映画・テレビ

2015/08/19

鈴木貫太郎記念館

・鈴木貫太郎記念館は関宿(野田市)にあります。終戦時の内閣総理大臣鈴木貫太郎を演じる 山﨑 努は「日本のいちばん長い日」の撮影前にこの記念館を訪れたそうです。

映画を見る動機も人それぞれだと思うが、昔の渋い俳優もずいぶん亡くなりました。彼の演技を見たくて映画館に足を運びました。
そうそう本木雅弘が昭和天皇演じてますが、「おくりびと」でも山﨑 努とコンビ組んでましたね。この題名の映画化は何回目か知りませんが、負けたことがない日本軍(陸軍)の無条件降伏に向かう動きはかなり切迫して緊張感もすごかったです。そんな中で山﨑 努の独特の余裕あるふるまいは場を和ませてました。阿南惟幾陸相(役所広司)が切腹する前に目がくっ付いて、観客の立ち去る音で目が覚めました。こんなことが多くなりました、歳ですネ!!

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2014/02/19

『小さいおうち』山田洋次監督

ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で、黒木華(くろきはる・23歳)さんが最優秀女優賞を受賞した、山田洋次監督『小さいおうち』(英題:The Little House)を見ました。車の車検をしている間に暇なので見てました。
私も年ですかね!倍賞千恵子さんのおばさん役が名演に見えました。これも直木賞受賞作の映画化なのですね。なんか戦争に絡んだ映画もドンパチ物は少なくなりこんな若い人が老人に静かに聞く話が多くなった気がします。この前の”永遠の0”も、、、、
最後に出てくる不倫相手の手紙を渡さなかった、お手伝いの布宮タキ(黒木華、賠償千恵子)はどんな気持ちだったのだろうか?、布宮タキも亡くなり世話をした子供がおじいさんになって手紙を開けてもらう。なんか出来すぎたシーンである。

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2014/01/21

永遠の0見てきました

Zero_2・永遠の0 (講談社文庫) 百田 尚樹 、ベストセラーとなった本の映画見てきましだ。作者のストーリーの組み立てのうまさ、というか意外性というか見ている人を引きつつける。  卑怯者と言われたゼロ戦乗りが調べていくうちに尊敬できる人間になっていく過程が物語りなのだが、わかりやすい映画だ。部下を延命させるため命を張って軍組織に立ち向かう名パイロットは死しかない特攻に志願する。そして出発の目前に乗る飛行機を部下に懇願して変える。部下の乗った零戦はエンジン故障で不時着して命拾いをする。自分は特攻で戦死する。変えた零戦の中に妻子の写真と添え手紙と、ストーリーは組み立てられている。太平洋戦争末期の特攻とその家族をとりまく様子がよくわかり、若い人にも抵抗無く見れる映画だと思う。

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2013/10/25

「おしん」見てきました

Dsc07769・台風の直撃もなさそうなので「おしん」見てきました。私はどんなストーリーなのか知らない(思い出せない)ので、こんなものだったかと思いながら見てました。でもこれ現代の小学生あたりが見て理解できるのかな!と思いました。日露戦争のころの山村の話ですから、私だって「子供の奉公」なんて話には聞いてますが、よくわかりません。ただ時代背景や奉公のことが解らなくても映像としゃべりで何を言わんとしているかは解るとと思う。だから海外でもヒットするのでしょう。映画ってすばらしいですね!ん、、、誰か言ってたな!

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2013/08/09

「終戦のエンペラー」

Photo・続いて「終戦のエンペラー」を見てきました。この映画はほぼ事実に基づいたストーリーで、情報将校ボナー・フェラーズの恋人”アヤ”はフィクションのようである。
これに類した映画はいくつも作られたと思う。やはり歴史の中で最高機密で進められた戦後処理の決断過程はなんとなくミステリアスで興味をそそる。
自分もこの辺のことは本でだいぶ知っていたが映像はまた強烈に目・胸に飛び込んでくる。日本の俳優では西田敏行、初音映莉子が光ってます。
ボナー・フェラーズという人は実際にGHQが天皇制の維持を決断した重要情報を提供したようです。マッカーサーと共に日本には戦後体制の確立とその後の発展に寄与した人物ということなのでしょうがアメリカ国内ではあまり評価はされなかったようです。
 最後の字幕が出るところまでハリウッド映画ということに気づきませんでした。映画も見なけりゃどうってこと無いんですが、一度見ると続けて見ることが多い。大きいスクリーンとサウンドがそうさせるのか。うまい宣伝にのせられるのか。

