リニアアンプ

2017/03/16

スタンバイ時の雑音

3月中なのに寒い、、ジャガイモ植えたけど芽が引っ込んじゃうのでは!

・IC-756ProⅢ+Omni-rig(HDSDR)+FTC(JRL-2000FH+Hamlogのシステムも約1か月のテストが終わり最終調整です。送信に切り替わった瞬間に無用な音が送信されないように抑えることにする。外付けマイクアンプのマイク信号抑止ゲートにIC-756ProⅢのACC1-3pin SEND(送信時アース)を入れて一定時間音声をカットすることにしたが、あまり長いとうまくないし、短すぎると雑音がはいる、ということで適度な時間をカットアンドトライで決めた。R=100KΩ、C=0.47μFで約50msとなり余計な音が送信されなくなった。ここまで来るのに、私の技量では大変でした。あとはJRL-2000FHのファンの音が気になるので外に出すか?ということだけが残った。アンプも通常は2~300Wで運用ですね!Japan---と怒鳴るわけでもないし、あまり目立ちたくないのであります、、また呼ばれるのは良いが、呼ばないなんて言う人にもなりたくありません。

・Omni-rigは
1、HDSDR
2、SDRconsol-V2
3、SDRconsol-V3
4、SDRuno
 とテストしてみたが、HDSDRがVer2.76になりSメーターのキャリブレーションやOmni-rigの改善がされて安定している。SDRconsol-V3は大変素晴らしいところはあるがまだ安定度に欠ける。(Webにもそう説明されているが)
 受信音声をどちらから出すかであるがHDSDRは今回のVer-UPで音声を出して問題ないレベルとなったが、他のSDRはミュート、スタンバイ時の音の問題がありIC-756ProⅢから音を出した。それと同期の問題ですがやはりCI-Vの問題?かソフトか分りませんが追随が遅い場合があります、とてもコンテストでバリバリやるのは無理です!!国内ラグチュー用?想像ですがCI-Vデーターの衝突(collision)だと思う?。ギガビットが走るネット社会でなんか情けないです。この評価はあくまで私の環境では、、、ということですので!!
・普通はQSOをするため頑張っていろいろやるんだと思うが、私の場合、いじくりまわすのが遊びなので終わってしまうと興味がなくなるという場合が多い。長いQRTから復帰して5年ですがやっと自分なりに何とか使える仕組みが出来ました。横のIC-7300はしばらく電源が入らづ寂しそうです。

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2017/02/03

「リニアアンプ」を室外に出せます

2000fip_camera・TenvisというIP Cameraをいたずらしてます。昨日セットしようとしたがうまくいかなかったので今日出直しチャレンジです。指定のURLからファイル一式をダウンロードしてマニアルをよく見て始めました。
昨日、何が間違っていたかですが、まずWindows10の設定で使用ブラウザをIEに設定してなかったのが大きな間違いでした。いつもはGoogle Chromeを使ってましたので、デフォルトブラウザーをIEにする。
 これで「、、、\TENVIS\4. 説明書\適用される IPROBOT3 & IP391W-HD」のpdfファイルを見ながらやりました、約15分くらいで上記のような画面が出てきました。
 やろうと思うことはほとんど出来るようです。解像度が1280 X 720ですので細かい字を見るのは難しそうですが、メーターの振れ具合とランプの付き具合程度は確認できます。これで「うるさいリニアアンプ」を室外に出せます。隣の部屋に置くわけですが、オペレーションデスクのパソコンで見えるのがベストです。
宅外から、犬、猫を見るとかの必要はありませんので安全面からも宅内LAN接続にしてます。Tenvis JPT3815W-HD インストール方法「tenvisblog.pdf」をダウンロード

Photo・夜の暗視映像


・設定後はGoogle Chromeでもアクセスできた。2017-2-4

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2017/02/01

JRL-2000Fが帰ってきた-3

Omnirigdsc08256_2 Jrl2000fdsc08251_2Jrl2000fdsc08252_3・JRL-2000FにFTCをつけて、SDRplayでomni-rigを組みスペクトラムをみて、Hamlogを同期させるということをハードウエア接続でやってみました。

普通はVSPEとかソフト利用が多いと思いますがあえてチャレンジしてみました。
JRL-2000Fのチューニングだけが止まってしまい、うまく動きませんでした。よくわからないので単純にチューニングの時Hamlogとomni-rigのCI-Vを切り離して、チューニング終了後接続してみると問題なく動くことがわかりましたので、とりあえずスイッチをつけて手動でやることにしました。チューニングは一度やれば記憶してくれますので何回もやる必要がないのでいいかということにしました。接続図は「civ.pdf」をダウンロード です。

・一応500W x 2 =1000WのIMDを見てみました。
Jrl2000fdsc08236約40dB弱というところでしょうか、入力は約36Wです。真冬で寒いのにFanが回り出してうるさい!!外に出すことを考えよう。
・JRL-2000Fのランプ取り換えは終わり、1/31日に宅配便で到着しました。


