カムバック・ハム-2

2018/10/09

アンテナポール12.6m長で立ち上げる

126dsc07632 126dsc07634_2126dsc07637 ・補助ポールに滑車をとりつけ本体ポール脇に取り付ける。




126dsc07644・ポールの締め付けボルトの頭にワイヤーロープをひっかけ黄色のロープを引いてあげる。

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・順次灰色のロープでワイヤーロープを下げて、、これを繰り返して順次上げる。全長12.6mは結構高いですね!!、アンテナワイヤーをつないで引っ張ると結構ポールがしなります。アンテナワイヤーが下がってもポールの曲がりが極力少ない位置に止めておきました。この反対側が6mくらいしかありませんので性能はいまいちでしょう。左側は10m長のグラスファイバーポールで、此の後すぐに倒しました。「こいのぼりポール」は良くできてて、丈夫そうですが高価なのが欠点です。

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2018/10/08

アンテナポール最短長で立ち上げる

57dsc07621 57dsc07622Dsc07617 ・ポールの置き場所がないので最短長で立ててみました。これで5.7mです。立ち上げは一人で、下の「かんざしボルト」をかみさんに入れてもらいました。なんだかこの写真を見ると国旗でも揚げるのか?と思われそうです。実際、滑車を両側につければアンテナ線と旗や「こいのぼり」もつけることができます。
てっぺんはφ50のアルミパイプです、蓋をつけたほうがいいかなと思いエンビのキャップをつけておきました。根本はφ107でかなり太く感じます。左側のポールは仮設置した10m長グラスファイバーです。

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2018/10/06

コンクリ作業-アンテナポール基礎

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・3.5MHzのアンテナ支柱(竹)が相次ぐ台風で折れて手に負えなくなりました。数年前に買ってあった「こいのぼりポール」を建てることにした。簡単だと思っていたがコンクリを手で捏ねて入れてみたが、コリや簡単にいかんぞ、ということでコンクリートの必要量を計算したら約0.8㎥となったので業者に電話すると、次の日に来てくれてご覧のとおり、あっという間に終ってしまいました。堀ったアナは直径1m、深さ1mです。費用もあまりにも安いのでびっくりでありました。基礎が一番大変な工事でポールを上げるのは簡単だと思う。何日か置いてからポール(12.6m)を上げる予定である。
・久しぶりの力仕事で大汗でしたが、疲れる、良く食べて、良く寝る、、意外と健康的なことが解りました。チップ部品のハンダ付けよりこのような作業が私には向いているのかな!!

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2018/09/14

3.5、7MHzのワイヤーアンテナ修正

3572018914 7352018914・3.5と7MHz(無給電)ワイヤーのアンテナが台風でごちゃごちゃになってしまいしばらく出られませんでした。
何とか頑張って修理しました。長いワイヤーアンテナは下が空き地なら良いのですが立ち木があったりすると意外と引っかかりすーと上げ下げできません。
何回もやるうちに要領は良くなりますが、イライラはします。マッチング(SWR)は適当にアンテナの張り具合(両端の滑車にかかったロープの張り具合)で調整しておきました。最近はあまり細かいことは気にしないことにしてます。7MHzはガタガタノイズが出ているので黙って試験電波を出して調整しました。3.5MHzは3.6MHzにも出たいので3.58MHz付近でSWR1.0となるようにしてみました。7MHZは7.1~7.2MHzぐらいに出ますので7.15MHzでSWR1.0としてます。

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2018/07/17

TBS

2018717_tbs・暑い、、36℃もしている!
電波は各周波数で伝搬は見られない。

AMの954KHz TBSを聞く、、すごい切れの良い波形です。びっくりしてしばらく聞いていました。20KHzでビシーと切るのはどんなことしてるんでしょうか?、まったく、おったまげー!!であります。
・アンテナ高さ:約150m、出力は 100kW、埼玉県 戸田市 氷川町三丁目 ボートレース場のところからですね強い、強い!!