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2013/08/07

ジブリと言うと爺さんは「天空の城ラピュタ」

Photo・今日からまた暑さがぶり返すというので映画館で避暑と決め込む。なんか入場券売り場で混んでますよなんて言われたが、そんなことは無かった。子供は少なく意外と若い人多かったようです。ジブリ 宮崎 駿 監督 「風立ちぬ」を見る。堀越二郎ラブストーリーと見たのは私の偏見かな。
アメリカ海軍のコルセアのような翼の形の戦闘機が出てきたな、と思っていたらいつの間にか零戦が出てきた。かなり居眠りをするクセがあるのでなんとも言えんが良く解らなかった。
私としてはやはり夢のある楽しいものが良かったかなと思う。ジブリと言うと爺さんは「天空の城ラピュタ」「千と千尋の神隠し」のようなものかなと勝手に思ってしまう。
居眠りしてて、あまり当を得ない批判を書くとバカモンといわれますので退散します。

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2013/03/13

Argo

・第85回アカデミー賞作品賞受賞映画である『アルゴ』(Argo)を見てきました。1979年のイランアメリカ大使館人質事件を題材とした映画である。どこが事実でどこが創作かわかりませんが実際起った事件とCIAの救出劇ですからかなりの部分が事実だと思う。
まあこんな事件もあったなと思い出しながら見てました。旅客機で出発間際に軍が救出するのでフライトの取り消しをされたあたりは、映画を面白くするためのフィクションかなと思いました。飛行機をパトカーが追いかけるというのもありえない劇でしょう。
カナダ大使館と連携した架空のSF映画製作という救出ストーリーは壮大なものでさすがアメリカ、さすがCIAと思いました。外交官が絡んだ事件のため最高機密情報とされしばらくの間封印され救出の手段等は公開されてなかったそうだ。

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2012/08/09

八戸市の2人が金メダリスト

・アンテナ上げでオリンピックもそっちのけと言う感じになりました。
女子のレスリングは青森県八戸市の2人が金メダリストで、すげー、、特に48キロ級で五輪初出場という小原日登美さんと言う方、すごい努力の人なんですね。鬱病まで克服して金メダルは賞賛ものです。姉妹ともレスリング選手で妹と交代しての出場だったようで妹の夢もかなえてこんなうれしいことは無いでしょう。朝日新聞は「小原どん底からの金メダル」と書いてます。
伊調馨選手はオリンピック三連覇です、偉業です。そう簡単に出来るものではありません。
すばらしい不屈の精神力に感服してしまいました。やはり世界一になる人は何か違う。コン柱眺めてため息ついてる私は情けないです。

明朝は「なでしこJAPAN」とアメリカの決勝戦です。是非勝ってほしい。

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2011/10/13

7歳の少女が見た沖縄戦

Img_5955 ・1ヶ月ほど前,2011年9月11日にテレビ東京で再放送された「白旗の少女」ですが、途中から見てよく解らなかったので本を求めました。
比嘉富子さんという「白旗の少女」本人の書いた本です。この写真は沖縄戦の終結に出てくる有名な写真でアメリカ軍従軍記者によって撮られたものです。本人がこのカメラマンと会おうと行動して、実際再会しているのです。その再会がこの本の書き出しです。彼女は当時7歳で、家族とも離れて戦火の中、逃避行をした様子が書かれています。本人が覚えていた事を書いているのですが、当事者でなければわからない(書けない)沖縄戦の終結の模様を、リアルに表していて、「すごい」と思います。本人も自分を明かし、本を書くことには悩んだようですが、私が書かなければという思いに到達して実行したようです。戦争は7歳の少女を巻き込んで、容赦なく進み終結するのです。
放映されたのは、この本をもとにかなり忠実に映画化されています。
特に印象的なのはガマ(洞窟)に潜んでいた老夫婦に会い、人間らしい日がおくれた様子とこの老人が「フンドシ」を切って棒にしばり白旗を作ってくれて、投降を促すところは心を打たれます。日本もむちゃくちゃな負け戦を終結するため努力はしていたのでしょうが、捕虜になることをいけない、とする日本の軍規が沖縄戦でも大きな悲劇をもたらしたのでしょう。白旗を作った老人は良くそういうことを知っていたなと思う。そして若い少女を助けるため、それを実行したのもすばらしいと思う。

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2010/03/03

B型人間-三遊亭歌之介

B・B型人間という三遊亭歌之介の落語のCDを買いました。この人は好きなひとときらいな人と別れるようですが、私は好きです。確かに芸術的にみたら?かも知れませんが、腹をかかえて笑えればいいじゃないという単純な考えです。¥1709は日ごろの鬱憤を晴らしてくれれば安いでしょう。それにしても良くしゃべりますね、商売とは言え関心してしまいます。
久しぶりにおつき合いでお酒を飲んだら、ブログ忘れてグーでした。

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