トランジスターラジオ

2017/10/27

ラジオ製作教室の準備-2

Chaneldsc00214・これ¥399-のFMラジオキットですがPower Offしたとき最後に聞いたバンドを記憶して、次に電源を入れた時同一バンドが受信できます。なんか当たり前のことのようですが、このての安物はこんなことできないものも多いのです。もっともかの有名なCollins KWMxxというトランシーバーも最初はそうだったらしいですが。
それよりも「音」がいいんです。安物のヘッドフォーンで聞いてみたのですが、思わず聞きホレてしまいました。これから電池の持ち具合、待機電流の測定等するつもりです。今、みたら値段が\699-になってました。どういうことなんでしょうか?。100円くらい上がるのならわからなくもないですが倍近くに跳ね上がるとはどういうことなのでしょうか?

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2017/10/25

ラジオ製作教室の準備

Fmdsc00196・子供向けのラジオ製作教室を夏休みにやっています。今夏初めてFMラジオを題材にしたのですが、複雑で大変なわりして、あまり性能(音)が良くなかった。来夏のために、評価としてネット上にあるキットを数種類組んでみました。その中でこれは何とかなるかなというのが見つかりました。EN803というICを使ったものです。デジタルラジオですので周波数選択はスイッチです。この周波数Up、Downのスイッチを押してから選択完了までの時間が問題なのですが我慢できる1秒程度になってました。問題は周波数が表示されないので、どこの放送局を聞いているのかわからないことです。これはやろうとすると大変そうですのであきらめることにします。音はかなり「キレイ」です。部品も表面実装のICは無理としても他は小学生でもできそうです。ICだけ買って、新しく基板を起こしても簡単に出来そうです。
 まだ時間がありますので、楽しみながら評価したいと思ってます。費用1,000円以内というしばりの中で進めていますが、おもしろいですよ!!

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2009/03/02

中国ラジオ(辛口批評)-2

De11032De11033_2De11034_2・かなり安っぽい箱に入ってます。ただ電池が同梱されているのは親切、中国はAC220vのようで100V->220Vのコンバーターが付いている。6Vなので手持ちがあれば使えると思う。マニアル等は中国語でわからない。日本語の簡易マニアルが入ってました。えらく簡単なもの、英語のマニアルをプリントしよう。何に使うかって、、特になし。中国の品質を見てみたかっただけです。

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2009/03/01

中国ラジオ(辛口批評)

De1103_2・DE1103という中国のラジオ、マニアには有名らしい。ボタンが小さくて操作性はいまいち、最初電源が入らない。ACアダプターも電池もダメである、困ったなと思いつつRESETボタンをツマヨウジでつつくと入りました。だいぶ品質が良いとの評価なのでケースを見回す、表もよく見ると一見良いが繊細さにかける、張りの無いデレっとした仕上がりである。側面、バリがでている、PLがつぶれてスキっとしてない、ということでよく見ると外観は二流品です。日本ではラジオは作ってないでしょうが、中国製でも日本メーカーのものは日本人の感性で誰かが評価しているのでしょう。スッキリ感はあります。虫眼鏡でみて評価するのと30cm離れて目視判定の差ですかね。この辺は国民性の問題ですからどうしようもないです。
ラジオとしては普通に聞こえます。短波AMラジオ放送はなにがあるかも良くわかりませんが9~12MHzあたりで聞こえます。FMはそこそこの音で聞こえます。ハムバンドのSSBはちょっとかったるい感じです。値段が1万円以下ということで、こんなもんかと納得する。

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2009/02/15

TR-63

Tr63_2・週間新潮2/19日号「メイド・イン・ジャパンの夜明け」にSONYのTR-63が載ってました。たまたま買ったらあったということで連載されてるのか、まったくわかりません。終戦から12年後のことです。バブル崩壊後の失われた10年と比べると、終戦によるゼロからのスタートはすごかったのですね。

