日記・コラム・つぶやき09

2010/02/15

バッテリー交換

34b17l ・フィットのバッテリー34B17Lが弱って寒さでとうとうセルモーターが回らなくなりました。1週間くらい前に修理屋が来ててみてましたが、まだ新しいからだいじょうぶです、なんて言ってましたが、よく聞くと3年以上使っているようで寿命だと思う。見た目で綺麗だからという判断は素人だ。プロとはやっぱりお金を取る人か?¥5800-でカー部品ショップで買って来て取り替え快調になりました。

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2010/01/06

戦争の話

・正月に戦争の話をばあさん(85才)から聞きました。死んでしまうと聞けないのでICレコーダーをつけて話してもらいました。その中で面白かったが、悲しい話。

1、「俺が嫁にもらうから待ってろ」、と言って近所の二人が戦争に行ったが、二人とも戦死して帰らなかった。記憶では千人針は作ったが、武運長久の寄せ書きはあまり記憶が無い。兵隊送りは何回も経験した。

2、友人と撮った写真(20才の頃)が良く撮れたので中国に出兵した兄に送った。帰った時に良く送ってくれた、あの写真のおかげで「饅頭」がいっぱい食べられた、ありがたかったと言われたそうだ。(日本の若い女性の写真は兵隊さんには珍しく、饅頭食うより写真が見たかったのだろう)

3、兄が中国に出兵するとき、子供(長女)を会わせるため水戸まで連れて行ったが、もう出発するので並んでいてだめだと言われた。その子供が大泣きしていると見ていた上官が特別許可してくれたが、「よく来たな」と抱き上げてすぐに隊列に戻って出発した。はがきの右下に○をつけたのを送るからその時は別れに来てくれと暗号のような約束をしたそうだ。

4、終戦の玉音放送を近所に聞きに行った、飛行機が低空を何十機も飛んで、ものすごく怖かった。若い女は隠さないとということで裏山に穴を掘ってもらったが入らずに済んだ。

5、終戦の何日か前に今の家の数キロ先にB-29が爆弾を5発落とした、幸い畑と田圃の中でけが人は無かったが大きなすり鉢状の穴が明いて、見に来いと言われたので船で越してもらって見に来た。大田の中島飛行機を爆撃にきたとき、間違って落としたらしい。

6、私の親父は近衛兵で終戦の頃は天皇陛下の防空壕を作っていたそうだ、8/15日終戦で逃げ帰った人もいたが、親父は解散の指示がでるまで1週間くらい帰らなかったそうだ。

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2010/01/03

万歩計の去年1年の状況

Mannpokei ・万歩計の去年1年の状況です。1月が少ないですが、置き忘れて持って歩かなかったのと、寒いので少しサボったためです。忘れて積算されて無い日もあり実際より少なめの表示となっています。おかげで体調も良くなりました。今年は1日1万歩を目標にしたいと思ってます。
やって感じるのはやはり歩くと言うのは人間の運動の基本なのかなということです。頑張るのでなく継続が大事かなとも思います。1、2、3日とも朝1時間歩きました、かし万歩計の電池が無くなり記憶されなかったようです。
体にもいいのでしょうが、気分も良くなります。お犬様に感謝です。

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2009/12/28

経営理念

・[経営にとって 「 本来あるべき姿 」 とは 「 社員が幸せになるような会社をつくり、それを通じて社会に貢献する 」 ことだと思います。 そして売り上げも利益もそれを実現するための手段に過ぎないのです。]
ご存知でしょうか最近マスコミでも取り上げられている伊那食品工業株式会社の経営理念です。
こういう会社あってもいいよな、、と誰でも思うがこれを実践しているのはすごいと思う。やはり日本には日本に合ったやり方があっていい。なんでも欧米に見習うのは良くないという見本のよな会社です。それで会社設立以来ずっと増収増益だそうですから、大企業の経営者が日参することになるのです。
この会社の代表取締役会長(塚越寛)さんが言ってます。 [今の時代、「 本来あるべき姿 」 を見失った経営者、会社が多すぎるような気がします。 その結果が世界的な景気後退を招いているのではないでしょうか]
一朝一夕では築けないことですが、こんな会社がある日本はやっぱりスゴイと思う。

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2009/12/25

幸せの条件

・本日で特別支給老齢厚生年金がもらえる年齢に到達しました、幸か不幸か今のところしばらく支給停止になる予定です。年金がカットされるから働かないという考えの人もいるようですが私は働けるのは健康だからでありがたいと思うことにしている。同年齢の者が会社を辞めるので挨拶にきました。両親も亡くなって独り者ですが、意外と明るい顔してるので聞いてみたら、親がかなりの財産を残して使い切れないくらいあるので年金はどうでも良いらしい。余ったら俺のところへ持っきてと言っておきましたが、今でも車で日本全国温泉周りをしているようです。
まあいろんな人がいます、何が幸せなのか解りませんがお金があるのは幸せの条件の一つかなと思いました。結婚して子供ができても市橋達也の親のように地獄のような思いをする人もいます。親はお医者さんらしいからたぶんお金はあるでしょう。
ただ一人ぽっちだと、寂しいんじゃないでしょうか?近くに親が90才くらいで子供が6x才で2人暮らしの人がいますが、会うとお宅は何人いるの、、良いねー、、とよく言われます。この年になって思います、普通に生きるのはなかなか大変なことなのかなと。何が普通なのか、あたりまえなのか解りませんが。あと死ぬ時一人だと考えちゃうでしょうね。最近一人暮らしで、しばらくぶりで訪ねたら亡くなっていたなんて話をよく聞きます。
クリスマスなのに、なんかあまり楽しくないお先真っ暗な話になっちゃいましたので終わりにします。
勉強のため般若心経―人生を強く生きる101のヒント 公方 俊良 (著)なんてのアマゾンに注文しちゃいました。 公方 俊良さんて人は仏教を学びお寺立てて、仏教と社会のことについての講演だけで食ってる有名人のようです。お寺を建てたが檀家も無いし食えないということで、自分で考えたビジネスモデルのようです。