Ic756pro3jrl2000ftwotone201729・TwoTone発振器のバランス不良で、ひどい波形となってました。2/9日再測定する。

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2017/01/29

IC-7300の13Pの多極コネクター

73002000fdsc08209 Ic7300pdsc08219 73002000fdsc08223

・IC-7300の13Pの多極コネクターにリニアのインターフェースコネクター7Pメス(ACC2)をつけたのですがケースを入れるのを忘れました。また半田を外してやり直すのが面倒なので、ごまかしてパッチンコアをくっつけちゃいました。FTC経由でJRC-2000Fの接続準備です。

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2017/01/23

JRL-2000Fが帰ってきた-2

Sdrunoomnihamlog2 Sdrunoomnihamlogdsc08202_2 ・リニアが戻る間、FTC+SDRuno(HDSDR、SDRconsol)+Hamlogのテストをしてます。Hamlog設定のタイマー・コマンド ”0”にしてから周波数飛びは起きなくなりました。よく説明を見るとICOMは周波数が変わると変わった周波数をHamlogに知らせてくるようです。Yaesu、Kenwoodは知らせてこないので一定間隔で聞きに行くようです。その間隔がタイマー・コマンドの数字のようです。こういうのは動いてしまうとあまり気にしませんし考えません。IC-7300のリニア接続用に13pのプラグとFTCのケーブルを作ってます。1から送受信機を作る能力はありませんので、こんな付加装置をつけて遊んでます。ほとんどがコンピューター遊びですね!!遊ばれないように頑張ろう。これいじり出したらRemoteより面白いのではまってます。これで動くとVSPEはいらなくなります。
Kimdsc08168 ・潜って半田のにおいばっかしでは健康に良くないので映画見たり、1年ぶりくらいで秋葉にも行ってきました。

Kimdsc08171_2

・ラジオ会館もあまり入る気しない、なんで天童よしみ??
千石も変わっちゃったみたい、通販主体になるのか?秋月もバーコードになり昔のイメージと大分違う!!


Kimdsc08177・例の事件のあった交差点も歩行者天国が復活してます、しかし昔の日通ビルの前には警察官が机を並べて座ってました。昼に”よどばし”前のビルにあるマックに入った、いっぱいの人、、でも頭の白い人は見当たらなかった!

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2017/01/15

JRL-2000Fが帰ってきた

Civdsc08095_3 ・JRL-2000Fが帰ってきた。運搬事故だと思いますが、メーターの片方が「森の石松」状態です。テストしましたが機能は完全に回復しました。FTCでコントロールしてますが、しばらく使ってなかったのでいろいろ忘れてしまいました。初めからやり直そうとマニアルを見て、FTCのパラメータを初期化しました。なぜかデフォルトがICOMになってましてリニアの種別JRL-2000FとCi-VCivdsc08085_2 Civdsc08086 のボーレートだけ見直しました。最初Tune後にPAがONにならなかったのですがこれもマニアルどうりONに戻りました。RTTYで快調に1KWピタッと出ます。
 さて周波数のトラッキングはできた、、でも今はOmni-rigでExciterのIC-756ProⅢを動かしている、またHamlogCivdsc08097 Civdsc08100 も、、、となると??でもCiーVのジャックは1つしかない。ICOMのCT-17は多数のリグをコントロールできると書いてありますが、私が欲しいのは逆で1つのリグに多数のCi-Vを使いたいのだ。ネットで調べてみるとJA4BUAさんのWebにありました。ダイオードによるCi-Vのワイヤードオア接続です。FTC<-->JRL-2000FのCi-Vを主ラインとしてhamlogとOmni-rigをワイヤードオア接続しました。ソフトのVSPEのほうが簡単かもしれませんが、USBシリアルインターフェースを持ってましたのでとりあえづやってみることにしました。約1日悪戦苦闘しました、、、動かない原因はIC-756ProⅢのCi-Vアドレスの違いでした。恥ずかしながら、6Eをなぜか間違えて5Eと入れて動かないというミスでした。これで数局QSOしたのですが、Hamlogを動かしているとき、アンプのPAがOFFになってしまう現象がでてきました。そう簡単にはいきまへん!!

・1/16日 ランプ交換のためJRCに発送する。機能は問題ないので一安心!

・1/17日 周波数がハムバンド以外に飛んだ!。Hamlogが影響しているか?Hamlogを外して運用。

・1/18日 Hamlogの設定を「hamlog.pdf」をダウンロード としテスト中



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2016/12/01

五感を働かせてやるアマチュア的修理

2000fdsc07894_2 2000fdsc07893_3 ・昨年夏に不調になったJRL-2000Fですが、Remoteを始めてアンテナ切り替えをしたくなり、ご老体にご登場願うことにした。私の手におえないので同じものを持っているJA7CHL-OMにご協力願いました。
状態はアンテナチューニングはできるがPA-ONでエキサイターからの出力を増幅できない(リニアアンプの機能がダメ)というものです。いろいろ解らない信号を追いかけていたのですが、CPUが入っていて、ここから出ている信号が想像の域でしかわかりません。PA-ONにしておくと、内部から何もしてないのにリレーの音がカチャカチャ聞こえてきます。どうも上カバーを開けて見えるリレーではなさそうです。下側に入っているリレーは幾つもありませんので、その信号を追いかけてみました。J403-10p K4に写真の様に針を刺すとリレーのカチャカチャ音が出なくなりました。このコネクターの接触不良のようです。こんな仮修理の状態で1局テストQSOができました。SSB、約300Wpepくらいを出してのQSOです。次にRTTYでダミーをつなぎ600W連続で出してみました。15分程度でA9エラーがでました。そんな大きな故障ではなさそうですがもう少し使いたいので点検を兼ねてJRCに依頼することにしました。来年2017-12月が修理受付期限のようです。

