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2019年5月

2019/05/31

Red Pitaya-openHPSDR-PCのBootが遅い原因ー Intel® Boot Agent

W540dsc09493
・SSDを入れて気分一新クリーンインストールしようとやったは良いが、とにかく起動が遅いのだ。電源ONでこんな画面が出てきてDHCP......で「/」が風車のように回って、なかなかブートしない。 Intel® Boot Agent ってのが何やってるのか調べてみた。ネッワークブートつまり多数のネットに繋がった端末を中央から1つのOSをダウンロード(送り込んで?)して使う大組織の管理方式になっていたようだ。このW540は多分大企業においてCAD端末として使われていたのだろう。openHPSDRは問題なく動いている。しかしSSDを入れてもこんなに起動が遅くては使う気がしない。いろいろ調べてみるとBIOSの起動デバイスの順位を変えてみるとかある。私がいままで見ていたBIOSと違いうまく設定できない。考えていてもしょうがないので、更新した最新のBIOS 2.38の設定をDefaultにしてみた。起動するとふつうのWindows 10のマークが出てきた早い、早い!!、、あーよかったー!!!

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2019/05/29

Red Pitaya-openHPSDR-PCの新調(中古WS)

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左から15.6”の画面、主要スペック、最初ちょっと躓きハムログのデータが流れなかった。
とにかくでかいNote-PCなのだ。

・Red Pitaya-openHPSDR用のPCを6年間使って新調(中古ワークステーション W540 2014年製造)する。前のPC T410は購入5年前に製造されたものだったので11年前に作られたPCを使っていたことになる。

初めて使うNote型PCワークステーションである。これはCADや画像処理用に作られたものでデスプレイプロセッサIntel(R) HD Graphics 4600に+NVIDIA Quadro K2100Mがついている。CPUは今となっては古いがIntel (R) Core(TM) i7-4710MQ CPU @ 2.50GHz、2494 Mhz、4 個のコア、8 個のロジカル プロセッサをもつものが使われている。もともとWindows7Pro64bit (Windows8.1Pro64bitダウンロード権行使)が初期導入されていたので即刻Windows10ProにUpdateした。ところがなんかキビキビと動かない!!

・目的のPowerSDR openHPSDRを導入して動かしてみた。これは起動が遅かったが、そこそこに速いスピードで動いているようだ、。いろいろ調べていったがWindows10にするときにBIOSをアップしてないことに気づく!!2014年発売時のVer2.14である。2019年4月3日にリリースされたBIOS Ver.2.38に上げた。期待していたほどの改善は見られなかったがPowerSDR openHPSDRは順調に動いているので良しとしようとしたが、何回かシャットダウンして立ち上げてみたが、やはり遅いので500GBのSSDを発注した。明日到着するので入れ替えて様子を見ることにした。

・リタイア後初めての高価な中古PC(6万円)は、果たして吉となるか?期待するのは音切れが出ないことだ。

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2019/05/24

Red Pitaya-openHPSDR-アンテナ切替

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・JRL-2000FにRF Samplerを内蔵した。TL-922はエキサイターとのバンド(アンテナ)が違ってもエラーが出ることは無いがJRL-2000Fはプロテクトがありエラーを出して止まってしまう。老いぼれジイサンの自己防衛として改造をすることにした。もともと基本機能として4つのアンテナを周波数で切り替える機能を持っている。ところが切替器の前にRF Samplerを入れる必要がある。蓋を開けてみると、何とか内蔵できそうなのでチャレンジしてみた。予定した機能は実現したが外部のパワー計、SWR計はRF Samplerのさらに前に入れないと今の環境と同等にはならない。取りあえず3.5MHz側に外部のパワー計、SWR計を入れて、7MHz側はJRL-2000Fのメーターで見ることにした。これが一番正確なのではないかと思うくらい、針のメーターだが音声によく追随して振れるのだ。
・自動切換え用に各バンドでチューニングをとってメモリーしなければならない、めったにやるものではないのでやり方を忘れてしまうのだ。最初に全部クリアして始めた。チューニングは多くの信号がFTCとトランシーバー、JRL-2000F間で流れるのでIC-756Pro3の元の状態、つまり内部信号をアンプ部に入れるようにしないとうまく動かない。たまたまこのスイッチは付けてあったので問題なくチューニング操作ができた。
・これでopenHPSDRの周波数に連動してアンテナまで自動切換えが可能となった。これは確かに快適ですね!!ヤッター!!、いまのところ3.5と7MHzですが。

