旅行・地域

2016/10/25

まだ色づかない秋の旅

Dsc07653_2 ・なんだか良くわかりませんが、東北いわき市の母畑温泉とやらに行ってきました。近所の爺婆の慰安ですね!!閑古鳥のところも多い中、この旅館は沢山の人がいました。

Dsc07655・帰りに笠間稲荷に寄りました。大食いの、なんとかちゃんだとか”おばさん”たちが言ってました。私はよくわかりませんでしたが、たしかにカメラマンはいました。
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2016/09/10

ドイツ・スイスの不思議

・ドイツで不思議に思ったこと、

1、Frankfurt Hauptbahnhofと言われる駅周辺はがっかりするくらい荒れた感じがした、私の泊まったホテルの近くでは物乞いする難民らしき人々が見かけられた。落書きも見かけられこれがドイツか?と出だしでがっかり。
2、駅の改札口が無い!だから乗車券が無くても電車に乗れてしまう。ICEという特急では検札があった。切符が無かったらどうなるんだろう?、スイスでは問答無用でスゴイ罰金を取られるらしい!!それと電車の外側に何号車なのか表示されてない。乗車券は何号車、何番席とあるのだが?その変わりに号車番号とプラットホーム表示の表がある、プラットホーム表示はA,B,C,D,,,となっていて例えばAの表示付近は1,2,3号車という換算表がホームに貼ってある。なんでこんなややこしいことするんだろう?、1等車(指定席)、2等車(自由席)は1,2と表示されている。
3、自転車が好きなのか、よく見かけた。それも駅構内で!
4、犬を連れている人が結構多いが、犬が吠えないで、じっとしているのだ、これは不思議だ!
Restdsc07367_25、屋外のテーブルで食べたり、飲んだりするのが大好きのようだ。スイスも同じく、
6、ハエが食べ物にたかっても誰も気にしない!手で追い払うが、、これもビックリ
7、夏だと日の当たるところは結構暑いが、あまり気にしていない。日傘なんてさす人は誰もいない。乾燥しているのか日陰に入れば涼しい。
8、公園などで感じたのは子供づれの子供の人数が平均3人くらい、、日本じゃ1~2人。
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・スイスでの不思議
1、町の中で歩きタバコをしている女性が多い!
2、農村部(山あい)の民家の周りには、マキが綺麗に積んである。冬の暖房用か?
3、道路や電車から見える周りの草が短い、、というかあまりボウボウとのびてない綺麗なのだ!刈りこんでいるのか?気候の関係で延びないのか?
4、急斜面にも民家が作られている。日本だったら土砂崩れで埋まってしまう。岩山なのか?
5、山の上流の水が灰色、、日本の水のように澄んでないのだ。
6、チューリッヒ市内はトロリーバスだらけ、、信号は少ない。自己責任で適当に横断!!そPolicedsc07338 のわりしては事故は見かけなかった。こんな交通整理の風景も見られる。
7、ドイツと比較して物価が高い、、ホテル代も食い物も!!
Pdsc07420 8、警備はピストルではなく機関銃!!

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2016/08/30

バンコク-28-成田へ

Retdsc07449Retdsc07452 ・成田へは28日定刻16:00頃到着しました。日曜日なので通勤時間帯でも電車もすいてました。
・19日~28日までの田舎者の珍道中は無事終わりました。しばらく国外に出てなかったので、戸惑いましたが何とかもどれました。ドイツ、スイスの方も親切ですね、田舎者がうろちょろしてると、いろいろ教えていただきました。それと下手な英語で話しかけると日本語が反ってくるのもビックリです。でもみんな明るい!!お空も、少しパラパラ程度の雨はありましたが、ほとんどブルースカイでした。

・庭のスイカも何個かまだ食べられそうなものがありました。出るときは緑のつると葉がありましたが、全くなくなってました。台風が何回か来ているようなので田圃の稲を見に行く、まあこの程度なら大丈夫、、、もうすぐ刈れそうです。

・3.5MHzのアンテナだけは下ろしておきました、台風10号も去ったようなので今日上げとこうか!