・あまりまじめに信号を追いかけるより、五感を働かせてやるアマチュア的修理の方が早く原因に到達できるようです。久しぶりに74HC08なんてICの信号を追いかけましたが疲れました!!
・その後コネクターの接触不良ではなく、コネクター基板スルーホールの半田不良と分かり8か所のコネクター全部のピンを基板裏から再半田付けを行う。それから電源OFF後再度ONする場合1分以上待ってからONする。これを怠りすぐに電源ONするとVD80V出力がフルパワーで70Vまで落ちてしまいます。正常な時はフルパワーでVD80Vが針1本以内の動きです。
Jrl2000fdsc07915 ということでほぼ完ぺきに機能回復して1KWの出力が出ました。一応最後の調整・再点検ということで予定どうり12/2日に、交通システム電機株式会社 技術センター内 日本無線株式会社 通信機器カスタマーサービスグループ宛て発送しました。
・目方は計ると33kg、25Kg以上はヤマト便になるらしい、じゃ高くなるんですねと聞くと、なぜか宅急便より安いんですとのこと¥1,480-でした。

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2013/11/11

JRL-2000F-出力

2000fhdsc079722000fhdsc079742000fhdsc07976TS-520をいじっています、ついでにリニアの波形を見ておきました。エキサイターはTS-870です。
・JRL-2000Fの出力を見みる。TwoToneをTS-870に入れてマイクボリュームで出力を調整します。入力40W(Avg)で出力1000WPEPを示しました。CMX-2000という安価なSWRメーターをつないでますが本体のメーターと同じ値を示してます。
2000fhdsc07979このときの出力波形をTR-4171で見たものです。
1KWで-30dBの三次ということは1Wでていることになりちょっと気になります。


2000fhdsc079852000fhdsc079842000fdsc07988・入力を絞って500W出力とする。しかし3次もそれほど落ちません。元の信号TS-870を見ると約40dB程度です。
JRL-2000Fも20年以上のご老体ですがよく動いてます。製造後40年でも動くTS-520はもっとすごい!と思う。

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2013/11/01

TS-870の受信感度が下がる--原因-2

Antswitchimg014_3・この回路図のK4~K7までを外して接点清掃しました。良くわからなかったのでK1,2、K3-1、K3-2、も買ってしまいました。アールエスコンポーネンツと言うところから買ったのですが、注文のし易さ、値段、スピードなど全てにおいて○でした。技術者に鍛えられたe-Shopなのでしょうか。アマチュアの1個の注文もできますので、益々秋葉原が遠のきます。
Antdsc07843・誰でもやっている事でしょうが、ネットは必要な部品を探すのは便利です。データーシートも簡単に見れますし支払いもカード等で簡単、机の上でやりますので電車賃もかかりません。私のところでは送料は電車賃の1/4です。
ただ動きませんので運動になりません。これはメタボの私には大問題です。

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2013/10/31

TS-870の受信感度が下がる--原因

Antswdsc07833Antswdsc07847Antswdsc07849・TS-870の受信感度が下がる--と言う件は結局再発しまして原因を追求しました。結果はJRL-2000FHのアンテナリレー(OMRON G2R-1A-E)の接触不良でした。おかしいときJRL-2000FHのINPUTコネクターとANT4(普通は4を使用)の間の直流抵抗を測ると40Ωもあるのだ。ばらして磨くことにした。ところが分解がかなり大変です。ANTENA SWITCHを外すが同軸コネクターのメスが
Antswdsc07867Antswdsc07860_2基板に半田付けされていてこれを外さないとリレーが取れないのである。まいった、、、、
コネクターを外してリレーの半田を吸ってリレーを外す。蓋をこじって開ける。新品と比べると接点間隔が広いのだ、ラジオペンチで新品と同程度になるよう曲げる。そしてキムワイプを接点間に挟んで引っ張り汚れを取る。その後にDeoxitを爪楊枝につけて接点に塗りつける。これを2~3回くりかえすと直流抵抗が0.1Ω程に下がった。これを4つのリレーにやるわけである。根性がいる。
蓋を閉めるときアンテナチューナー部のリレーを見ると同じリレーが30個付いている。接点を見ると汚れていそうだ。とりあえず見なかったことにしたが、近いうち交換か清掃調整が必要だと思う。寿命の尽きた機械ですから文句は言えませんがアンテナリレーは良く使う1個だけ真空リレーに変えたほうが良さそうです。
・修理はリニアアンプですのでカテゴリーをリニアアンプにしました。

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