NRD-1

2010/05/25

6六角レンチ

Renchi・NRD-1用の添付六角レンチです。上側の取っ手の黒いのが正規のものです。下はロット棒とアルミ棒で作った手製です。1.5mmの六角レンチは小さ目の穴を明けてぶち込んだようです。ベテランに手の空いたときに作ってもらいました。最初ロット棒は1mmとびということでφ5で作ってもらいましたが、φ4.5でないと入りませんでした。旋盤で0,5mm落としてもらいました、何も言わないのにローレットまで付けてくれました、本物より立派になっちゃいました。感謝感激です。

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2010/05/17

水洗い後

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・大型船にのっていた初期のNRD-1(昭和40年10月製造)です。晴天の日に水洗いしました、ちょっと綺麗になりました。茶色の水がかなりしたたり落ちましたので愛煙家通信士ご使用の機械です。
0yani くすんでいた配線やCR類がきれいになりかなり見栄えが良くなりました。メーターは外して茶色になった目盛り板を拭きました、あまりごしごしやると目盛りが消えちゃいますので要注意です。ちょっと茶色が残り年代を感じるいい色になりました。
14枚のタレットは接点部分をDeoxitをしみこませた布でそっと拭きました、いまのところ接触不良はありません。日本商船隊が世界の海を走り回った最盛期のころのラジオなのでしょうか?。これは初期のもので、オーソドックスな部品できちっと作られています。17.5MHzと8MHzの水晶もHC6/Uですが後にハンダ付けに、抵抗も新しいのはソリッドに変更されてます。受信機設計の神様がcollins 51S1を手本に設計したのではと勝手に想像しています、新しいELなんかと回路図は殆んど変わっていません。Zerosetで動く1KHzの表示針はこの機械は一体ですがELは「ろう付け」別部品です?。作りやすさ(コスト)と保守性は別物のほうがgoodだと思う。バンド巾6KHzでAM放送がはぎれの良い音で内臓スピーカーを鳴らします。調整用のピン付きコードとその台が取り外してあり写真にありませんが初期のものだけについてたようです。
よく見るとやはり本家51S1はNRD-1と比べコンパクトにまとまってますね。

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2010/05/11

ブーンとハム音

Ham1 ・テスト中、ブーンとハム音です。AF-VRを絞っても出ます。AF AMP 6AQ5のグリッドをアースするととまります。ナンだろうな、とりあえずDC190VをオシロをACモードで見てみました。ふらふらして見にくいです。なんか変です、100μFは交換したわけです。試しに100μFを並列にくっつけてみると止まりました。なんか解りませんがこのコンデンサーをつけたまましばらく様子を見ることにしました。高級ラジオがブーンじゃ話になりません。間違って6AQ5の6ピンを手でさわり、ビビーと久しぶりで目が覚めました。

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2010/05/07

UNCネジ

Unc・UNCネジを通販で入手しました。珍しく後払い銀行振り込みでした。秋葉で直接買うよりかなり安かったです。このぐらいの数が必要なときはお得ですね。ステンレスのネジだけしかバラ売りしてません。しかし何でも通販で安く手に入る良き時代になりありがたいですが、安く・早い店に集中するでしょうから売り手には大変な時代だと思う。NRD-1(初期)はパネルの止めネジ10本はM4ですが他はインチネジです。ネジを取り替えただけで新品になったような気分になりますから不思議です。

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2010/05/04

SWが2回路

Attvr1 Attvr_2 ・Attenatorの50KのSW付きボリュームを買ってきたが、良く見たらSWが2回路あるんです、あじゃー。こんなもの今は売ってないです。とりあえず交換はあきらめました。ここに繋がっている細い同軸ケーブルですが硬化して弾力性がなくなってます。無理すると切れちゃいます。取り替えるのは大変なのでそっと戻しました。VRに1965-9と製造年月が入ってます。

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2010/04/28

ダイアル照明に合うランプ

Nrd1 Nrd1you ・NRD-1のダイアル照明に合うランプがありました。これは焦点がぴったり合います。
よく見ますとパイロットランプホルダーの固定ねじを緩めると焦点位置を変えることができます。動かしても前のランプではうまくいきませんでした。今度はダイアルの針のかっこうをした光が綺麗に見えるようになりました。LEDランプの時代になにやってるのか?といわれそー。メカ屋さんがラジオの設計に大活躍したよき時代だったようです。