・今日から文字が小さく見にくいので大きくしました。14pt

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2019/05/22

Red Pitaya-openHPSDR-音切れ問題

・私のところではNote-PCはi5とi7を使っているがi5のPCが音切れがする確率が高い。HPSDR Setup-Audio-VAC1の右下にあるResamplerの異常検出?回数を表すカウント表示があるが、チェックを入れなくてもカウント表示はするようです。通信の始まるときの数字を記録しておいて終わったとき+されていれば音切れが起こった確率は高い。LANケーブルをRedpitayaとPCで直結にしたのでネットワークの問題は起こりにくいと考えられる。以前から気になっていたが、当然かもしれないが、どうもCPUの処理能力が低いと起こる確率は高いようだ。
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・この写真はTwotoneの波形です。i5-PCの音切れする時は右の写真のように波形が飛び上がる。PrintScreenでは捉えられないので、デジカメの連写で写してます。
この時のResamplerは異常な数値を示す。右下、
Resampleri51
Resampleri70 Resampleri71
i7ーPCではi5-PCの音切れする時のような状況は発生しません。私も多数のPCを持っているわけではありませんので、断定はできませんが、大いに関係していると思う。i7、i5といっても性能差は簡単には比較できないでしょうが、私の手元にあるものの比較です。

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2019/05/19

つばめースズメのいたづら?

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・スズメのいたづらでしょうか?、抱卵していたのですが、生まれません。たぶんスズメが巣に入り卵をつついて壊したのだと思う。残念ですがどうしようもありません。こうなると手の打ちようがありません。昨年のツバメは勇ましく、スズメを追いかけまわしていました。自然界は厳しいです。

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2019/05/18

お宝いっぱいのシャック

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・JH1RFJ/横山さんのお宝いっぱいのシャックを訪問拝見させていただきました。この写真はほんの一部です。とにかく一流品がずらっと並んでます、目の保養をさせていただきました。本人はガラクタの集まりといっていますが、このほかKWS-1、75A4のセット、あまり見かけない軍用機、、などなど沢山、、、

・SDRをやってみよう、ということで近くの友人と仕入れたPCがまたすごい!!。i9 0~15までの16CPUとして動くマシンでopenHPSDRのwisdom fileの作成が10分で終わるという超高速マシンです。私の初期のi7 PCは30分以上かかりました。

・今まで誰もが認める強い綺麗な電波を出していましたので、新しい設備でのチャレンジは慎重に進めているようでした。

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2019/05/07

カブの修理

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・レッグシールドを破損してしまったポンコツカブに新品の部品を購入して修理する。価格は¥1.899-で送料¥1.000であった。たぶん中国製だと思うが取りついた。正規の部品はもう無いと思うが、日本製を買ったらいくらなんだろう👀?
 冬は使わないが、夏は野周りや除草薬の散布のために便利に使っている。

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2019/05/06

Red Pitaya-openHPSDR-直接接続

・ネット環境でのSDRの運用は便利だが反面、トラブルの要因となることもある。私もネット環境での運用をずっとやってきたがわかりにくいトラブルに遭遇するとしばらくネット環境を変えて、インターネットから切り離して運用したいと思う時がある。
 Redpitaya とPCの接続はDHCPのあるネット環境での使用がRedpitaya のマニアルに説明されている。直接接続ですが一番簡単な、ANANのマニアルにある「Direct Connection crossover cable not required」という接続をしてみる。PCをSDRの制御に使うとinternetに常時接続してあることによる利点は多いのですが、PCをopenHPSDR専用としネットから切り離して使ってみることにした。

準備(openHPSDRは導入されていること)
1、μSDカードはノーマルの最初についてくるタイプを使用する。
2、Redpitaya とPCをストレートLANケーブル(普通のLANケーブル)で接続する。
3、WiFiは切断する。

