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2019年2月

2019/02/27

Red Pitaya-openHPSDR-TS-50

Ts50syncdsc08895 Ts50syncdsc08902 Ts50syncrigsync・SDR-3の土産です、USBシリアルはSTCマイクロのCH340 Amazon 185円です。
・以前に秋月の1,950円のUSBシリアルでテストしたのですが動かなかったので、もしかするとと思いやってみました。TS-690の設定で動きました。
・TS-50はCATなんて、出来ないと思ってしまうが裏側に黒いプラスチックの丸いものを剥がすと6Pの端子が顔を出します。これに挿すメス端子にケーブルが付いたものがeBayで二束三文で売っていたのを買っておいたのです。ラジコンに使われているようです。
・これでRed Pitaya-openHPSDRでバンド、周波数、Modeの同期ができ、また遊べそうです!!
CH340のTXDとRXDが常にピカピカランプがついてます。常時信号が出ているようです(ポーリング?)。そのためかバンド切り替えのレスポンスが抜群に良いです。

・TXD,RXD,GNDの3本接続です。RTSはCTSとショートしておきます。CH340の電圧はショートバーを切り替えて5Vにします、本体の5Vは使わない。本体へのコネクターの差し込みはテスターでGNDを確認して挿すと良い。
Ts50catimg034TS-50 CATケーブル無料配布

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2019/02/26

STEMlab 122.88-16の価格

STEMlab 122.88-16 SDR kit basic 499,00€ + shipping costs
新しいRedpitayaの価格が決まり、予約が始まったようです。こういうものが出るということはハム ユーザーが多くいるということなのでしょうか!!、これでHPSDRとハードウェアコンパチブルになりました。
・499,00€は約63,000円ですね!!limited time discounted priceとあるから、正式販売時は高くなるのか??

・(incl. 22% VAT)ということは日本から買うと389€ ¥49.200- ということでしょうか??、いや消費税を含めると¥49.200 x 1.08 ≒53.100かな、、

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2019/02/25

Redpitaya-Alpine with pre-built applications- Ver,up

Redpitayan3alpaineosver・AlpineがVerUpしてました。2019-2-15 日付けのファイルです。変更内容は見てませんが、ダウンロードして入れ替えました。Windowsでファイル操作ができますので簡単でいいです。

・2019-3-27 このバージョンからは電源ONのさいに大きな音が出るのが無くなったようです。

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2019/02/24

急に春めいてきました

Dsc08866 Dsc08868・急に春めいてきました。
梅は分家したときに植えたらしい古木があったのですが枯れてしまいました。3年前に買ってきた苗木ですが花が咲きました。少し離れた場所に別品種の梅を植えたのですが、こちらはまだ花は咲きません。
・昔の我が地方は、どこの家でも「柿の木」「梅の木」「かしわの木」が植えてありました。それに防風のための屋敷林として「かしの木」が植えてありましたが、最近は手入れが面倒なので切ってしまった家が多い。それと「お茶の木」もありそれぞれ自分の家でお茶の新芽を摘んでお茶を作っていた。要は自給自足の環境が整っていたのです。世代が変わり、木もほとんど切られて砂利やコンクリートで草も生えない家がほとんどである。我が家は私が生きているうちはと思い緑もそこそこあるが、いつまで続くやら!!

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2019/02/20

coffee break-Tektronix 2465A

Tek2465adsc08858・ジャン測マニアが一度やってみたかったTektronix、、、
30年前の製品です。台はさらにさかのぼり45年前?これは使う人がいないので二束三文で送り賃のほうが高い、プローブは?P6139A 500MHz、、プローブが自動で10:1の表示をするのにビックリ、、という浦島爺さんの遊び道具です!!

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2019/02/19

Red Pitaya-openHPSDR-Overview of SDR transceiver system

Overview_of_sdr_transceiver_syste_2 ・細部をつなぎ合わせて作ったので、全体概要図を書いてみました。まだ問題もありますがだいぶ完成に近づいたかなと思う。これからちょっと大きめのケースに入れる予定だ。あまり期待はしてないが手つかづだった受信部も考えてみたい。

2019-2-21:スペルミスが多いとのご指摘を受けましたのでExcelのスペルチェック(英語)をかけました、文章用にできているのでしょうか、表に書いた単語の羅列はよく見てないと間違いますね!