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2016/08/29

Zürich-27-Airportへ

・27日 15:35分の飛行機で帰ります。エアーポートまで電車で10分くらいなので電車で行くことにしました。Sxx(地下鉄の意味か?)というのを利用する。ところがこの切符の券売機が難しいのだ、1H以内に乗るのと、24H使える切符とある。とにかく、もうサイナラのワンウエイチケットなので1H、それとドイツと同じように1等車、2等車区分、始発駅なので乗る駅はZürich Hauptbahnhofと入っている、行先のFlughafen Zürichを選ぶ、現金 CHFかカードで買える。外国人はたいがい考えて時間がかかっているので現地の人が駆け寄って教えている。日本人とわかると現地の日本人がいれば日本語で教えてくれる。観光立国はちょっと違うのだ。6 CHFくらいだと思いました。乗ってしまえば旅行者がぞろぞろいますのでくっ付いていけば良い。
Zurich27dsc07381 Zurich27dsc07388 Zurich27dsc07390 Zurich27dsc07392私の乗ったのは途中1駅止まりました。チケットと表示器をよく見ていけば間違うことはありません。
Zurich27dsc07396 Zurich27dsc07399 Zurich27dsc07402 Zurich27dsc07410・出発ゲートは全て3Fで各航空会社のチェックインカウンターで、パスポートと預ける荷物をだす、、すると搭乗券をくれる。

ここに出発が何番ゲートと書いてあるが、かなり変更が多いので電光掲示板をよく見ていくほうがよい。私のも違っていたので、電光掲示板の方を見ていったらOKだった。
Zurich27dsc07412 Zurich27dsc07418Zurich27dsc07414_2Zurich27dsc07425・テロの警戒だと思うが自動小銃を持った軍隊??10分程度で移動していた。出国検査はけっこう慎重だ。
Zurich27dsc07429 Zurich27dsc07435 Zurich27dsc07442 Zurich27dsc07445・いまは何処にもあるwifiスポット。

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Zürich-26-市内散策

・今日は午前中は休憩とし、午後から町をあてもなくブラブラする。

Zurich26dsc07276・ホテルのセキュリテーですが、宿泊者で無いとフロントより上に上がれません。エレベーターの中ですが、大きい4角の部分に部屋のキー(カード)を当てると各階のボタンが押せますが、何もしないでボタンを押しても全く反応しません。フロントのある1階はレストランにも続いていますので、そのお客が入ってきても客室のある階には行けないようになってます。
Zurich26dsc07282 Zurich26dsc07285 Zurich26dsc07288 Zurich26dsc07291・City-Mapをもらってぶらぶらです。
Zurich26dsc07292 Zurich26dsc07295 Zurich26dsc07297 Zurich26dsc07299・道脇にWCがあったので入りました。いや一瞬ギクであります。ドラム缶くらいの直径のジョウロのようなものに黒い便座が乗るのです。小はそのままできます。無料ですがきれいでした。市電が何種類も走ってます。黄色い線で示されるのが横断歩道です。信号はありません。
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Zurich26dsc07345 Zurich26dsc07358 Zurich26dsc07359 Zurich26dsc07367・脇道に入ると沢山の人人人だお祭りなのか、いつもこんな状態なのかわかりません。音楽もロック調をガンガン鳴らしてます。
・この町で気になる点は歩きタバコをしている人が多いのです。特に女性が目立つ、なんでと思ってしまいます。

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Zürich-25-Jungfrau

・今日25日はユングフラウヨッホ終日観光ツアーに申し込んでおいた。昨日から体調不良であきらめていたのだが出発時間直前に決断して行くことにした。集合場所にはバスが到着しJungfraudsc07026 ていた。乗り込んでみると15名である、日本人は私たちだけで他はUSA、バングラデッシュなどの人たちだ。現地ツアーなので個人の集まりだ。ツアーガードはタイ人の若者で日本語も片言は話す。声がでっかいが、なまりの強い英語のガイドだ。スイス国旗を持っていたのでたぶん認定ガイドなのだろう。まー景色見に来たのだから、どうでもいい。

