SDR

2019/06/26

Red Pitaya-openHPSDR-RF Sampler- Filter

Dsc09713
・どうも最近、出力電力が時間とともに変化することがあり気になっていた。写真はfeedback用のinput2に行くケーブルをコアに巻いた部分ですがこれをケースにべた置きすると出力電力が大幅にダウンすることが分かった。試しにビニールテープの巻いてある上に乗せたら出力電力が増えるのだ。コアを金属ケースに近づけるなということになりますが、こんな極端に影響することを初めて経験する。あちこちに無造作にコアを巻いて放り投げてあるがこれからきちっと整理するつもりだ。ベテラン経験者には当たり前だ、と言われそうですが「目からうろこ」ですね!!

| | コメント (0)

2019/06/12

Windows10 1903のupdate 要注意です!!!

・Windows10 1903のupdateによるバグでRigsyncが正常に動かなくなる。Omni rigを使ってopenHPSDRからIC-756Pro3の周波数、Modeを同期させているがこれができなくなりました。Ver 1809にもどして正常に動く事を確認しました。要注意です!!!

 

| | コメント (0)

2019/06/11

Coffee Brake 状態表示ランプ

Dsc09607 Dsc09592
・Redpitayaの状態表示ランプを付けた。箱に入れたRedpitaya 例のチカチカランプを外から見えないか考えた。いろんな方法があると思うが、とりあえず本体に何も手を加えずセンサーを使って光を検出して全面にLEDランプを付けてみた。この秋月の350円の基板ではなに構わず光があれば点くということで状態を確かめることはできません。あまり本体に手を加えることはしたくありません。色を検出できるセンサーでうまくできないか?ですが、あまり凝ってもしょうが無いですかね!!、そう導光管も面白そうですね!!

| | コメント (3)

2019/06/07

Red Pitaya-STEMlab 122-16 SDR のOS


・Redpitaya 16bitのOSがDownload がうまくいかないようですが、

2019-5-7現在 STEMlab 122-16 SDR .. - Latest Stable - CHANGELOGはダメのようです。

| | コメント (2)

2019/05/31

Red Pitaya-openHPSDR-PCのBootが遅い原因ー Intel® Boot Agent

W540dsc09493
・SSDを入れて気分一新クリーンインストールしようとやったは良いが、とにかく起動が遅いのだ。電源ONでこんな画面が出てきてDHCP......で「/」が風車のように回って、なかなかブートしない。 Intel® Boot Agent ってのが何やってるのか調べてみた。ネッワークブートつまり多数のネットに繋がった端末を中央から1つのOSをダウンロード(送り込んで?)して使う大組織の管理方式になっていたようだ。このW540は多分大企業においてCAD端末として使われていたのだろう。openHPSDRは問題なく動いている。しかしSSDを入れてもこんなに起動が遅くては使う気がしない。いろいろ調べてみるとBIOSの起動デバイスの順位を変えてみるとかある。私がいままで見ていたBIOSと違いうまく設定できない。考えていてもしょうがないので、更新した最新のBIOS 2.38の設定をDefaultにしてみた。起動するとふつうのWindows 10のマークが出てきた早い、早い!!、、あーよかったー!!!

| | コメント (0)

2019/05/29

Red Pitaya-openHPSDR-PCの新調(中古WS)

Thinkpadw540 Thinkpadw540_1 Vspe21 W5402dsc09498 W5403dsc09507

左から15.6”の画面、主要スペック、最初ちょっと躓きハムログのデータが流れなかった。
とにかくでかいNote-PCなのだ。

・Red Pitaya-openHPSDR用のPCを6年間使って新調(中古ワークステーション W540 2014年製造)する。前のPC T410は購入5年前に製造されたものだったので11年前に作られたPCを使っていたことになる。

初めて使うNote型PCワークステーションである。これはCADや画像処理用に作られたものでデスプレイプロセッサIntel(R) HD Graphics 4600に+NVIDIA Quadro K2100Mがついている。CPUは今となっては古いがIntel (R) Core(TM) i7-4710MQ CPU @ 2.50GHz、2494 Mhz、4 個のコア、8 個のロジカル プロセッサをもつものが使われている。もともとWindows7Pro64bit (Windows8.1Pro64bitダウンロード権行使)が初期導入されていたので即刻Windows10ProにUpdateした。ところがなんかキビキビと動かない!!

・目的のPowerSDR openHPSDRを導入して動かしてみた。これは起動が遅かったが、そこそこに速いスピードで動いているようだ、。いろいろ調べていったがWindows10にするときにBIOSをアップしてないことに気づく!!2014年発売時のVer2.14である。2019年4月3日にリリースされたBIOS Ver.2.38に上げた。期待していたほどの改善は見られなかったがPowerSDR openHPSDRは順調に動いているので良しとしようとしたが、何回かシャットダウンして立ち上げてみたが、やはり遅いので500GBのSSDを発注した。明日到着するので入れ替えて様子を見ることにした。

・リタイア後初めての高価な中古PC(6万円)は、果たして吉となるか?期待するのは音切れが出ないことだ。

| | コメント (2)