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2008/12/06

電子立国日本の始まり TR-55

Dsc04677Dsc04680Dsc04870Dsc04873・最初のトランジスターラジオTR-55の写真です。実物をお持ちの方にご無理を申し上げて撮っていただいたものです。すごい値段でヤフオクで落札されたのをご存知の方も多いと思います。お持ちのご本人はあまり程度が良くないからと言ってましたが、すごい宝だと思います。
SONYのHPを見ると発売の前年にトランジスターを開発しているんですね。開発から製品化までがずいぶん短いと感じます。トランジスタは、1948年にAT&Tベル研究所で発明されて7年後の製品化ということになります。
戦後は物不足で何でも造れば売れたんでしょうが、技術屋も日本の復興をになって夢多き時代だったと思う。戦争を良しとはしないが、破壊しつくされた後の出直しですから何でも一からやれたわけで、やる気のある人には大きなチャンスだったのではないでしょうか。ここから頑張れ、追いつけ、追い越せで電子立国となっていったと思う。
 この14年後になるが日本のビジコム社の発注でインテルで1969年i4004マイクロプロセッサーを開発、これがとてつもない発明となり、今のコンピューター社会へとつながってきたと思う。随分前のことだがNHKの特集で電子立国日本?というのをやってました。島正利さんという方がこのマイクロプロセッサーの開発に携ったときの話であったと思う。要はいままでの電卓はハードウエアロジックで作られていた、だんだん複雑になり今までと同じではICができなくなってきた。そこでソフトウエアで電卓を作ろうとインテルで提案してできたのが4004という世界初のマイクロコンピューターになったと言う話であったと思う。40年前のことである、ここから机に乗るパソコンまでまっしぐらに進んだ。そしてinternet社会、携帯電話と世の中を大きく変えた、40年前は誰も想像できなかったと思う。

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2008/06/25

ICF-R550Vというラジオ

Sony_icfr550v・Sony-ICF-R550VというラジオにVictorの球形のイアホン(1000円)、これが感度も良いし、そこそこいい音が出ます。このラジオはmade in chinaです。設計は日本かもしれませんが、中国製おそるべしです。ただケースを良く見ると昔のソニーjapanの品質とは違い安っぽいです。Victor製イアホンの耳につく部分のゴムが気に入ってます、装着感が良い。 音がだんぜん良いです。またHoldスイッチがありこれを入れると、他のボタンが押しても無効になるのがポケットに入れて使うのに向いてます。電池も長持ちするようです。やはり新しいものの方が優れてます。
「ICF-R550V.pdf」をダウンロード

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2008/01/19

SONY Made in Japan

Syradio_2 ・自転車に乗っているとき聞くため、ラジオを買ったが値段も安いがボロ、質感が無い、中国製、ちょっといや気がさして昔の日本製をヤフオクで探す。¥1300-で15年?くらい前のSONY Made in JapanのPLLラジオをGetする。やはりこのころの物は質感がよろしいですね。感度も音も満足してます。今、日本製はあるんですかね?探すの大変ですよ。いかにも安っぽい中国製しかなくなっちゃいました。良き時代のいいものはヤフオクですかね。安きゃ良いというもんじゃないですよね。最近頭にきたのは、電気スタンド、電気ポット、扇風機、上げればきりが無い。ごみを売ってるのは誰だ!!と言いたくなります。ぱっと見変わりません、安いから買っちゃいますが、すぐ壊れゴミとなり環境を汚染します。

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2007/12/30

TR55

Tr55TR55、昨夜のソニーの最初に売り出したトランジスターラジオのオークションはすごかったですね。落札価格¥1,100,000、ため息ですね。1955年 発売で55なんですね、日本初のトランジスターラジオですから、マニアにはたまらいのでしょう。同じTR55でハンデイカムが出てます。パスポートサイズのキャッチフレーズで有名になったものです。名前が関係あるのかどうか解りませんが?、TR55はアメリカの大手メーカーがOEMで膨大な発注を出すという話を一蹴りしたという事でも有名です。今のソニーの基礎を築いた機種なのでしょう。

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2007/12/28

RF-888

Rf888_2 ・RF-888 COUGARというNATIONALのラジオである。ジャンクなので安価で落札する。FM・AM/SWの切り替えSWの接触不良があり、ガチャガチャやったらとりあえずOKとなる。VRに少しガリがあるが、結構ヌケのいい音がする。スピーカーが大きく、前面が網で音が前に出ている。AC入力でOK、電池単1-4個でもテストする。傷も少なく「あたり」である。ICF-5900より音は良いと思う。

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