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2019/02/16

Red Pitaya-openHPSDR-JST135-接続例-7N1ICA-2

・7N1ICAさんのPre-Distortionありなしの波形とAmpViewです。
20190215_psa_off 20190215_psa_on 20190215_psa_on_ampview_gain 20190215_psa_on_ampview_linearity




・3.5MHzでアクテイブに電波を出しておられます。これを見てしまうとPS-A offでは出られません!と言っています。IMD3 -60dBはありますね、スバラシイ!!
100W程度まではDUPの波形もほぼ正しく表示します。音もはぎれが良く、私のような耳の良くない年寄には助かります。私とのロケーションは相性が良いらしく、いつもかなり強く入感してます。

2019-2-23 参考:
・JST135の仕様書です。
Jst135img033

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2019/02/10

Red Pitaya-openHPSDR-PuresignalはDisableしない限り有効

Puresignal・RFサンプラーを取り外してスルーとし普通に送信する。とこのような画面表示になる。つまりPuresignalのCorrectingが行われない状態になる。

Pure_signal_disable・でもPuresignalをDisableにしてないので最後に行われたCorrectingの結果は残っている。このためか信号が綺麗なのだ。オペレーションでPS-Aをoffとしても全く同じような結果になる。これって当たり前なのでしょうが今まで気づきませんでした。

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2019/02/08

Red Pitaya-openHPSDR-JST135-接続例-7N1ICA


 7N1ICAさんよりJST135-接続の資料をいただきましたのでUPします。

JST135はCATインターフェースがオプションのため新規の購入は難しいです。HERMESのバンドデータを使いハード的にバンド切り替えを行っている例です。
添付資料「jst135_lpf1.pdf」をダウンロード


・本人曰く

ジャンクのケースに入れていますので見てくれはカッコ良くないですが、JST135を含め、持っている物で作り上げましたのでRed Pitaya以外は、たいしてお金がかかってないそうです。

 


Dsc_0393_2 Dsc_0387 Dsc_0390 Dsc_0388

Dsc_0389_center・Pre-distortion用RFサンプラーもコンパクトにまとめています。






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2019/02/05

TL-922 ピークパワー 電池接触不良

Sdr320dsc08819Bird43pepdsc08822 ・今度は電池接触不良で振れなくなる。あまり文句は言いたくありませんがこの電池ケースなるもの、なかなかしっかりした物は少ないです。よく見て買わないと安かろう、悪かろうで苦労します。

やはりピーク表示の電力計を見ていると何となくSSBによる交信は安心できます。程よいピークホールド時間の設定がカギです。
2019-2-16
・Calibration を行う。針の真ん中付近400WのパワーでTUNEして、AverageとPeakをCal VRで同一値になるよう調整する。これでSSBのピーク値を示してくれます。

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2019/02/03

SDR-3 SDR-3A--送受信OK

Sdr3dsc08805 ・送受信OKになる。TS-680Sの3段アンプに出力を入れました。4THというSSB生成方法に切り替えて見ましたが波形をモニターすると3KHz帯域外がだいぶ気になりました。音声の高い成分がはみ出してます。TS-680Sのファイナル IMDもー25くらいしかありません。
oenHPSDRでPuresignalをやってますので、このままQSOするのは止めときました。Redpitaya  openHPSDRはINPUTとOUTPUTが分かれてますがSDR-3は1つなので送信時は3段アンプへ、受信時はANTENAにつないでやらなければなりません。余っているリレー(TS-520についてたもの)を取り付けてスタンバイスイッチで12V 4回路のリレーを働かせてます。

・3.5MHzはフィルタを無しにしてごまかしてます。
Sdr3hexsdsc08767・JG1FEM局よりいただいたSメーター付き .hex

・とりあえず、これで終わって、気が向いたら箱にでも入れます。


2012-2-4
Sdr3 ・この回路で交信テストをする。めずらいことに特に問題ないようだ。
・SSBの生成はWeaver方式 が波形がきれいです。他はイマイチであります。

・受信は思っていたよりいいです。BPFスルーの3.5MHz帯も綺麗に聞こえますね。SPAN 12KHzはこの値段ですから!!諦めます。JG1FEM、JA7CRF局ありがとうございました。あ、間違い受信はTS-680SのBPFを通過してます。

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