リニアアンプ

2019/11/13

LEDのランプに取り替え

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・アンプの左側のランプが切れた。LEDのランプに取り替えたのですが色がいまいちです。左はオリジナルの長いものです。またバラすのが面倒なのでこれで使うことにする。約30年前に製造されたものですから、あちこち壊れますが騙しながら使ってます。

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2019/09/20

TL-922-3-500Z 底板にファン取り付け

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・寸法測定して管の中心にΦ55mmの穴をホールソーで開ける。取り付けたファンはOMEGA TYPHOON サイズ60x60x10 DC 12V 3500RPM 型番 CFZ-6010SAというものです。実際は9Vの電圧で回してますので冷却能力は落ちるでしょうが音は気になりません。大きなファンですと穴も大きくなり遮蔽効果が落ちますので、こんなもんでいいのかなと思う。原因を考えると、スプリアスを測定しておこうとシングルトーンで1KW出して全バンド見た時にトランスの温度検出バイメタルが働いて電源が切れたことがあった。この時ハンダが溶けだしたのだと思う。普通に使っていれば問題はなかったと思うが、アンプの重さを考えると早いうちに対策した方が良いかと考えた。
・ファンの厚さが10mmと薄いので特に台座を高くするとかしてません。ファンは外気吸い込みソケットに吹き付ける方法だ。

 

 

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2019/09/16

TL-922-3-500Z 真空管修理

・しばらくほってあったTL-922ですがローカルのOMの話を聞いて直してみることにした。パネル面から向かって右側の球のヒーターが暗く、左側は光輝いている。3-500Zを外して点検する。
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・5ピン ヒーターのピン先のハンダが熱で溶けて下がってしまったのだ。どんな風になっているのかハンダ吸い取りで吸い取ってみた。2番目の写真のようにハンダが接着部から外れている。細い先のとがった丸ヤスリの先で綺麗にそうじをする。ここに液体フラックスを塗ってハンダを流し込んだ。元に戻して電源ONする。SSBのアイドリング電流が30mAしか流れなかったのが140mAながれるようになる。この状態で3.5MHzで2局ほど問題なくQSOできる。話には聞いたことがあるが、経験するのは初めてだ。やはり冷却が不十分でハンダの溶ける温度まで上がってしまうということだ。ソケットの下を冷やすと簡単に言ってもファンが入るのか??
・それにしてもこのグラファイト電極の3-500Z丈夫だがハンダが溶けてしまっては機能しない。はてどうするか?、しばらく半導体アンプ JRL-2000FHを使っていたがTL-922の方が静かですね!!

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2019/09/07

FTC-V3.42bにUp

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・JRL-2000Fのリニア・アンプ周波数トラッキングコントローラ(FTC)のROMバージョンUpをMXエンジニアリング(JF1RMX)さんに依頼しました。POW/ABボタンでのパワーon/ofが効かなかったのですが、V3.16a->V3.42bにしたら快調にon/offできるようになりました。これは有難かったです。私の場合エキサイターはIC-756ProⅢを使ってます。そしてIC-756ProⅢはopenHPSDRからCATで周波数制御してます。そのためCI-VはFTCとopenHPSDRのワイアードOR接続してます。複雑な環境のためあきらめていましたが、今回機能が使えるようになりJRL-2000Fを部屋の外に出すことができるようになりました。


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2019/02/05

TL-922 ピークパワー 電池接触不良

Sdr320dsc08819Bird43pepdsc08822 ・今度は電池接触不良で振れなくなる。あまり文句は言いたくありませんがこの電池ケースなるもの、なかなかしっかりした物は少ないです。よく見て買わないと安かろう、悪かろうで苦労します。

やはりピーク表示の電力計を見ていると何となくSSBによる交信は安心できます。程よいピークホールド時間の設定がカギです。
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・Calibration を行う。針の真ん中付近400WのパワーでTUNEして、AverageとPeakをCal VRで同一値になるよう調整する。これでSSBのピーク値を示してくれます。

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2018/11/25

TL-922不調-リレー交換により復旧

Kilovac_hc1dsc08446・TL-922の不調が真空リレーの交換により回復した。eBayで$32で買ったものです。ネジが付いてないということで安かったようです。イスラエルから送られてきました。新品は調べてみると$450という驚きの値段です。とにかく交換により不調が回復した。本当にこのリレーが不良だったのか?です。
その後、3局程QSOして確認しましたが特に異常なく動いているようです。「kilovac_hc1.pdf」をダウンロード

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2018/10/23

TL-922不調-0

Tl922・TL-922が不調となる。状況は
1、送信時audio codec(パワードスピーカー)から音が出る、という不思議な回り込みです。エキサイターはRedPitaya+TS-690Sである。送信時に受信音ミュートがかからないのでこのような現象が現れる。