途中もきれいな景観であるが走行中のバスからはよく写らない。
Jungfraudsc07037 Jungfraudsc07051 Jungfraudsc07053 Jungfraudsc07054・途中短い休憩もあるがコーラやアイスを買うくらいが精いっぱいである。
Jungfraudsc07059 Jungfraudsc07060 Jungfraudsc07065 Jungfraudsc07067・バスを降りここから電車に乗り換える。
Jungfraudsc07077 Jungfraudsc07092 Jungfraudsc07101 Jungfraudsc07116・この車両区画をツアー主催会社が貸し切っているようでツアー客以外をシャットアウトしていた。
Jungfraudsc07124 Jungfraudsc07128 Jungfraudsc07139 Jungfraudsc07143・アプト式というやつですか、
登山鉄道は窓の上側が開き写真が撮れるようになってます。(ユングフラウ鉄道はラック方式の一種でシュトルプという方式らしい
Jungfraudsc07145 Jungfraudsc07153 Jungfraudsc07159 Jungfraudsc07165・途中展望穴があり電車が止まって絶壁からの景色が見られます。しかし外側が掃除できないのできれいな写真は無理です。
Jungfraudsc07191_2 Jungfraudsc07207 Jungfraudsc07219 Jungfraudsc07249・雪原に出れるところもあります。3,454mの高さですが、なぜか高山病になった人は一人もいませんでした。
Jungfraudsc07274 Jungfraudsc07275・出発は8:30で帰ったのは20:00です、まだ太陽は高く明るいですが長い1日でした。世界でもトップクラスの観光地なのでしょうが、景色は壮大・綺麗、世界中の人が来ているところですね。旅の起点とした町の表記はドイツ語のZürichで私には普通にチューリッヒと聞こえました。ホテルの朝食を少し多く食べて何とか1日乗り切りました。キャンセルは1週間前で全額戻りません。どうも電車を貸し切り予約してるようです。
Jungfraujoch左、こんなものが作れるようなので記念に作っておきました。
Jungfrau Top of Europe 
展望台標高が3571mのストリートビューが見れます。
Eiger、Mönch の位置

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2016/08/27

Konstanz-24

・今日は1日、息子家族とボーデン湖周辺を周りました。これは人任せで少し楽ができました。
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対岸に行き古城からボーデン湖を眺める。戻ってKonstanz大学を見て宿に戻り夕刻に電車でスイス チューリッヒに向かいました。
Konstanzdsc07007 Konstanzdsc07008 Konstanzdsc07010・この電車で約1時間ちょっとでチューリッヒ中央駅に到着しました。ホテルは駅から歩いて5分でGoogle mapで調べておいたので難なく行けました。着いたとたん苦痛が始まりました。下痢です。

最後の写真は昨日FLiXBUSの終点で、すぐ先が国境です。
・この時点では明日のツアーは止めようと思ってました。

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2016/08/25

Stuttgart-23-Tubingen

・今日はマイナーなお城であるホーエンツォレルン城に行く予定でDBで切符まで買ったのですが、止めてベンツ博物館を見て子供家族のいるKonstanzに向かうことにした。ところが地下鉄の駅に行くと入口は大変なひとだかり、ホームへの入場を止めているのです。まあタクシーで行けばいいんでしょうが嫌気がさして止めて、Tubingenという駅までの切符を買いに行く。
Stattgart23dsc06891・この写真の様にホームに自転車を入れている風景は日本と比べると異様に感じます。これがスポーツ車の若者だったらまだしも一般の人がこんな感覚で自転車と電車を利用しているのです。もちろん電車内も自転車を置くスペースがあるのです。

・Tubingenに着いて、ここからバスでKonstanzに向かうのですが時間があるので町を散策する。ここは田舎町という雰囲気のところですが、駅前に水路がありそこに木(プラタナスの大木)が植えてあり日陰にもなり休息にはもってこいの場所です。
Suttatgart23dsc06902 Suttatgart23dsc06906_3・橋に綺麗な花がいっぱいくっついてます。なんだか人もぞろぞろ歩いてます。小川にはドイツ版 潮来船頭さんが船を漕いでいました。

