お宝

2010/03/29

TX-88

Trio ・1960年(昭和35年)のトリオのCQ誌上の宣伝です。私が始めてCQ誌なるものを買ったときTX-88が本文最初のページに紹介されていて、食い入るように眺めたのを覚えてます。何年何月号か記憶はありません。とても高くて買ってもらえる代物ではなかったです。すぐに大ヒットしたTX-88Aが出たと思いました。受信機9R-4Jも眺めて紙が擦り切れそうでした。
今を遡ること50年前の話です。

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2009/10/18

Xtal filter

455khz 455khz_2 ・円高が進んでますのでなんとなく買っちゃいました。Filterで有名なInternational Radioからです。すぐ使う予定は無いです、455Khzのバンドパスフィルター。いろいろなメーカー向けのものがあるがcollins-S3/B用にした。Webを見るとほとんどが日本のメーカー用のフィルターである。こんな店は日本にあって良さそうだが、なんでかアメリカ。

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2009/10/01

金メッキ

Fonepatchi1 Fonepatchi ・なんだか良くわかんない物をオークションで買いました、中からこんなものが出てきました。1982年製造と書いてありますから27年前の基板です。綺麗な金メッキの基板で思わず写真を写しました。表面実装部品と多層化が一般化した現在、こういう基板を見るチャンスは少なくなりました。
箱を使う予定で買ったのでこの基板を使う予定はありません。1200円也で送料の方が高かったですが目の保養になりました。今の基板パターン設計は人間はやらないでしょうが、この基板みたいに腐食してなくなってしまう部分が多いというのは無いと思う。特に多層基板では何も無いところはアースだと思います。

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2009/08/28

SHIP'S RADIO ROOM CLOCK

Ships_clock1 Ships_clock ・”SHIP'S RADIO ROOM CLOCK”なかなか見かけなくなりました。United Kingdomで造っている人が居て買いました。RADIO CONTROLLEDもあったが、日本で動くかと聞いたら、たぶん動かないだろうということでこれにした。
時計の電波は60KHzなので動くかもしれない。遭難通信の周波数は赤印が500KHz CW、緑印が2182 kHzの沈黙時間だという事を始めて知りました。
時計はドイツ製ですね、船舶用無線機が増えたのでなんとなくあってもいいかなと思い求めました、本当に使っていたものが欲しいですね。外枠はいちおう真鍮のようですがちょっと安っぽいです。マホガニの板に止めてありますがネジを取れば外れます。値段が£38.25ですから、こんなもんでしょう。
お金を出したくないが時計が欲しい人はRadio Room Clock II for Windows ローカルタイムは白い短針、

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2009/08/20

ホイストのオーバーホール

Hoist・ホイストのオーバーホール、転ばぬ先の杖、年をとると無理をするといかんと思いホイストの中古(RYOBI WI-195)をつけることにした。私の隠れ屋は2Fなのです。大工さんがホイストで物が持ち上げられるよう床が開くように造ってくれました。ヤフオクで見ると安いものがごろごろある。中国製?、チョッと不安なので日本製中古を求める。汚れているので分解・掃除・注油・塗装をしました。吊り上げ能力Ryobiwinchi 200Kgのものです。これで腰を痛めることなく遊べそうです。本体が30Kgくら いあり取り付けるのに一苦労しました。AC100Vを ゼネラルセミコンダクター 【GBPC2504】ブリッジダイオードで整流し直流ブラシモーターを廻します。動かすとかなり五月蝿いです。また巻き上げスピードが速すぎるので滑車付きフックを付けてダブルワイヤーとするつもりです。遊びも徐々に本格的になってきましRyobiwinchi2た。

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2009/08/11

メーター

Photo_2 ・こういうメーターが少なくなりました。めずらしくNOS品が出てましたので使う当ても無く求めました。1mAと100μAです、受信機のSメーターにでも使えるかなと思ってます。なぜか1mAがmade in china、100μAがmade in japanです,つくりはまったく同じです?

