リニアアンプ

2019/02/05

TL-922 ピークパワー 電池接触不良

Sdr320dsc08819Bird43pepdsc08822 ・今度は電池接触不良で振れなくなる。あまり文句は言いたくありませんがこの電池ケースなるもの、なかなかしっかりした物は少ないです。よく見て買わないと安かろう、悪かろうで苦労します。

やはりピーク表示の電力計を見ていると何となくSSBによる交信は安心できます。程よいピークホールド時間の設定がカギです。
2019-2-16
・Calibration を行う。針の真ん中付近400WのパワーでTUNEして、AverageとPeakをCal VRで同一値になるよう調整する。これでSSBのピーク値を示してくれます。

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2018/11/25

TL-922不調-リレー交換により復旧

Kilovac_hc1dsc08446・TL-922の不調が真空リレーの交換により回復した。eBayで$32で買ったものです。ネジが付いてないということで安かったようです。イスラエルから送られてきました。新品は調べてみると$450という驚きの値段です。とにかく交換により不調が回復した。本当にこのリレーが不良だったのか?です。
その後、3局程QSOして確認しましたが特に異常なく動いているようです。「kilovac_hc1.pdf」をダウンロード

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2018/10/23

TL-922不調-0

Tl922・TL-922が不調となる。状況は
1、送信時audio codec(パワードスピーカー)から音が出る、という不思議な回り込みです。エキサイターはRedPitaya+TS-690Sである。送信時に受信音ミュートがかからないのでこのような現象が現れる。

2、モニターで使用しているFlex-1500(SDR)にも回り込みでピーピーと音が送信時に時々でる。

3、受信レベルが下がってしまうことがある。
ということでここ1か月前より状況が出ていて、最近、頻発するようになり調べることにした。
受信レベルが下がる、ということが追跡しやすいので、追いかけてみる。アンテナからエキサイターまではスイッチ、パワー計、RFサンプラー、RFカップラー、アンテナチューナー、LPF、CMF,等多くの装置と接続のコネクターが存在する。これらを順次スルーの状態にすることを試みた。アンテナ側から見ていったが、最後のTL-922のRF INとRF OUTのケーブルを抜いて両端メスのコネクタで繋ぐと不安定なレベルの受信信号がピタっと安定な信号になる。受信信号はRL-1リレーのブレーク接点を2つ通してエキサイターに入っている。この接点が接触不良を起こしていると考えられる。この接点は導入時に接触不良の問題を防ぐため真空リレーに改造しておいた。まだ5年程度しか使ってない、予備が1個あったので交換はできるが、このくらいでダメになるのだろうか?なんせ重いので気が進まないが頑張るか!!

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2018/07/16

TL-922の目盛り

Tl922jwcadTl922jwcadok ・ついでに今いじっているTL-922目盛板「tl922.pdf」をダウンロード も作りました。こちらはCADで作成した方が早そうなのでCADで carhengeです。普通の紙に印刷してますのでこれも費用”0”です。
暑くて、暑くて、クーラーつけて遊んでました。透明テープで張ったがあまりきれいでないので、こっちはラベルシール買っTl922jwcad2 てきて作り直したほうが良さそうですネ!!

 スプリアスの測定をしてると、こんな単純な目盛りと表が欲しくなります。
・分割ーー>等距離分割ーー>分割数20で外側の円弧を分割してます。
後は単純に中心から線を引いただけです。

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2018/07/09

リニアアンプ-新スプリアス規格対応-2

・アンテナチューナーによるスプリアス低減効果を測定してみました。よく使う3.5と7MHzにおいてかなりの改善効果があリ新スプリアス規格をクリアーできそうです。チューナーはアンプの出力につなぎますので、今回の場合 2KWpep用の物を使ってます。旧規格の機器には、新規格のHFの場合尖頭値から -50dBはきついようです。このようなアンテナチューナーを使うと意外と汎用性がありますので1台あると便利だと思います。ただチューナーなら何でも良いというもんでもないので要注意です。技量のある方で物があればトロイダルコアにコイルを巻いてLPFを入れたほうが簡単かも!

