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2019/05/03

Red Pitaya-openHPSDR-+JRL-2000FH

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・Redpitaya openHPSDR PuresignalではJRL-2000FHは壊してしまいそうで動かしてなかったのですがTL-922が不調となり何とか動かしてみようとチャレンジする。注意力不足・接続ミスでpowerが出ないなんてごたごたしましたが何とか動かすことができた。写真のように音声入力、TwoToneとも動いた。ampviewの線が割ときれいいで安心する。以前のテストではドレイン電圧80Vが75Vに落ちてテストを中止したのですが、今回は電圧変動はほとんどありません。ところがQSO中にアンプが止まる状況が発生しました。JRL-2000FHは多くのプロテクション機能があり異常時はその表示を見れば異常の状態が解るようになっているが、その表示が出ないで落ちてしまう。例えばオーバードライブは普通は「A5」と表示されて止まります。電源を切って再立ち上げすれば復旧しますが、QSO中ではエキサイターの出力になってしまう。この現象は少し時間をかけて追及するつもりだ。

*この問題は解決しましたが、理論が解らないので公表するのは差し控えさせていただきます 。2019-5-5


・今度の一連のシステムはPCのopenHPSDRの画面から周波数、Mode等をリニアアンプまで伝達できマニアル操作はいらない、かなり使い勝手は良い仕組みになった。(今では当たり前ですね!!)アンテナ切り替えも連動しますがRFサンプラーのピックアップ位置の関係で今回は見送る。調べてみるとRFサンプラーはCFG-111 MATCHING CKT(1/3)のTB3,TB4とCSC-433 ANTENA SWITCHの間入れれば良さそうだ。内臓は無理かな??

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