・時間が来たのでバス停に戻る。バスはFLiXBUSというものでネットで予約しておきました。予約はもちろんカードで支払いを行います。するとメールの添付ファイルでQRコード付きの乗車券が送られてきます。プリンターが無いのでUSBメモリーにこのデータを入れてホテルのフロントに行って印刷してくれと頼むと、貴方スマホかタブレットを持ってないかと聞かれる、タブレットPCはあるというと今持って来いという.pdfファイルの乗車券を読み出す。このマークを運転手が読み取るだけで乗せてくれるという。
Tubingendsc06898 ・確かにバスの運ちゃんはスマホをもってました。これで読み取り乗せてくれました。やはりITが市民生活に密着しているんだなと感心しました。私の後に乗った年寄り夫婦は紙に印刷した乗車券で乗ってました。
 このバスで2時間でドイツ南端ボーデン湖の町Konstanzに着きました。目の前がスイス国境です。

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Stuttgart-22

・FrankfurtからStuttgartへICEで移動する。ベンツ博物館を見ようとしたが、この町は月曜日が休Icedsc06844 みのようで休館です。あじゃー、、まあいいや旅行者用無料バス乗車カード(2日間有効)をもらったのでぶらぶら出かけることにしました。(ホテルは15:00チェックインですが荷物を預かってくれました)とは言っても初めての町で何を見たらいいか分りません。適当に44番バスに乗ってみました。すると、高台の高級住宅地がみちぞえにあるのです。そして窓の遠方は素晴らしい景色がStattgart22dsc06857 広がってました。緑のブドウ畑、、、トンガリ屋根の住宅が程よくまじりあい、高低差もあるので、絵になる景色です。まもなくバスの終点で降りてみました。なんか良く分りませんが団地?、のような感じですが、モールがあります。だだっ広い駐車場があり売り場の建屋があるという、日本やアメリカおモールとは全く違い外見からはなにがあるかわかりません。中は高台だからか、地下にお店が展開されてました。売ってるStattgart22dsc06861 ものは多少違うが値段は日本とあまり変わりませんでした。食料品、パン、野菜等です。ガイドブックを見ると、ヴァイセンホーフ団地というところで、有名建築家が競って設計したようです。ル・コルビジェとかも参画したようです。
ホテルは駅舎にあるInterCityHotelです、15:00チェックインの時間が来たのでホテルに行く。駅舎にファーストフード店やレストランがあるので便利です。
ドイツのホテルのインターネットですが、概してスピードが遅いです。だいたい200kb/sで私の家の1/10~1/100程度でgoogle Mapで地図をバンバン見るというのはしんどいです。

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2016/08/23

Frankfurt-21

・お仕着せのツアーは面白くないが、あまり頭を使わずに名所旧跡を周れる点は良い。今日21日はライン川下りとハイデルベルクを見る現地ツアーだ。
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・ハイデルベルク城はフランス軍の襲撃で壊れたものを修復した、というより修復中のものです。細部を特に壁に張り付いた像を眺めるとスゴイ文化の時代があったことを教えてくれます。
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・遊覧船でライン川を北に下ると古城(ホテル)が多数見える。ローレライは歌とともに日本では有名と思うが、高いところに像があり見えないので、悪趣味のように感じるが川の中にも像が見える。最後の写真の古城ホテルの城主は日本人だそうです。

Flixbus・ドイツのホテルの無料wifiは日本に比べ1/10程度でかなり遅い。夜は次の地への移動のために鉄道やバスの予約をしなければならない。初めての地でなんだか良く分らんところで、へんなシステムを使うのは疲れます。頭使いたく無い、ネットなんて面倒という人、要は楽しい旅が目的だというお金持ちは日本からツアーで回るのが良さそうです。私はビンボーですので頑張るしかないです。

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