FL-200B

2007/01/03

アンテナ切替リレー

Img_3102・年末に秋葉のジャンク屋でFL-200Bに使えそうなアンテナ切り替えリレーをGETなぜかDC130Vて表示されている。

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2006/12/12

もう1つのFL-200B

Fl200b22Fl200b33・もう1つのFL-200Bである、同じようなアングルで写真を撮った、良く見ると微妙に違う。こっちは真空管が1本少ない、ツマミの中にアルミが入っている。電源トランスがメッキ、メカフィルは同等品と前オーナーが取り替えたそうだ、それとダイアルの後ろにグリーンのアクリル板がついてランプで緑に光る(これオリジナルかな?)、両方とも今は無きシ-メンスキースイッチがついている、この時代の送受信の切り替えは全部コレである。シャーシーに穴があいて、L型端子にRCが付いてる、こういうのいいですね。こっちの方がオリジナルに近いと思う。

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2006/12/10

FL-200Bの洗濯

Fl200bs_1Fl200bm_1・FL-200Bの洗濯、かなりのホコリの山であったがアンモニア希釈液とシンプルグリーンでご覧のとうりピカピカといいたいが、実は写真のマジックそれほどでもないのだ。なんかいつのまにかFL-200Bが2台になっちゃいました。シャーシーに直付けした真空管の機械を見ると無性にほしくなっちゃう、変な病気にかかりました。トランスの頭が赤錆が出ていたので磨いて部分吹き付けをする、その他はこれから、かなり改造してあるようで苦戦かな?アルミの掘り込み彫刻パネルは今のプラスチックパネルとは雲泥の差だ、質感がまるでちがう。ただこの時代のネジは今のJIS規格でないので取り替えるときはインチねじを用意する必要がある。

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2006/12/09

MF-455-10Z

Img_2797Img_2770Img_2793・455KHzのメカフィルをオーバーホールした、FL-200Bという八重洲無線の送信機についていたものである。開封して綺麗にシンプルグリーンで洗濯、中のスポンジがぼろぼろで、テッシュペーパーを重ねて厚くしてくるんで入れた。特性をみてみた、インピーダンスがミスマッチなのか通過帯域内のハンプが多い、collinsのメカフィルに比べるとシェープファクターは悪い、1965年製造だから40年前のものである。

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