました。これでちょっと小休止です。

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2019/01/15

Red Pitaya-openHPSDR-+TL-922 ピークパワー

Dsc08695 Dsc08694 Dsc08691 ・SSBの出力はPEPで示すことになってますが針式のメーターではPEP表示に切り替えても本当のピークパワーは表示してくれません。以前に筑豊ハムセンター?からバードのピークキットを求めてセットしたことを思い出して繋いでみました。普通に話していると350~400Wで大きな声で600W~800Wを表示していることが解りました。取りあえず目の前に置いてしばらく運用してみることにしました。電池でやったことがあるのですが、面倒なので5VのACアダプターを繋いであります。キャリブレーションはしてありますが、どの程度正確なのかは定かでありません。前のCMX-200というパワー&SWR計よりは正しいと思います。TL-922の中の、穴あきの遮蔽版に温度センサーを縛り付けてあるのですが20~40度(冬の現在)くらいしか上がりません。真夏にスプリアスの測定でシングルトーンを入れてもたもたしてたらサーマルプロテクターが働いて送信できなくなったことがあります。要注意です!!

・また失敗、、、丸いセンシングユニットを逆さに入れて、、あれ振れない!!とバカなことやってしまいました。

・スイッチング電源は要注意ですね、それとACラインとの分断が必要。

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2019/01/13

Red Pitaya-openHPSDR-TS-850S-内臓例-JI8UXG-2

Inked_li Vsf_vsr Dscf1479 Dscf1498 E2_analog_input_0




Ji8uxgdscf1527
・JI8UXG局よりTS-850S-RedPitaya内臓例追加として、Fwdの信号を取り出しPower をopenHPSDR に表示した例の写真をいただきましたので掲載します。TS-850Sの信号取り出し点は赤矢印で示します。
 この写真、(特に裏パネル)をみるとTS-850SはAT部を外せばTS-690よりスマートにRedPitayaを組み込めるトランシーバーですね!

前記事 を見る。

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2019/01/12

GPS受信機 Lockが不安定

Gps20191・Thunderbolt GPS受信機がLockが不安定になる、いろいろやってみたが回復しないのでFactry resetをかけた。これで回復して動き出したがよく見ると日付が正常に表示されないのだ。Netで調べてみるとどうもFarmwareのバージョンを上げないと正常に戻らないらしい。周波数はLockして10MHzを出力しているので特に日付を使うわけでないのでそのままにした。
カウンター、SG等の外部標準信号として利用している。測定器もすべてジャン測といわれるものでメンテナンス作業が多く、年とともに面倒くさくなりました。

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2019/01/05

Tektronix2465A-故障して修理

Tek2465adsc08598 Tek2465adsc08643 Tek2465adsc08656・昨年末に電源基板A3のコンデンサー350V3.3μF(C1072)がパンクして電源が入らなくなる。部品が3が日発送してくれないので2日に注文しておいたのですが、今日5日に到着したので早速交換した。買ったばかりでTek2465adsc08597 すが、30年前の機器ですのでこんなもんでしょうか!純正プローブを手に入れてよかったと思ったのはつかの間で壊れましたが、治ってホっとしました。
Tek2465A Sevice manual
・レジストがデコボコしているのか拡大写真が基板が燃えたように写ってますのでびっくりしましたが、そうではないようです。

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2019/01/04

わが町特産品

Dsc08634 Dsc08631・特大やつ頭芋です。重さは2Kgありました。

こういう形に育てるのが難しいのですが、何年も作っているうちに解ってきました。小さいカッコの良い種イモをきちっと芽が出る方を真上に向けて植え付ける。夏に土をたっぷりと盛るようにかぶせる。肥料は6月、8月、10月初めと与える。収穫は霜が降りたら直ぐに掘る。保管は発泡スチロールの箱に入れる。
味は最高!!正月にはたまらんですね!!!普通のサトイモと比べると雲泥の差です。寒さに弱いので保管に注意しないと腐ってしまう。

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Red Pitaya-openHPSDR-Setup-設定例

Redpitayats870tl922tt500wx2hpsdr

・設定例「redpitayats870tl922tt500wx2hpsdrsetup20190103.pdf」をダウンロード
・openHPSDRの設定はシステム構成により異なります。私の自己防衛(忘れ防止)のためのUpです。
本設定でTS-870から約40W x 2のTTを入れてTL-922で500W x 2 ≒1KWを出したときの波形です。負荷はダミーロードです。DUPの波形はかなりデタラメです。RX2とFlex-1500のモニター波形がほぼ正しいです。
Redpitayats870tl922tt500wx2_2 Redpitayats870tt40wx2hpsdr_3

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