JSB-400

2009/12/03

バリLの構造

Varil2 Varil1_2・JRCのPower Amplifierタンク回路バリLですが、JSB-400のものが最初の写真でローラーが外側を廻る。JSB-550の物はローラーが内側に入っています。回転によりLを変化させるという機能面では同じですが構造が違います。メンテナンスを考えると外側ローラーのほうが掃除しやすいと思うがどうなのだろう。このLは最大45μHである。
コスト面では外側ローラーの物はコイルの巻き芯がモールドでコスト高かなという感じはする。やはりコストダウンのために内側ローラーとしたのか?。この部品だけはアマチュア用の送信機ではあまり見かけない。高出力のアンテナカプラーなどでは一部用いられているようです。当然ですがこれを用いた共振回路のCは固定になり、バンドごとにロータリーソレノイドで切り替えられる。
バリLの回転もJSB-400は手動+ACモーターですが、JSB-550になるとステッピングモーターによる自動同調ができます。

JRC JSB-400取扱説明書(回路説明)より
Photo_3
Lc_2



π-L形同調回路

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2007/10/15

久々のJRC

Photo・運良くJRCのPower Ampが手に入りました。接続ピンが異なります、全部つなぎ変えれば良いのですが、あまりにもピカピカのもので改造は遠慮することにしました。変換ケーブルを作ることにしました。HRSのコネクターです。どこで手に入るか調べてみました。マルパーツ館がひっかかりました。私のところから秋葉原に行くと¥1500以上かかります。送料¥470は電車賃の1/3です。物は高いか安いか解りませんがとにかく注文してみました。休日に注文したにもかかわらず翌日到着しました。便利さだけを考えれば秋葉に行く必要はなくなりました。質問もメールであまり待たずに返信されました。公のところに書くと怒られそうですが秋葉もえばっていてやなら買わなくてもいいよというようなお店もあります。メールは後まで証拠が残ります、そのためかほとんどが親切に対応してくれます。あ私はこの会社のマワシモノではありません、たまたま利用しての印象です。また1年がかりの予定で入れ替えてみます。電源も変える必要があればいつ完成するかわかりません。あまり期待しないでください。

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2007/02/01

危険の察知

Img_3370Img_3372・なんでも珍しいものに興味がある、いじりまわしていたのは良いが、バンドスイッチを触ってしまう、けたたましいロータリーソレノイドの音にびっくりし逃げ出す、体で記憶するのか二度と近づかない。

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2006/10/08

??コネクター

Img_1998・休みで暇なので、エキサイターの基板間のケーブルコネクタを探しに秋葉に行った。鈴商に似たもので75Ωのターミネーターがあった、これの先はまさにぴったりの形状だが、残念ながらケーブルが接続できない、DDKて書いてあるので、このメカーカにあるかもしれないカタログを探して見よう。

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2006/09/26

LSB

Img_1862・業務用はUSBしか出ないので、LSBを発生させる基礎実験をする、DDSでCME-207 MODULATOR基板J103B端子に6.997MHz 1Vppの信号を入れる。ExciterのLED表示周波数+3KHzのLSB波が出る。USB:7.000MHz、LSB:6.997MHzを切り替えることとLSBの3KHzの表示補正をしてやれば良い事がわかる。さてどうするか??1年かかってここまでじゃ、完成はいつになるかわからん!!、趣味の世界だから何を持って完成とするかである。一応オリジナルの基本動作は全てOKだと思うのでレストアは終わりで今後は改造かな。

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2006/07/22

パワーメーターの校正

Img_1225 ・DA-173ダミーロードについているパワー計が10%ほど少ない表示をしている。検出部をばらして見るとダイオード検波から10kΩでメーターにつながっている。この抵抗を9kΩに交換してみた、bird43の指示とほぼ一致した。もともと誤差があるのか解らないが、とりあえず参考になる表示をするようになった。(いいかげん、、)


Img_1227

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2006/07/18

JSB-400アンテナ部

Img_4779_1 ・物々しいアンテナ接続部、球形の片側はアースである。原型に忠実にと残してあるがマニアルを見ると銅パイプとか書いてあるので船舶ではそんなものをとうしてアンテナにつながるのだろう。私もこの辺は想像で見たことはない。こういう機械を触っているとアマ機との大きな違いを感じる。



Img_4781_2

・アンテナと高圧のPA部と筐体部をつなぐ部分





Img_1101・高圧2200Vの端子AMP側、アンテナ側も同形状

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2006/07/16

Function Control

Img_5130・A1、A3Jのランプがどうなっているのかファンクションコントロール基板をばらす。改造がなされている、と言うよりは仕様により配線を変えているのだと思う。手持ちの回路図とあっているのか確認のため逆に現物から回路図を起こしてみることにする。むし暑くて、ながめていて眠くなってしまう。何時になったら出来るやら、、、、

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2006/07/14

Eimac SK606

Img_1078・イスラエルからきたSK606、検査のため小包は開梱されていた。珍しいところからなので追跡してみた。




Delivery Tracking Information regarding EMS Abroad   item number EE07602xxxxIL

The EMS item arrived in JAPAN on 12/07/2006, and is being forwarded to the post office nearest the addressee. For additional information regarding the EMS item, please call customer relations at 02-6290079

This information is continuously updated.
More information about our EMS service.
Delivery tracking is available for 80 countries

Thank you for using our online Web postal services.

* Track & Trace for registered mail is currently available in Hebrew only.

EMS検索結果 詳細

検索した番号はEE07602xxxxIL(EMS)です

状態発生日 状態 詳細 郵便局名 県名等
   郵便番号
7月9日9:45 引受     ISRAEL
    
7月10日1:45 国際交換局から発送 TLV  ISRAEL
    
7月11日23:48 国際交換局に到着 東京国際 東京都
   138-8799
7月11日23:49 通関検査待ち   東京国際 東京都
   138-8799
7月12日11:36 国際交換局から発送 東京国際 東京都
   138-8799

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2006/07/07

8122

Img_5035・8122が何個かあるので、試してみた、スペア-らしきものを入れたがどうもプレート電流が安定しない。エージング不足なのか?同調してTONEを入れてパワーメーターを見ているとだんだん出力が低下してくるのだ。この機械にくっついてた8122は安定しているただアイドリングでIPが80mAくらいだ。昔A3時代に807しか使ったこと無いので、こういうタマはどう扱うのかよくわからない、プレートのキャップについている温度検出抵抗が不安定なのでHTを押しても高圧が入らないことがある。無効にしたい、さてどこでアースするか。

Img_0869 点検でPA部のラックを引き出すと高圧は機械的に切り離されるので安心である。スクリーン電圧の400Vはかかっているので要注意だ。LT1、LT2はラックが引き出されると高圧電源が入らないようにするスイッチだが、今はは無効にしてある。この辺を電源のコントロール基板でいじるが、高圧が電源OFFしてもしばらく残っていて触ってしまいビビーときて冷や汗、今の状態ではファイナルをいじっても高圧にさらされることはないが、電源は危ない。

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