・いろいろ論議はあるとは思いますが法令が施行されているわけですからそれをクリアして運用することは必要と思います。ただアマチュアが検定済みのスペアナを持つのは大変なことです。1万X円を支払い総通さんに検査していただくということになるのでしょうか?、そうすると検査に該当する変更申請書を出すことになりますね。趣味とはいえ面倒ですネ!!

・測定も大変です、汚い場所が益々汚くなっていきます。
Dsc01555
MN-2000アンテナチューナーによるスプリアス低減状況「tl922_357.pdf」をダウンロード
・いつもの失敗談です。スペアナの入力ATTは普通は自動切換え(TR-4171こんな骨とう品でもです)がなぜか15dBになってしまい、要は受信機で言う混変調でしょうかめちゃくちゃなスプリアスが現れ唖然としました。マスターリセットで初期値に戻しました。自動ATTは25dBを選択してくれました。スペアナ使うのは10年早いと言われそうです!!
・それから近傍スプリアスは「奥の手」を使ってますので問題ないと思う。

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2018/07/05

リニアアンプ-新スプリアス規格対応-1

Mn2000dsc06755 Mn2000dsc06756 Mn2000dsc06750 Mn2000dsc06751




Mn2000dsc06753・リニアアンプ新スプリアス規格対応準備のため、このアンテナチューナーを購入する。OMさんからの勧めもありました。eBayからです、日本にはこの手のものはありません。Texasの方から格安で購入できました。6/15日に買い7/3日に到着しました。アンテナチューナーは「トランスミッタからの第2ハーモニック出力を25dB~35dB減衰させます」とはっきり仕様書に書いてあります。約50年前のDRAKEの製品ですが評価は高いようです。ローパスフィルターをバンドごとに作成し切り替えるという手もありですが、汎用のアンテナチューナーもあってもいいかなと思ってます。挿入損失は0.5 dBです。小売価格は当時 $250.00だったようです。

 残念なのは古い製品ですので1.9,10、18,24MHzはバンドスイッチにありません。試しに21MHzで18MHzが同調するか試しましたらOKのようです。アンテナチューナーなるものは初めて使います。なんかよく分かりませんが、とりあえず動かしてみてデータを取ってみようと思ってます。

7mhzdsc06774・TL-922 1KW 7MHzのsingle tone波形をこのチューナーを通してみますと高調波が綺麗に減衰されていることを確認しました。Spanは0~50MHzで見てます。

・電波を出すのもなかなか大変な時代になりました。新スプリアス規格に適合することが確認されているリニアアンプ 以外は要検査というのは私にとってかなりのインパクトです。いよいよHobby of kingですか!

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2018/02/09

 TL-922故障-2

Tl922temp・故障修理で蓋を開けたついでに温度計(¥250)を入れてみた。位置は球とファンの間にある穴明板の上のほうにセンサーをハリガネで縛り付けた。私の運用スタイル(国内ラグチュー)では意外と低く安心しました。RedPitayaのダイキャストケース(36°)とおなじです。
・やはりプレートキャップのネジ緩みで最後は1本で働いていたのではと想像する。きちっとネジを締めたら2本で働きだしたのか気分よく電流の針が振れている。いままで蓋を開けたことなかったが、たまには開けて掃除をしたほうが良いということなのだろう。メンテナンスは何年か前にバンドSWの交換、PTTメカリレーの真空リレー化を行っただけで何もしてない。

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2018/02/08

 TL-922故障-プレートキャップ

Tl9223500zdsc00829Pre-Distortionだなんて面白がつて遊んでいたのですが2日前突然送信するとシューという嫌な音がしたと思ったらモニター波形が「ぐちゃぐちゃ」になりました。SSBモードでのアイドル電流が普段は140mAなのですが200mAを表示してます。あまりよく調べもせずこりゃツエナーが行っちゃったかと思って調べだした。良く勉強してないから分からない。大先生に教えていただきました。その結果ツエナーは正常なことが判明。
上蓋から開けて点検を始める、関係しそうなネジの確認をしていく、アルミのでかいプレートキャップを手で引っ張ると簡単に外れてしまう。これが原因かもと思い、締め直した。やはり原因はこれだつた。何もなかったように動き出した。すごい熱が出ると思う、そして電源を切ると冷える、この繰り返しはネジ1本を緩めるのに十分な力なのだろう。

