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2019/07/16

Red Pitaya-STEMlab 122-16 SDRの性能

Rp16_21200_s9 Rp16_21200_s0 Rp16bit7150_imd
・先日、7N1ICA/神山さんよりいただいたSTEMlab 122-16 SDRの特性の一部を紹介します。
1、左からS=9 -73dBmで校正を行う。

2、S=0 -127dBmの信号

3、7MHzのTwoToneによるIMDです。

受信は16bit、50Ωのトランス結合になりましたのでフロアーラインもご覧の通りになってます。

送信は14bitのままなのですが何故かIMDもかなり良くなってます。Puresignalも条件が変わってますので若干の調整が必要のようです。

CQ-NRW.de 復活してましたのでLinkしときました。

・STEMlab 122-16 SDRを導入された方も徐々に増えているようです。
 PavelはAlpine版OSを推奨しているようです。購入時別紙にダウンロードアドレスが書いてあるそうです。

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コメント

関口さん
Red Pitaya 16ビット版の実力測定に関し、全面的にサポート頂き有難うございました。

投稿: 7N1ICA/神山 | 2019/07/17 09:09

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