カムバック・ハム

2015/11/18

3.5MHzアンテナ用コンクリート電柱

Antdsc04566 Antdsc04567・13日に3.5MHzアンテナ用コンクリート電柱を建てる。16mのものを3m埋めてますので地上高13mです。ここに4mのパイプを付けて給電点は15mになりました。飛びがどうのよりも竹ざおのメンテが大変なのでこのようにしました。
敷地側から工事が出来ないので田圃側から建柱車を入れました。
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・バランが逆さに吊るしてあったので水抜き穴から雨水が入ってしまいました。出してドライヤーで乾燥する。
Antdsc04495_2・元からあった電柱の上にあったバーチカルアンテナの残骸を撤去して同様のパイプを付けて7MHz用ダイポールを上げる。こちらも給電点は15mになりました。2時間程度で全部の工事が完了する。さすがプロの工事は早い。

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2015/10/26

この程度のアンテナで十分

35dsc04133・3.5MHzのDPアンテナ支柱が竹でしたので、最近の突風では耐えられず何回も折れてます。まあン百万も出してタワーを建てる人もいるんだから、いいかと思い電柱を建てることにしました。建機の都合で15mまでしか立たないというので、少しでも高さを稼ぐためパイプを突き出すことにしました。ほんとうは6mを付けたいのですが重いので大変かなということでφ42.7mm、長さ4mにしました。壊れたとき取り換えるのも大変なので滑車を2つ吊るすことにしました。1つは予備ですね。ロープも細いと外れますのでφ6を使いました。滑車を吊るすのはM10のネジ棒で奢ってステンレス製としました。これで給電点15mくらいになる予定です。建てるのは11月中ですがボチボチ準備をしてます。ネジは緩まないようダブルナットにロックタイトを塗って締め付けました。こんどは両端は短い竹棒でインバーテットVとする予定です。ジサマが近隣と駄弁るのにはこの程度のアンテナで十分であります。ということでしばらく3.5MHzはQRTです。

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2015/07/09

ハムログと756Pro3

・遅ればせながらやっとハムログにIC-756Pro3の周波数とModeを取り込んでみました。この機械を使っていればQSLカードの周波数を間違えなくて済みそうだ。
秋月のFTDI USB・シリアル変換ケーブル(5V)[TTL-232R-5V]という¥1950-を利用して背面のリモートジャックに繋いでいる。CT-17という1万円以上するものは買わないですんだ。すぐ忘れるので安全なブログにUP 「IC756Pro3-hamlog.pdf」をダウンロード

接続はいたって簡単、TXD橙とRXD黄をつないでピンジャックの芯線にピンGND黒をアースにつないだだけです。これで問題なく連動してます。OSはWindows8.1でテストしました。

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2015/03/17

久しぶりにV/U

Vudsc02453・久しぶりにV/Uの機械のスイッチを入れるとSメーターのランプと、右側のサブでスプレーのランプが切れて真っ暗、、その他ハム音がする。
右のサブデスプレーはさすが真っ暗では悲しいのでランプを代えることにした。この機械はKenwoodの中ではちょっと毛色が変わっている。蓋をあけるのも、回路もなんか見にくい。ランプは12Vの麦球というヤツである。ジャンク箱をかき回し3個見つけ出し取り替える。LEDでもつければ長持ちするんでしょうが、やはり昔の電球色は落ち着いて良い。ハムはコンデンサーでも悪いところがあるのかと思ったが、何故か現象が出なくなってしまった。でかいボタン電池が付いていたがこれも取り替えないと寿命が尽きていると思う。修理が終わり430MHzでテストQSO、送信にはハム音は入っていないようで安心する。めったに使わない機械は案外よく壊れる。

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2014/11/02

51年ぶりのQSO

Ja0cvimg_0002_2・JA0BCV局と3.5MHzで51年ぶりのQSOができました。なぜかこの方のカードが残って部品箱に入っていたのです。わたしが高校2年生のときで初電波を出したのが、たしか1963年9月16日です。ですから、その直後のQSOの記録です。私の送信機は807シングル+807ハイシング変調でした、受信機はたしか5級スーパーにクリコンをつけたものです。アンテナは40m長のツエップもどきです。このQSLに書いてあるように当時開局する裕福な人はTX-88A+9R59、他は自作するしかなかったのです。私はわずかの土地をもらった分地(分家)の水飲百姓のせがれでしたので当然後者の自作をすることになるわけです。夏休み近所の会社の草刈を汗だくでやって稼いだ金を持って、電車で秋葉原に行って部品を買って夢中で組んだ記憶があります。JA0BCV局は最近過去15000局のQSO記録をPCに打ち込んだそうで、私とのQSOもすぐに確認していただきました。

