近隣話題-Ⅱ

2009/09/14

そばの花の季節

Photo ・そばの花の季節になりました。今年は雨が多く作付け者は苦労したようです。ソバは水に弱いので大雨で畑に水が溜まると枯れてしまいます。減反の田圃に奨励している作物なので奨励金も高いということもあり作付けが増えてます。ただこれも売れなければ成り立ちませんので難しいところです。販売網として道の駅がありだいぶ様相は変わってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/27

残骸・100年に1回の花

Ran・ランの一種です、多分リュウゼツラン(竜舌蘭)だと思う。100年に1回の花が咲いて、子孫を残して枯れていく親株です。真ん中の丸く茶色になった部分が花の茎です。話によると開花の時、珍しいので朝日新聞で取材にきたそうです。妻の実家の庭先です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/18

防災ステーション

TeorapotKoumonn・テトラポットがだいぶ積み上げられました。防災ステーションとして機能させるため周辺通路も整備されてきているようです。利根川と江戸川、両河川の水害に対応できるようこの地が選ばれたのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/15

江戸川に工事用橋

Hashi1Hashi2山王閘門下の江戸川に橋をかける工事がはじまってます。中ノ島公園から関宿側は橋はできてます、今度の橋は工事用?です。まっすぐにつながるわけではないようです。完成しても一般車両の通行はできないかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/12

強化堤防工事開始?

Koujikaishi・12月10日に写真のように工事が開始されたようです。次の日は溝が埋め戻されていましたから調査かもしれません。首都圏氾濫区域堤防強化対策事業として昨年起工されました。(総事業費約2000億円)基本的には堤防の川外勾配を1/7とし決壊を防止する強化堤防工事です。特に対策が急がれる埼玉県羽生市の東北自動車道から茨城県五霞町までの間、約24キロを緊急箇所に位置付けて早急に整備する予定だと言う。
1947年のカスリーン台風の時のように堤防が決壊した場合の被害は
・浸水区域内人口  約232万人
・氾 濫 被 害 額   約34兆円(平成16年度推定)
と推定され首都圏が壊滅的な被害を受ける恐れがあるそうです。説明会のとき対岸の住民から、「俺たちの方の堤防はやらないのか?」と質問が出た。役人は被害額が大きいほうからやる、といとも簡単に言ってました。
 カスリーン台風の時、私は0歳でした。話によると家の周りは水は来なかったようです。多分4号線(日光街道)が堤防の役目をして水が流れてこなかったのだと思う。東京まで水浸しになったのに、こんな近くが何も被害を受けなかったなんて自然の地形のためとはいえ信じられません。
2008/12/13:
 カスリン台風の時の事、ばあさんに聞いてみました。わが町は南の部落、幸主というあたりまで水がきたそうだ。家では家財を夜どうし2階にあげて洪水に備えたらしい。土手に上ると水が手で届くほど川がいっぱいだったそうだ。たぶん大利根町が決壊したときは逆流したと思う。貧乏で食うものが無くおっぱいが出なかったので、おまえは良く泣いてた、なんて余計なこと言われました。

追記:この掘削は歴史的な物が埋まってないか見てみるためだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/07

消火訓練

Photo_4・この時期になるとどこでもやってる消火訓練です、部落の消火器の有効期限が切れるということで持ち寄って、せっかくだからと訓練となった。25年前の消火器がありましたが、問題無く使えました。期限が切れたもので使えないものは1つもありませんでした。少し期限が過ぎたからと神経質に交換する必要もなさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/01

地蔵堂のもみじ

Jinnjyamomoji・このモミジは紅葉が始まったばかりです。よくみるとこれも風情があります。背景の緑は利根川堤防です。40年前河川拡張のための堤防移動によりこの地に移転したが、首都機能を水害から守るという名目でまた移動する予定です。堤防の勾配をゆるやかにするため幅が平均30m拡張されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/18

15日は秋の祭礼

Photo_3・15日は秋の祭礼でした。部落の17名程度が集まりました。お神酒を飲み、昼食をして3時ころ解散しましたが、呑み足りない人たちは二次会で夕方までやってたようです。この部落から出た人で祭りに来て賽銭を上げる人が数人いましたが今は1人になりました。信仰心がある、家庭も安定して経済的にも問題ないという人だと思う。私の記憶でこの地を出て(河川工事の買収で)一度も祭礼に顔を見せてない人もいます。豊かな人がきているのか、ここにお参りにくるから豊かで幸せになったのか、わかりません。40年前の出来事ですから亡くなった人も多いと思う。新地で生まれた世代が来ることはまず無いでしょうから賽銭は減る一方です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/11

テトラポット

TetorapxtutoTetorapxtuto_2 ・山王の防災センターでテトラポットを作ってました。工場で作って持ち込むよりここで造ったほうが安上がりなのでしょう。保管しておいて災害時に使うようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/04

神社の銀杏

Ginnann・神社の銀杏がいっぱい落ちてました、誰も拾わないので、ビニールの買い物袋にいっぱい入れて庭の土に埋めました。冬に掘り起こせばきれいに実が取れるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