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2019/05/29

Red Pitaya-openHPSDR-PCの新調(中古WS)

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左から15.6”の画面、主要スペック、最初ちょっと躓きハムログのデータが流れなかった。
とにかくでかいNote-PCなのだ。

・Red Pitaya-openHPSDR用のPCを6年間使って新調(中古ワークステーション W540 2014年製造)する。前のPC T410は購入5年前に製造されたものだったので11年前に作られたPCを使っていたことになる。

初めて使うNote型PCワークステーションである。これはCADや画像処理用に作られたものでデスプレイプロセッサIntel(R) HD Graphics 4600に+NVIDIA Quadro K2100Mがついている。CPUは今となっては古いがIntel (R) Core(TM) i7-4710MQ CPU @ 2.50GHz、2494 Mhz、4 個のコア、8 個のロジカル プロセッサをもつものが使われている。もともとWindows7Pro64bit (Windows8.1Pro64bitダウンロード権行使)が初期導入されていたので即刻Windows10ProにUpdateした。ところがなんかキビキビと動かない!!

・目的のPowerSDR openHPSDRを導入して動かしてみた。これは起動が遅かったが、そこそこに速いスピードで動いているようだ、。いろいろ調べていったがWindows10にするときにBIOSをアップしてないことに気づく!!2014年発売時のVer2.14である。2019年4月3日にリリースされたBIOS Ver.2.38に上げた。期待していたほどの改善は見られなかったがPowerSDR openHPSDRは順調に動いているので良しとしようとしたが、何回かシャットダウンして立ち上げてみたが、やはり遅いので500GBのSSDを発注した。明日到着するので入れ替えて様子を見ることにした。

・リタイア後初めての高価な中古PC(6万円)は、果たして吉となるか?期待するのは音切れが出ないことだ。

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コメント

こんばんは
ノートのボトルネックはやはりHDDでしょうね。
SSD導入で劇的に早くなるのではないでしょうか?
グラフィックもしっかりしてるしいいですね~~

投稿: jm1gwx | 2019/05/30 19:13

SSDに入れ替えても遅い、早くなりません!
昨日色々調べ原因がわかりました。へんなPCは買わないことですね!!

投稿: Yukio Sekiguchi | 2019/05/31 14:26

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