2、モニターで使用しているFlex-1500(SDR)にも回り込みでピーピーと音が送信時に時々でる。

3、受信レベルが下がってしまうことがある。
ということでここ1か月前より状況が出ていて、最近、頻発するようになり調べることにした。
受信レベルが下がる、ということが追跡しやすいので、追いかけてみる。アンテナからエキサイターまではスイッチ、パワー計、RFサンプラー、RFカップラー、アンテナチューナー、LPF、CMF,等多くの装置と接続のコネクターが存在する。これらを順次スルーの状態にすることを試みた。アンテナ側から見ていったが、最後のTL-922のRF INとRF OUTのケーブルを抜いて両端メスのコネクタで繋ぐと不安定なレベルの受信信号がピタっと安定な信号になる。受信信号はRL-1リレーのブレーク接点を2つ通してエキサイターに入っている。この接点が接触不良を起こしていると考えられる。この接点は導入時に接触不良の問題を防ぐため真空リレーに改造しておいた。まだ5年程度しか使ってない、予備が1個あったので交換はできるが、このくらいでダメになるのだろうか?なんせ重いので気が進まないが頑張るか!!

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2018/07/16

TL-922の目盛り

Tl922jwcadTl922jwcadok ・ついでに今いじっているTL-922目盛板「tl922.pdf」をダウンロード も作りました。こちらはCADで作成した方が早そうなのでCADで carhengeです。普通の紙に印刷してますのでこれも費用”0”です。
暑くて、暑くて、クーラーつけて遊んでました。透明テープで張ったがあまりきれいでないので、こっちはラベルシール買っTl922jwcad2 てきて作り直したほうが良さそうですネ!!

 スプリアスの測定をしてると、こんな単純な目盛りと表が欲しくなります。
・分割ーー>等距離分割ーー>分割数20で外側の円弧を分割してます。
後は単純に中心から線を引いただけです。

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2018/07/09

リニアアンプ-新スプリアス規格対応-2

・アンテナチューナーによるスプリアス低減効果を測定してみました。よく使う3.5と7MHzにおいてかなりの改善効果があリ新スプリアス規格をクリアーできそうです。チューナーはアンプの出力につなぎますので、今回の場合 2KWpep用の物を使ってます。旧規格の機器には、新規格のHFの場合尖頭値から -50dBはきついようです。このようなアンテナチューナーを使うと意外と汎用性がありますので1台あると便利だと思います。ただチューナーなら何でも良いというもんでもないので要注意です。技量のある方で物があればトロイダルコアにコイルを巻いてLPFを入れたほうが簡単かも!

・いろいろ論議はあるとは思いますが法令が施行されているわけですからそれをクリアして運用することは必要と思います。ただアマチュアが検定済みのスペアナを持つのは大変なことです。1万X円を支払い総通さんに検査していただくということになるのでしょうか?、そうすると検査に該当する変更申請書を出すことになりますね。趣味とはいえ面倒ですネ!!

・測定も大変です、汚い場所が益々汚くなっていきます。
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MN-2000アンテナチューナーによるスプリアス低減状況「tl922_357.pdf」をダウンロード
・いつもの失敗談です。スペアナの入力ATTは普通は自動切換え(TR-4171こんな骨とう品でもです)がなぜか15dBになってしまい、要は受信機で言う混変調でしょうかめちゃくちゃなスプリアスが現れ唖然としました。マスターリセットで初期値に戻しました。自動ATTは25dBを選択してくれました。スペアナ使うのは10年早いと言われそうです!!
・それから近傍スプリアスは「奥の手」を使ってますので問題ないと思う。

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2018/07/05

リニアアンプ-新スプリアス規格対応-1

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Mn2000dsc06753・リニアアンプ新スプリアス規格対応準備のため、このアンテナチューナーを購入する。OMさんからの勧めもありました。eBayからです、日本にはこの手のものはありません。Texasの方から格安で購入できました。6/15日に買い7/3日に到着しました。アンテナチューナーは「トランスミッタからの第2ハーモニック出力を25dB~35dB減衰させます」とはっきり仕様書に書いてあります。約50年前のDRAKEの製品ですが評価は高いようです。ローパスフィルターをバンドごとに作成し切り替えるという手もありですが、汎用のアンテナチューナーもあってもいいかなと思ってます。挿入損失は0.5 dBです。小売価格は当時 $250.00だったようです。

 残念なのは古い製品ですので1.9,10、18,24MHzはバンドスイッチにありません。試しに21MHzで18MHzが同調するか試しましたらOKのようです。アンテナチューナーなるものは初めて使います。なんかよく分かりませんが、とりあえず動かしてみてデータを取ってみようと思ってます。

7mhzdsc06774・TL-922 1KW 7MHzのsingle tone波形をこのチューナーを通してみますと高調波が綺麗に減衰されていることを確認しました。Spanは0~50MHzで見てます。

・電波を出すのもなかなか大変な時代になりました。新スプリアス規格に適合することが確認されているリニアアンプ 以外は要検査というのは私にとってかなりのインパクトです。いよいよHobby of kingですか!

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