ハムでは当たり前のことなのでしょうが、私のように40年以上もQRTし、リタイアして始めた人には感激で涙であります。40年以上QRTするとさすがハム関係の友人も皆無状態となります。これからもこんな出会いがあることを期待してアマチュア無線を楽しもうと思った1日でした。

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2014/10/07

50年ぶりのQSO

Ftdsc01313・今日7.1MHzで50年前A3自作機でQSOいただいたJA1NQUさんとQSOできました。40年のQRT後の再開から2年半経過しましたが、こんなことは初めてのことで感激しました。用事があったので短時間のQSOでしたが1964-5-11 17:23 3.5MHz QSOとのことで野澤さんの丹念な記録に驚きました。
何回かQSOしているとのお話でした。たぶんQSOカードは出してないので当時のカードが残ってますので送ることを約束しました。
長い間ハムから離れていたので、開局当時の方々にお会いするのは私にとっては奇跡的なことなのです。
どっかに当時の3.5MHzの水晶があったと思い見てみたが、残念ながらありませんでした。

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2014/10/06

竹棒2本が折れました

Taifdsc01285・台風18号で3.5MHzのアンテナの竹棒2本が折れました。割れていましたので完璧に折れてしまいました。冬に取って枯らした竹がありましたので交換しました。慣れたもので1人で数時間で2本交換できました。
中心部 給電点が12mHとなりました。今度は枯らした竹で割れてませんので少し長持ちするのではと思ってます。
今年は12月になったら4~5本長い竹を取って枯らしておこうと思ってます。

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2014/09/12

14MHz-ダブレットアンテナ

14ant1 ・QSO中に何人かの方に聞いたダブレットアンテナに別の周波数のアンテナを沿わせて直流的?接続を行わはないアンテナの実験をして見ました。
7MHzのアンテナにポリカーボの穴あき板を通して14MHzに同調するφ2のアルミ線をぶら下げました。両端を折り曲げ調整して長さ10.07mとした時の特性を図に示します。直接給電しなくても働くようです。まだ電波を出してませんが飛びは?です。たかだか10mHの高さのダブレットですからあまり期待はしてませんが、特性を見る限り遊びには使えそうです。
やはり少し周波数が高くなるとエレメント調整もクリチカルになります。アルミは接続が面倒なので長めにして端を折り曲げて調整しました。
715ant
・元の7MHzが影響を受けてないか見てみました。この程度なら気にしない。

・この後14MHzでFlex-1500+TS-520を使いJA8の局と交信できました。59+15dBのレポートでまあまあなのかなと思ってます。アンテナいじりは面白いですね。最もハムらしい遊びと思います。

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2014/09/11

VNWA-爺さんの失敗談

・さからってもしょうがないことですが年は取りたくないですね。
3.5MHzの竹竿アンテナを直したので状態を見ようとVNWAなるものをつないだが、デタラメな表示をしている。
VNWAはプロの使うものからすれば、おもちゃだがいちおうネットアナである。キャリブレーションをとろうと思ってはじめたが忘れてしまって思い出すのに四苦八苦。オーデオのリフレクトの波形がでない、みんな忘れてしまったのです。これはTX-RX間をつないでないのに割りと短時間で気ずきました。

1H近く格闘の末、原因が解かりました。普通TX-OUTにShort・Open・50ΩLoadと順につないで校正、次にTX-RX間をオープン・ショートしたりして伝達特性のキャリブレーションやる。ところが7MHzアンテナの特性を見た後で7-7.2MHzの200KHzスパンになっていたのでこの間しか校正されなかったのです。
スパン-スタート・ストップを0.1-500MHzに設定しなおして校正をやり直しました。これで正常に3.5MHzのアンテナ特性が計れました。
ということで、老いぼれ爺さんの失敗談でした。こんな失敗をしょっちゅうやらかしてます。
35ant
・竹竿とっかえて高さが変わったのかな、SWRが上がっちゃいました。
最近ズボラになってこの程度では再調整はしません。

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2014/09/01

水平器と針金を締める道具

35dsc01047・先日3.5MHzの竹ざおアンテナを上げた時に、やっと水平器と針金を締める道具を手に入れました。高い鉄塔を使っている人に比べたらささやかな出費ですがやはり道具は必要ですね。という事を痛切に感じました。この写真は真中の支えですが両端は中心に対して、やや外向きにとかできますので竹竿アンテナも若干進化しました。ただ自然の竹は曲がってますので柱をきちっと垂直にしてもあまり意味の無いことも多いのですが、だらしなく適当にやるより、若干気分が良いです。

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