2019/05/24

Red Pitaya-openHPSDR-アンテナ切替

Rf-samplerdsc09443 Rf-samplerdsc09442 
・JRL-2000FにRF Samplerを内蔵した。TL-922はエキサイターとのバンド(アンテナ)が違ってもエラーが出ることは無いがJRL-2000Fはプロテクトがありエラーを出して止まってしまう。老いぼれジイサンの自己防衛として改造をすることにした。もともと基本機能として4つのアンテナを周波数で切り替える機能を持っている。ところが切替器の前にRF Samplerを入れる必要がある。蓋を開けてみると、何とか内蔵できそうなのでチャレンジしてみた。予定した機能は実現したが外部のパワー計、SWR計はRF Samplerのさらに前に入れないと今の環境と同等にはならない。取りあえず3.5MHz側に外部のパワー計、SWR計を入れて、7MHz側はJRL-2000Fのメーターで見ることにした。これが一番正確なのではないかと思うくらい、針のメーターだが音声によく追随して振れるのだ。
・自動切換え用に各バンドでチューニングをとってメモリーしなければならない、めったにやるものではないのでやり方を忘れてしまうのだ。最初に全部クリアして始めた。チューニングは多くの信号がFTCとトランシーバー、JRL-2000F間で流れるのでIC-756Pro3の元の状態、つまり内部信号をアンプ部に入れるようにしないとうまく動かない。たまたまこのスイッチは付けてあったので問題なくチューニング操作ができた。
・これでopenHPSDRの周波数に連動してアンテナまで自動切換えが可能となった。これは確かに快適ですね!!ヤッター!!、いまのところ3.5と7MHzですが。

・今日から文字が小さく見にくいので大きくしました。14pt

| | コメント (0)

2019/05/22

Red Pitaya-openHPSDR-音切れ問題

・私のところではNote-PCはi5とi7を使っているがi5のPCが音切れがする確率が高い。HPSDR Setup-Audio-VAC1の右下にあるResamplerの異常検出?回数を表すカウント表示があるが、チェックを入れなくてもカウント表示はするようです。通信の始まるときの数字を記録しておいて終わったとき+されていれば音切れが起こった確率は高い。LANケーブルをRedpitayaとPCで直結にしたのでネットワークの問題は起こりにくいと考えられる。以前から気になっていたが、当然かもしれないが、どうもCPUの処理能力が低いと起こる確率は高いようだ。
Dsc09405 Dsc09406
・この写真はTwotoneの波形です。i5-PCの音切れする時は右の写真のように波形が飛び上がる。PrintScreenでは捉えられないので、デジカメの連写で写してます。
この時のResamplerは異常な数値を示す。右下、
Resampleri51
Resampleri70 Resampleri71
i7ーPCではi5-PCの音切れする時のような状況は発生しません。私も多数のPCを持っているわけではありませんので、断定はできませんが、大いに関係していると思う。i7、i5といっても性能差は簡単には比較できないでしょうが、私の手元にあるものの比較です。

| | コメント (0)

2019/05/18

お宝いっぱいのシャック

Otakara0dsc09382 Otakara0dsc09383 Otakara0dsc09380 Otakara0dsc09394
・JH1RFJ/横山さんのお宝いっぱいのシャックを訪問拝見させていただきました。この写真はほんの一部です。とにかく一流品がずらっと並んでます、目の保養をさせていただきました。本人はガラクタの集まりといっていますが、このほかKWS-1、75A4のセット、あまり見かけない軍用機、、などなど沢山、、、

・SDRをやってみよう、ということで近くの友人と仕入れたPCがまたすごい!!。i9 0~15までの16CPUとして動くマシンでopenHPSDRのwisdom fileの作成が10分で終わるという超高速マシンです。私の初期のi7 PCは30分以上かかりました。

・今まで誰もが認める強い綺麗な電波を出していましたので、新しい設備でのチャレンジは慎重に進めているようでした。

| | コメント (2)

2019/05/06

Red Pitaya-openHPSDR-直接接続

・ネット環境でのSDRの運用は便利だが反面、トラブルの要因となることもある。私もネット環境での運用をずっとやってきたがわかりにくいトラブルに遭遇するとしばらくネット環境を変えて、インターネットから切り離して運用したいと思う時がある。
 Redpitaya とPCの接続はDHCPのあるネット環境での使用がRedpitaya のマニアルに説明されている。直接接続ですが一番簡単な、ANANのマニアルにある「Direct Connection crossover cable not required」という接続をしてみる。PCをSDRの制御に使うとinternetに常時接続してあることによる利点は多いのですが、PCをopenHPSDR専用としネットから切り離して使ってみることにした。

準備(openHPSDRは導入されていること)
1、μSDカードはノーマルの最初についてくるタイプを使用する。
2、Redpitaya とPCをストレートLANケーブル(普通のLANケーブル)で接続する。
3、WiFiは切断する。

後は普通に立ち上げて運用するだけなのですが、確認のため記述する。

立ち上げ手順(DHCP環境の場合とほとんど同じです)
1、Redpitaya の電源を入れる。PCの電源を入れてログインする。アンプ等の電源を入れる。
2、internetに接続できないことをブラウザー等で確認する。
3、Redpitayaのブートが完了したら(約1分)PCでGoogle Chromeを立ち上げる。
4、rp-アドレスで接続する。
5、openHPSDRのアイコンを選択する。
6、openHPSDRの導入の時の画面が出る、何もしないで、
7、openHPSDRを起動する。
8、PowerONのクリックでopenHPSDRが起動して受信を開始する。

以後の操作は今までと同様である。異なるのは右下のネットワークアイコンに三角マークが付くだけです。この接続にすると当然ですが接続してあるPC以外はオフラインとなり、今までのように192.168..内の他のPCからの接続はできなくなる。
またオフラインですのでMicrosoftのWindows Updateも行われません。定期的にHubに接続してWindows Updateをする必要があります。

この環境でJRL-2000FHをつないで約500W 7.1MHzで8局と快調にQSOできた😊。ショートQSOではありません。

・Hermes setupのIP addressが169.254.xxx.xxxとなっている。ローカルアドレス192.168.xxx.xxxとしたいので固定アドレスに変更予定。
 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