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2010/04/25

凝り過ぎ

Lamp1Lamp2Lamp3・バンドの目盛りの右側のランプの近くだけ光っていてなんか変なので見てみました。ランプのフィラメントの位置が違うランプを入れてしまったのです。右側のランプが正しいものです。レンズが付いていて針のところに45度に鏡が配置されていて前から見たとき明るく光るのです、凝り過ぎって感じです。だからフィラメントの位置がレンズの焦点にないとまづいのです。昭和40年製造ですから初期ロットの機械です。左のランプが現在売ってるものです。こんなのあるんかな? 8V0.15Aって書いてありますが供給電圧は6.3Vです。

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2010/04/21

秋葉の部品屋

Kaidasi_2 ・久しぶりに近くに行ったので秋葉で部品を買ってきました。なんか昼飯の牛丼は安くなったけど、部品代は上がった気がする。ラジオデパート2Fの山王電子のおじさんの所でVRの30KΩと50KΩのSW付きを求めた、「ここにはなんでもあるね、他にはないよ」といったら「ボリュームはなんでもあるよ」といってました。軸の長いのも結構あるようです。余り見かけなくなった数100Vのチューブラ型電解コンデンサも隣の瀬田電子?にあります。古い機械のメンテやる人には助かります。インチネジがほしかったがあまりにも高いので止めました。インターネット通販のほうがよさそうです。あまり売れないから高いのかな、高すぎると買わないよ!。今は少なくなったでしょうが、「やだら買うな」みたいな人もいますから、、、

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2010/04/20

0,1Bandの受信ができない

01band ・0,1Band(90Kcから2Mcまで)の受信ができない。0,1BandのMixer管V201のプレート抵抗15KΩが焼損していてプレート電圧がかからない。なぜかこの抵抗はビニールの被覆があります、なんでかな?。焼けた原因は解からないがとりあえず15KΩ3Wの金属被覆抵抗があったので取り替える。元気にラジオ放送が入るようになった。しばらく聞いているとガリと音がして聞こえなくなる。0,1BandのLocal OSCの8MHzの水晶発信器の足の接触不良で発振が不安定になっていました。Deoxitを足につけてゴシゴシやって挿しなおすとOKとなった。昭和40年(1965年)の製造です、45年たてばいろいろ不具合はでるでしょう。特に10年以上も電源を入れてなければ塵りの山ですから、あちこち壊れて普通です。
真空管も手で揺するとたいがいガリガリ言います。これもDeoxitを棉棒につけて足をきれいに拭いて挿すとたいがい直ります。このような古く倉庫に眠っていた機械は接触不良はあって当たり前と思ってかかることです。丁寧にきれいに掃除をするのが嫌だったらこの手の機械は遠慮したほうがいいでしょう。ただプロ機は部品が良いのでいったん綺麗にして動き出すとかなり安定に電源を入れっぱなしでも何日でも連続稼動します。先日安いハンデイのVUのレシーバーをつけっぱなしにしておいたら壊れました。この辺の差がアマとプロ機の違いかなと感じています。
だいたい動きました、つけっぱなしで連続テスト後ざっと目盛りを合わせたPTOでも調整してみようかと思ってます。真空管18本はみんな生きてました。あ、、PTOのV002 6BA6を抜くときぶっつけて割っちゃいました。NRD-2とくらべてSメータがあるので同調がしやすいです。古い機械ですので弱いハム局のSSBを聞くと周囲のいろんな電気機械の雑音がはいり、いかんともしがたいです。TVはもとよりパソコン、電気ポット、蛍光灯、ACアダプター等々、、数限りない雑音発生器はどうしようもない。

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2010/04/19

ブロックコン

Img_3508 ・古い真空管機器のブロックコンデンサーはまづダメ、この写真は45年前のもの膨れて中が漏れ出している。黙って交換する。この部品一時期えらい高いのと手に入らないことがありましたが、なぜか最近見かけるようになりました。台湾製か中国製かわかりませんが前に求めた同容量のものがありました。ヤフオクだったかな?

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