カムバック・ハム

2017/06/15

実験(Parasitic Antenna)7MHzDPアンテナにぶら下げた14MHZ-

Parasitic_antenna7mhdp14mhzokdsc091・14MHzのアンテナは以前実験してますので構造を左の写真のようにしてやってみました。給電側は7MHzでφ3.5mm被覆銅より線で14MHz側はφ1.5mmステンレス可とう撚り線(JA1VKV氏より)です。可動部分とその位置決めをどうするか、それと設置のやりやすさ、耐久性等を考えないと実用化できません。
7201761471414mhz ・特性はいまいち(インピーダンスが高い)ですが5WでJA8ともQSOできました。まあコンデション次第ですけど!アンテナ線の張り具合で特性がかなり変化します、14MHzともなると微妙ですね。

・14MHzのエレメントは1m間隔で写真の方式でぶら下げたのですが風でよじれることはありませんでした。ぶら下げているスペーサーはポリカーボネートのハニカム材を適当な幅に切断してもらったものです。切断代金のほうが本体より高かったです。このハニカム材は自由に動くように固定はしていません。黒い主エレメントの線にあるチューブはエンジンの燃料パイプで使うものです。カッターで割ってありますので後から簡単に取り付けられます。3.5MHzのエレメントにぶら下げた7MHzのほうは2m間隔でしたので強風では反転してよじれてしまいます、引っ張ればわりと簡単に元に戻りますがめんどうです。やはり吊り下げる間隔は1mとしたほうがよさそうです。2017-06-23

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2017/05/26

実験(Parasitic Antenna)3.5MHzDPアンテナにぶら下げた7MHZ-OK

35201752523577mhz 352017525135735mhz・執念です、、ぶら下げる間隔を5cmにしたらばっちりSWRも下がりきれいな特性になりました。このくらいの間隔で張るのは結構難しく、両エレメントがよじれて絡み合ってしまうのです、こうなるとハチャメチャな特性になってしまいます。無給電アンテナの理論的なことは分かりませんが、アマチュア精神でとにかくやってみよう、、です。これで電気的にはうまくいっているようですが、機械的な位置というか間隔が長時間保てるかということになると思う。でもなんでもあきらめずやることは大事なんだ、と今回感じました。こりゃダメだ止めようか?と思っていたのが旨くいって久々に元気が出ちゃいました。元のアンテナはこれです。
7mhzdsc09079

・問題は、この形を雨風から逃れて維持するのにどうするかです。線がよじれてしまうととにかく滅茶苦茶な特性になって使えません。

・テストしてみると受信でSが2~3違う場合があります。強く受信できるアンテナを使って交信するようにしてます。送信も受信と同じような感じです。切り替えた時受信音が違って聞こえるのですぐわかります。2017-06-23

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2017/05/13

実験3.5MHzDPアンテナにぶら下げた7MHZ

35201751133577mhz・大分まえからやってみたかったダイポールの無給電アンテナをテストしてみました。今回は給電側が3.5MHz、無給電側が7MHzです。アンテナ間隔は10cmにしてみました。SWRが1.5とちょっと高いですが、今までの別の場所に設置してある7MHz用1/2インバーテットVより強いというレポートをもらいました。

・これをテストしている理由は
1、こうすると日本列島の長手方向にビームが向く(理想的な場合)
2、1本の1/2DPアンテナで2つのバンド(3.5と7MHz)に出られる。
3、アンテナ切り替えスイッチがいらない。いままでよく間違えていた。私は7と3,5MHzしかでません。
4、7MHzが2本直角方向にあることになり指向性の試験をしてみたい。
5、コイルの入った短縮アンテナ等は使いたくない。

Mhdsc08949 Mhdsc08949_2・フルサイズ八木アンテナを上げている多数のOM、Dxerからすれば幼稚な試験をしていることになります。がアンテナいじりは面白い、長いアンテナは運動にもなる。無銭家なのでタワーやビームアンテナは建てられない,のも理由です。
・ところでJパートが容量性?、、LCを入れる、、どこに? SWRを下げようと思っても何をいじるか分からない。あれやこれや考えてやってみるのがアマチュアの楽しみである。でもSWRと飛び具合とは別物のようです。ご協力いただいた局に感謝です。 JH1RFJ、JA1VKV、JE3PRM
3520175111357 Mh2dsc08949 ・7MHzのエレメント20.5mをぶら下げても3.5MHzの特性はほとんど変わっていません。中心から両側1mは裸線なので電柱上に付けたパイプに触れる可能性があるため7MHzのエレメントを内径φ2、外形φ4の透明チューブに入れて取り付けました。

・今日13日は雨がしとしと、測ってみるとSWR最低点の周波数が70KHz下がって7064KHzとなってます。これではちょっと使えませんね!!晴れの日アンテナ??、3.5は10KHzほど下がってます、このくらいなら問題ないです。

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2015/11/18

3.5MHzアンテナ用コンクリート電柱

Antdsc04566 Antdsc04567・13日に3.5MHzアンテナ用コンクリート電柱を建てる。16mのものを3m埋めてますので地上高13mです。ここに4mのパイプを付けて給電点は15mになりました。飛びがどうのよりも竹ざおのメンテが大変なのでこのようにしました。
敷地側から工事が出来ないので田圃側から建柱車を入れました。
Antdsc04419 Antdsc04424 Antdsc04431 Antdsc04443 Antdsc04454 Antdsc04469 Antdsc04488
Antdsc04504
・バランが逆さに吊るしてあったので水抜き穴から雨水が入ってしまいました。出してドライヤーで乾燥する。
Antdsc04495_2・元からあった電柱の上にあったバーチカルアンテナの残骸を撤去して同様のパイプを付けて7MHz用ダイポールを上げる。こちらも給電点は15mになりました。2時間程度で全部の工事が完了する。さすがプロの工事は早い。