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2018/04/30

新スプリアス規格に適合するリニアアンプ

・4月1日付けで関東総通の新スプリアス規格に適合することが確認されているリニアアンプ というのが「ハイパワーの申請について」というページに載ってました。

・どうもここに掲載されている、一部の日本メーカー製リニアアンプ以外は新スプリアス規格外ということで検査を受けないと平成34年11月末以降使かえなくなるらしい。
・実は私の使っているJRL-2000FとTL-922のエキサイター(第x送信機)を切替使用する変更を申請したら、「新スプリアス規格外のリニアアンプ」ということで要検査となります。という注意書きがあり変更申請が返却されてきました。何を、どのように検査するのか分かりませんが、、
・それで慌てて関東総通のWebをみたらリニアアンプの新スプリアス規格というのがあった次第です。
・今まではハイパワー局の検査は1度だけです。などどいわれていたのであまり気にしてなかったら、いやいや、、まいりました!!、まあ検査を受ければよいわけだからどうって事無いよと割り切ればよいわけですが、なんとなく面倒だ。

・規則に従って運用する必要があることは分かりますが、、もっと良い方法はなかったのでしょうか、まあ年寄りで余命を気にする年齢になりましたので、必要な期限に必要なことをすればよいかなと思うことにしました。

・ここに書いたことは関東エリアの話ですので、他のエリアの総通がどう考えているのかは分かりません!!、

2018-5-2
・総通に聞いてみました、まだ正式なハイパワー対応は決まってないとのことでした。ただハイパワーの場合(第X 送信機)TSSの保障認定等は通用しないようです。
・お金持ちは新スプリアス認定リニアを買って
新スプリアス規格の送信機を繋げば検査は無いようです。メーカーさんは喜びますね!!

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2017/11/23

オリジナルにこだわると高価

 

S2001_3・S2001Aがヤフオクで6,000円/本 以上で落札されてます。新品箱入りというのが値段を上げたのでしょうか?まだ真空管リグに愛着のある人も多いということなのでしょうか?、、あるいは新スプリアス規格が明確になって来て古い機械を使ってみたいという方が多くでてきたのでしょうか?
 いづれにしても製造してないものですから必要な人が多ければ値段は上がることは間違い無いということでしょう。代用品は6146とかあるでしょうが、オリジナルにこだわると高価な買い物になります。

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2017/06/27

今日は珍しくよく聞こえてた

35mhzopen20170627 7mhzopen20170627 14mhzopen20170627 18mhzopen20170627


21mhzopen20170627_2 24mhzopen20170627_2 28mhzopen20170627_2 50mhzopen20170627

・今日は珍しく国内が15:00頃、広範囲に聞こえてました。14MHzではVKも聞こえてました。
太陽さん元気が出たようです。

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2017/02/21

強風でアンテナ支柱折損

7mhz・今日は我が地は強風である、こんな風の日にはSWRはどう変化しているのか見てみようと思った。ところがびっくり、7.3MHz付近に共振点が移動している、
本当かいな?と思ってもう一度測定するが同じだ、外に出てアンテナを見ると片側の竹が折れてエレメントがぶら下がっている。今日は強風なので修理は止めることにした。竹は胴が割れると強度が下がり風でバキっと折れる。10本近く切り出して保存してあったので、明日にでも取り換えよう!!

221_223mh・22日修理完了したので、テストして23日データもとっておきました。国内はそこそこ飛んでいるようです。どうもクリエートのようなV型が良さそうですが簡単に張れるのでこれで遊んでます。

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2017/02/14

ロープを緩めてメンテナンス

D7mhzantsc08333・7MHzのDPアンテナの共振点が7.18MHzとなってしまったので10cm程エレメントを伸ばした。7.11MHzになった。7.1から上に出るのでもう少し高いほうが良いのだが、面倒なので再調整はやめた。
・点検した理由はもう一つ、写真のネジ部が鉄管に当たって風が吹くとガリガリとのノイズを出していたからだ。向きを鉄管と反対にして風が吹いたとき鉄管から離れるようにした。これで、送信、受信共少し静かになると思う。
・よく見ると送信時放電してたようで、白くなってました。毎日風が吹いてましたが、今日はほとんど風が無かったのでハシゴを電柱にかけて絡んだロープを緩めてメンテナンスを行う。

このケースはバランでしたが中のコイルは取り外して同軸ケーブル直結になっています。

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