後は普通に立ち上げて運用するだけなのですが、確認のため記述する。

立ち上げ手順(DHCP環境の場合とほとんど同じです)
1、Redpitaya の電源を入れる。PCの電源を入れてログインする。アンプ等の電源を入れる。
2、internetに接続できないことをブラウザー等で確認する。
3、Redpitayaのブートが完了したら(約1分)PCでGoogle Chromeを立ち上げる。
4、rp-アドレスで接続する。
5、openHPSDRのアイコンを選択する。
6、openHPSDRの導入の時の画面が出る、何もしないで、
7、openHPSDRを起動する。
8、PowerONのクリックでopenHPSDRが起動して受信を開始する。

以後の操作は今までと同様である。異なるのは右下のネットワークアイコンに三角マークが付くだけです。この接続にすると当然ですが接続してあるPC以外はオフラインとなり、今までのように192.168..内の他のPCからの接続はできなくなる。
またオフラインですのでMicrosoftのWindows Updateも行われません。定期的にHubに接続してWindows Updateをする必要があります。

この環境でJRL-2000FHをつないで約500W 7.1MHzで8局と快調にQSOできた😊。ショートQSOではありません。

・Hermes setupのIP addressが169.254.xxx.xxxとなっている。ローカルアドレス192.168.xxx.xxxとしたいので固定アドレスに変更予定。
 

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2019/05/05

つばめーどっと来る

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・ツバメが大勢押しかけてきました。左のIPカメラら画像の蛍光灯の傘、右下に2羽います。左の巣は抱卵中です。
別の部屋にもツガイが巣作り完了したようです。こちらの部屋はヘビ除け電気柵がありません。部屋外での子育てはカラス、蛇の餌食になりまず無理です。「かわいそう」という、かみさんの要望でヘビ除け電気柵を付けることにしました。絶縁トランスがちと高価なのだ。今のところ3か所に巣ができそうで、我が家は今年もツバメのお宿になったようです。

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2019/05/03

Red Pitaya-openHPSDR-+JRL-2000FH

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・Redpitaya openHPSDR PuresignalではJRL-2000FHは壊してしまいそうで動かしてなかったのですがTL-922が不調となり何とか動かしてみようとチャレンジする。注意力不足・接続ミスでpowerが出ないなんてごたごたしましたが何とか動かすことができた。写真のように音声入力、TwoToneとも動いた。ampviewの線が割ときれいいで安心する。以前のテストではドレイン電圧80Vが75Vに落ちてテストを中止したのですが、今回は電圧変動はほとんどありません。ところがQSO中にアンプが止まる状況が発生しました。JRL-2000FHは多くのプロテクション機能があり異常時はその表示を見れば異常の状態が解るようになっているが、その表示が出ないで落ちてしまう。例えばオーバードライブは普通は「A5」と表示されて止まります。電源を切って再立ち上げすれば復旧しますが、QSO中ではエキサイターの出力になってしまう。この現象は少し時間をかけて追及するつもりだ。

*この問題は解決しましたが、理論が解らないので公表するのは差し控えさせていただきます 。2019-5-5


・今度の一連のシステムはPCのopenHPSDRの画面から周波数、Mode等をリニアアンプまで伝達できマニアル操作はいらない、かなり使い勝手は良い仕組みになった。(今では当たり前ですね!!)アンテナ切り替えも連動しますがRFサンプラーのピックアップ位置の関係で今回は見送る。調べてみるとRFサンプラーはCFG-111 MATCHING CKT(1/3)のTB3,TB4とCSC-433 ANTENA SWITCHの間入れれば良さそうだ。内臓は無理かな??

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2019/05/01

田植えの準備

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・26日から水が入る予定なのですが、ちょろちょろで代掻きは29日となってしまいました。去年は草が多かったので今年はもう少しよく管理しようかと考えてます。鳥も餌がないのか、仕事が始まるとカラス、ハト、小鳥たちがやってきます。カエルも少なくなりました。「どじょう」などまず見かけなくなりました。農薬、除草薬などの影響でしょうか生態系も変わってきたことを感じます。我が家はツバメが来てますが、相手が見つからないのでしょうか、3羽来ているときがあります。蛇、カラス等の妨害により産卵、生育が自然環境では困難になっています。我が家は長屋の中に営巣してますので毎年育って渡りをしています。
・先の方に見える道路は国道4号線です。左は利根川です。

 

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