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2009/01/25

うなぎを釣る道具

Unagi1 Unagi2・これは何でしょうか?、
うなぎを釣る竿です。もっとも長いのが3m55cmあります、竿といっても普通の釣り方とはまったく違います。釣り船で増水した川の真ん中にいき船べりにこれを立てて川底の砂に先端をつけます、そして水糸で船に縛るのです。えさはミミズを糸でイヤリングのように通して先端に縛り付けます。釣り針はありません。うなぎの歯は斜めに付いていて噛み付くとえさから簡単に外れないのです。噛み付くとすごい「あたり」です。立てていた竿を抜きますと浮き上がります、そこでうなぎを船の中に入れます。夏かなり増水してにごった水のときやりますので、船を止める「さお」を挿すのが大変です。慣れないとまず出来ません。「さお」といっても鉄のつめの付いた6~7mある杉の丸太です。私は12~13才ころ親父に2~3回連れて行ってもらいました。すごい濁流の中でやるので子供心に命がけのように感じました。短いほうはうなぎの子供(めそ)をつるのに使います。約1mです。これはずいぶんやりました。釣り場所を見つけるのが勝負でいい場所が見つかれば、ほぼ入れ食いです。これは川岸に船を止めてやります。船底が「めそ」でいっぱいになったこともありました。20年くらい前にやったのが最後です。納屋の屋根の雨漏りを修理してたら道具が出てきましたので、写真に収めておきました。うなぎは川を下るので「下りつり」と言います。「めそ」は川を上るので「上りつり」と言います。なんせ餓鬼のころは家は半農半漁で届けてありました。銚子の水門が出来たときは漁業権を持っていたので保証金をもらったと親父は言ってましたから。

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2008/05/29

Speaking Language Master

Lm4000・約20年前の英英辞典、検索スピードは遅いが、SAYで単語の音声が出るので置いてあった。LANGUAGE MASTER今も売ってますね。当時$600くらいしたと思った。電池を入れると動きました。セイコーインスツルの電子辞書もFranklinと提携しているようです。 英英辞典はさすが日本では売れないようで、見つかりません。

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2007/09/17

待網

Photo_2・これは待網という仕掛けである。この網を使うためには川に流れを変える仕掛けを前もって作っておく必要がある。「巻き形」と呼ぶもので川の流れに直角にせき止める柳の木の生垣のような物を作るのだ、すると流れが渦巻きをおこす、つまり川の流れと反対に流れる部分ができるここにこの網を立てて入れるのだ、網の中心付近2箇所くらいを水糸で結んで出して手で持っている、魚が入るとあたりが手に伝わる、するとこの網の両辺にある竹棒を閉じて魚を巻きつけて取るのだ。大きなコイやフナ、なまず、草魚などおおきなさかなを取る。水の量が多くないとダメで、適度な水量の時だけできる漁法である。こういう方法で取る人はもう亡くなってしまって誰もいない。私はこの仕掛けでとっているのを何回も見ているので使い方は解るが、これを使う場所がもう無いのである。

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2007/09/15

投網

Photo・投網(トアミ)、親父が使ったもので、納屋に下がっているが、ぼろぼろになってきた。右のものは手編みのものである、百姓のひまな冬の夜編んでいたのを思い出す。錘は鉛を買ってきて耐火煉瓦に彫った型に流し込んで作ったものだ。網をピッと張るため柿の渋を使ったこれにつけて干すと茶色の網になる。私は網は打たなかったが、船をこいで夏の夜は親父と魚取りに出かけた。つい7~8年前まで船を持っていたのである。取れる魚はフナが多かったがコイ、スズキ、草魚などだった。川の様子を良く知ってないと網を破ってしまう、とにかく暗い夜網を打つわけだから、でもときどき蛇籠にかけて裸になって潜ってとろこともあった。親父の趣味は魚取りと植木いじりだった。投網は一人ではできないので良く付き合った。銚子の水門ができたときは漁業権を持っていたので保証金がきたようだ。いまの子供は利根川に行くことはほとんど無いが、わたしが育つころは朝から晩まで、特に夏休みはよく行って遊んだ。

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