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2015/10/26

この程度のアンテナで十分

35dsc04133・3.5MHzのDPアンテナ支柱が竹でしたので、最近の突風では耐えられず何回も折れてます。まあン百万も出してタワーを建てる人もいるんだから、いいかと思い電柱を建てることにしました。建機の都合で15mまでしか立たないというので、少しでも高さを稼ぐためパイプを突き出すことにしました。ほんとうは6mを付けたいのですが重いので大変かなということでφ42.7mm、長さ4mにしました。壊れたとき取り換えるのも大変なので滑車を2つ吊るすことにしました。1つは予備ですね。ロープも細いと外れますのでφ6を使いました。滑車を吊るすのはM10のネジ棒で奢ってステンレス製としました。これで給電点15mくらいになる予定です。建てるのは11月中ですがボチボチ準備をしてます。ネジは緩まないようダブルナットにロックタイトを塗って締め付けました。こんどは両端は短い竹棒でインバーテットVとする予定です。ジサマが近隣と駄弁るのにはこの程度のアンテナで十分であります。ということでしばらく3.5MHzはQRTです。

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2015/07/09

ハムログと756Pro3

・遅ればせながらやっとハムログにIC-756Pro3の周波数とModeを取り込んでみました。この機械を使っていればQSLカードの周波数を間違えなくて済みそうだ。
秋月のFTDI USB・シリアル変換ケーブル(5V)[TTL-232R-5V]という¥1950-を利用して背面のリモートジャックに繋いでいる。CT-17という1万円以上するものは買わないですんだ。すぐ忘れるので安全なブログにUP 「IC756Pro3-hamlog.pdf」をダウンロード

接続はいたって簡単、TXD橙とRXD黄をつないでピンジャックの芯線にピンGND黒をアースにつないだだけです。これで問題なく連動してます。OSはWindows8.1でテストしました。

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2015/03/17

久しぶりにV/U

Vudsc02453・久しぶりにV/Uの機械のスイッチを入れるとSメーターのランプと、右側のサブでスプレーのランプが切れて真っ暗、、その他ハム音がする。
右のサブデスプレーはさすが真っ暗では悲しいのでランプを代えることにした。この機械はKenwoodの中ではちょっと毛色が変わっている。蓋をあけるのも、回路もなんか見にくい。ランプは12Vの麦球というヤツである。ジャンク箱をかき回し3個見つけ出し取り替える。LEDでもつければ長持ちするんでしょうが、やはり昔の電球色は落ち着いて良い。ハムはコンデンサーでも悪いところがあるのかと思ったが、何故か現象が出なくなってしまった。でかいボタン電池が付いていたがこれも取り替えないと寿命が尽きていると思う。修理が終わり430MHzでテストQSO、送信にはハム音は入っていないようで安心する。めったに使わない機械は案外よく壊れる。

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2014/11/02

51年ぶりのQSO

Ja0cvimg_0002_2・JA0BCV局と3.5MHzで51年ぶりのQSOができました。なぜかこの方のカードが残って部品箱に入っていたのです。わたしが高校2年生のときで初電波を出したのが、たしか1963年9月16日です。ですから、その直後のQSOの記録です。私の送信機は807シングル+807ハイシング変調でした、受信機はたしか5級スーパーにクリコンをつけたものです。アンテナは40m長のツエップもどきです。このQSLに書いてあるように当時開局する裕福な人はTX-88A+9R59、他は自作するしかなかったのです。私はわずかの土地をもらった分地(分家)の水飲百姓のせがれでしたので当然後者の自作をすることになるわけです。夏休み近所の会社の草刈を汗だくでやって稼いだ金を持って、電車で秋葉原に行って部品を買って夢中で組んだ記憶があります。JA0BCV局は最近過去15000局のQSO記録をPCに打ち込んだそうで、私とのQSOもすぐに確認していただきました。

ハムでは当たり前のことなのでしょうが、私のように40年以上もQRTし、リタイアして始めた人には感激で涙であります。40年以上QRTするとさすがハム関係の友人も皆無状態となります。これからもこんな出会いがあることを期待してアマチュア無線を楽しもうと思った1日でした。

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2014/10/07

50年ぶりのQSO

Ftdsc01313・今日7.1MHzで50年前A3自作機でQSOいただいたJA1NQUさんとQSOできました。40年のQRT後の再開から2年半経過しましたが、こんなことは初めてのことで感激しました。用事があったので短時間のQSOでしたが1964-5-11 17:23 3.5MHz QSOとのことで野澤さんの丹念な記録に驚きました。
何回かQSOしているとのお話でした。たぶんQSOカードは出してないので当時のカードが残ってますので送ることを約束しました。
長い間ハムから離れていたので、開局当時の方々にお会いするのは私にとっては奇跡的なことなのです。
どっかに当時の3.5MHzの水晶があったと思い見てみたが、残念ながらありませんでした。

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2014/10/06

竹棒2本が折れました

Taifdsc01285・台風18号で3.5MHzのアンテナの竹棒2本が折れました。割れていましたので完璧に折れてしまいました。冬に取って枯らした竹がありましたので交換しました。慣れたもので1人で数時間で2本交換できました。
中心部 給電点が12mHとなりました。今度は枯らした竹で割れてませんので少し長持ちするのではと思ってます。
今年は12月になったら4~5本長い竹を取って枯らしておこうと思ってます。

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