Tl922 ・せっかくだからよく見るとすごい埃の付着にびっくりする。やはり定期的な点検清掃は必要だと思う。今は乾燥して湿度も低いから問題なのだろうが梅雨時だつたら、、と思うとぞっとする。


Zx75dsc00810

Dsc008261n3306b・ついでに勉強したツエナーダイオードである。私のl機械にはZX7.5というのが付いてました。以前USAから3-500Zを買うとき求めた
1N3306B(7.5)は極性が異なりますので同様に取り付けできない事が解りました。とは言ってもアノードとカソードの配線を入れ替えれば済む話ですが。もう一つあったNECのRD6Dは
ZX7.5と同じに取り付けできます。

・治って確認しようとすると右のプレート電流計の照明ランプがつかない。なんだかんだ途中で壊れたのかON AIRランプ以外全部交換することになる。めんどうくさくなり最後に線はてきとうに入れて蓋をしてしまった。白熱ムギ球があったのでキンキラしないクラシックな光となる。久しぶりに重いもの持ち上げて大変疲れました!!

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2018/02/01

差込型電線コネクター

Dsc00769 Jrl2000fh・リニアアンプのAC200Vの差し込みを手の届くところに付ける。夏の雷雨時は抜いてしまいたい。2つリニアがあるので2か所付けた。ということは今まで1か所でした。単相3線の100V側を2分岐するのに写真の差込型電線コネクターという物を使ってみました。線の先を15mm程度皮を剥いて差し込むだけです。この場合3極以上あれば足ります。線径はφ1.5とφ2.0です。容量は300V20Aです。簡単で安いし、安全です、電気の元を切らずに工事できました。リニアを両方ONにすることはありません。

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2017/10/02

VSPEの実験

Vspedsc00057 Vspedsc00062・以前のここの記事でJRL-2000Fが帰ってきた-3 でハード的に機器・ソフトを連動させたが、VSPEの実験をしてみました。64bitはライセンス料が、、ということで躊躇していたのですがお試しインストール?ができることが解りインストールしてみました。ほぼ動くことが判明したのでライセンスを取得するつもりです。やはり皆さんやられているように、こちらの方が何となくスマートなやり方だと思いました。無線機はIC-7300です。これはCI-Vが一般にRemoteと呼ばれている接続とUSB CI-Vと2つあります。ここがよくわからず試行錯誤でやってみました。USBシリアルのハードですと線がいっぱいになってしまいますが、VSPEはそんなことにならないのでスマートです。また以前の方式ですとFTCからJRL-2000FHの電源 ON/OFFが出来なかったのですがそれも解消され快適に動作します。VSPEの設定に関してはJA5FNXさんの記事を参考にさせていただきました。ライセンス買ったのですがどうもインストールしたのは32bitのようです??。
「2017-10-13「vsperev1.pdf」をダウンロード
2017-10-3
1、CI-Vトランシーブ ON設定が他のSDRに切り替えた時 OFFになってしまい同期しなくなる。IC-7300をSetし直せばOKとなる。同じSDRを使っていれば問題無い。
2、Hamlogの周波数がSDR側から連動しない、IC-7300のダイアルからはOKである。SDRからの周波数変化はIC-7300に伝わっているので、IC-7300からHamlogに変化した周波数情報を自動送信してないということだと思う
・入力画面のClearを押すと正しい周波数が表示されました。
3、FTC+JRL2000FHは極めて快調にトラッキングできている。
4、64bit ライセンスキーを取得したが今使っている32bit版にこのキーを入れてしまった。特になにも警告が無いのでそのままにしている。32bit版は64bitOS上で動かしているとライセンスがないとスタート時2回聞かれるが、これが無くなった。プログラムは(X86)にある。
Eterlogic Supportに問い合わせてみたが、VSPEには64bit専用というのは無いそうです。32bitと同じということのようです。
・ということで問題は全て解決しました。めでたし、、めでたし!!久しぶりに気分爽快!やはりライセンスキーのお金を払うと真剣に考えるのがいいんですね!!$26.95 USD 
¥3,157 JPYは年金暮らしには大金です、、、

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