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2009/12/23

冬至の日の出

Meinichi_2 Photo・冬至の日の出、7:00近くである。黒く見えてる山は筑波山です。これから昼が長くなっていく、なんとなく嬉しい。
親父の命日なので墓参りをする、やっと水道が入り、水を家から持っていく必要が無くなった。じいちゃんのお父さんにいっぱい水かけてやると菜々ちゃんが言ってかけてました。今日は珍しく風がまったくなく無風でした。

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2009/12/22

試しにシック

Kamisori・髭剃りは長い間、安い使い捨てを使っている。今までジレットを使っていたがどうも最近肌にキズがつくようになった。試しにシックに変えたら快適に剃れるようになりました。どうも刃先の殺し方の問題だと思ってます。カルフォルニアにいたときスーパーは殆んどがジレットでした、どうもあちら向きに出来ているようです。使い捨も結構持ちます、調子いいときは1ヶ月くらい換えなくても切れます。どうもこれに慣れると電気カミソリでは剃った気分になれません。以前は何も付けづに風呂に入ったとき剃ってましたが、今はシェービングクリームを使ってます。

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2009/12/16

元気デマシェーン!

・11日は花金でした、忘年会をやりましたが、お店の部屋がいくつも空いてました。店の人も不景気ですねと渋い顔してました。お役人しか忘年会やってない??、巷は不景気風が吹き荒れているようです。鳩山さん、マニフェストどうでもいいから景気対策ちゃんとやって。
菅直人副総理・国家戦略担当相が成長戦略策定会議の「検討チーム」に竹中平蔵元総務相を招き、成長戦略について経験を教えてほしいと、こういうの大いに結構だと思う。わかんないところは経験者に聞くのがいちばん。
小沢さん、天皇陛下は置いといて、経済対策やって、、なにやっても不景気じゃダメです、元気デマシェーン!

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2009/12/11

さまよう兵士たちの”日の丸”

Hinomaru1 ・先日NHKクローズアップ現代で「さまよう兵士たちの”日の丸”」というのをやってました。私は戦後生まれなのでよく分かりませんが、存在は聞いてはいました。
「武運長久」の文字と寄せ書きの入った日の丸の国旗だ。オークションで$200で売買されているという。ためしにebayでjapanese signed flagで検索してみました。確かに出てきます。戦後64年たって最年少志願兵17歳で戦線に出た人が81歳となる。親はもちろん寄せ書きした人もほとんど亡くなっているのだろう。出身地でも書かれていれば見つかるのだろうが、名前だけのものがほとんどで「さまよう兵士たちの”日の丸”」となるのである。でも物として売買の対象にされているのは日本人として、納得できない、戦った人の遺品ですから。厚生労働省にもかなり届くらしいが、名前だけの物はほぼ見つけるのは困難らしい。210万人の兵隊さんが戦死しているそうなので210万枚の寄せ書きがあったわけだが、親類縁者に戻る確率は大変低いようだ。
人の命が軽く扱われた時代、「一銭五厘」の赤紙で召集されたそうだ。国家が仕掛けた戦争の犠牲で亡くなった多くの人々、歴史は繰り返すというが戦争はゴメンです。オバマさんノーベル平和賞を受けてすぐにアフガン派兵ですか、返すべきだったのではないでしょうか?、貰うんだったら派兵はやめるべきです。テロリストとの戦いという大義名分で許されるのでしょうか?

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2009/12/09

オリジナルで心を書いて

Photo ・だいぶブログも蓄積されました、プリンターも新調したので紙にしておこうかと印刷しました。4年分+資料で5cmのファイルが出来ました。
毎日の日記ということで少しは記念になるかな。題名は「生きてた印」としようと思ったが「徒然」としました。
残念ながらブログは公に出るものですから、出来事や思っている事の30%くらいは書けないものもあります。
前に亡くなった伯父さんの日記を毎日書いてすげー、と見てみたら新聞に載ってることばかりで自分の心が何も書いてありませんでした。親父のもありましたが百姓やっていたからか毎日、晴れだの曇り、温度の記述が多くガッカリ。死んだ人のことをなんだかんだ言うとバケて出られるゾー!!!、ということで、なるべくオリジナルで心を書いていこうと思う。もともとの始まりがラジオいじりの備忘録のつもりだったので、後で読む普通の人には邪魔な記事が多いと感じるだろう。写真が小さくて見えないので、正月休みにでも一部拡大して写真印刷も加えようと考えてます。

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