SDR

2017/08/19

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-Linear Power Amp-1

45wampdsc09787・ようやく組みあがりました。パットは入れてますが初段は飛ばしてあります。チップ部品は何度やってもイライラします。フラックスを付けてからハンダ付けをしたのですがいまいち綺麗ではありません。だんだん目の老化も進みますので拡大鏡を使っているのですが限界を感じます。こんなアナログだけのものは作ったことありません。ヒートシンクなるものも初めてなので取り付けに苦労しました。取り合えづ動かしてみます、安い授業料ですので勉強と思ってます。明日からちょっと休養してきますのでPower-onは来週中頃になりそうです。

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2017/08/03

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-Linear Power Amp

45wamp0803・7/25日eBayで注文した(JPY 1,566円送料込み)  Kit 45W SSB AM Linear Power Amplifierが今日到着した。実は売り手には失礼だがこの値段じゃプリント基板だけかなと思っていたが全部部品が入っていた。しかも注文後9日で到着である。恐るべしchaina商人!!説明書も2枚入ってるぞ。
Inputも-10dBmとRedPitayaにぴったりなので、だまされたと思って買ってみ45wamp0803_245wamp0803 Pa_linear_amplifier_10dbm40w_2 たが。スゴイ!!日本で買ったらいくらになるか??、ヒートシンクと電源、それとフィルターは必要だろうがびっくりしたなもうーであります。

・回路図には入力ー10dBmとあり説明にはInput Power: 1-5mWとあります。1mW=0dBmですからなんか変です。私のRedPitayaのoutput1の出力はTowtone で5mW程度ですのではて初段を飛ばすか、どうするか迷ってます。2017-8-12

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2017/07/27

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-IMD

Redpitayahpsdrimdt410dsc09583_2 Redpitayaja1npc_2Redpitayatowtonez420ip ・スペアナとSDR(Flex-1500)のレベルが違うのでTR-4171というでかいスペアナを持ち出して測定してみました。ほぼ合ってます。前の黄色の画面はR3361Aというものでしたが、なぜかかなりずれてました。最後のスペアナ写真が母屋からのIP接続です。
Redpitayatowtonez420ip ・いずれにしても-70dBなんて波形は普通の送信機では、どんなに出力を絞っても見たことがありません。FPGA、DACとソフトウエアのなす業なのでしょうか?

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2017/07/26

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題-4

Tabletdsc09576・音とびの問題でいろいろ実験してます。Atom CPUの私のタブレットはWiFi接続では、音とびが起きます。Ethernetケーブル接続(100MBps)でやってみました。この写真はTowToneを送って、Flex-1500でモニターしているところですが綺麗な安定した波形が送信されてます。どうもWiFiは問題がありそうです。今までやってみたところではEthernetの品質・スピードが大きくかかわっているであろうということが分かってきた。デバックが完了したらRed PitayaとPCの直接接続が良いのかなと感じてます。
・実験しているシャックのインターネット接続の推定転送速度: 94.76Mbps (11.85MB/sec)です。普段テストしているRed PitayaとPCは1000Mbpsのスイッチングハブにつながってますので、いったん設定してしまえば問題はなくなりました。

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2017/07/25

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題-3

T60dsc09569 Retpitaya_on_t60・古いPCでは動かないと前に書いたが、Audioの設定を変えてみたら動きました。修正値 Primary Sample 9600 Buffer size 2048、VAC1 Buffer size 256でOKでした。

10年以上前のXpマシンでもWindows10にUpして動いてます。

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2017/07/23

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題-2

Redpitayahigh_swr512・初期設定でBuffer Size=2048だったが512にしてみた、音の途切れはほぼ修正された。私は音キチでは無いので、何とか許せる範囲に入ったのでとりあえずこれで良しとした。他にやることテンコ盛りなのである。マイクがスカイプ用のカメラについてるものでAmazonで¥1,082の安物です。あまり音質をからかうような物ではありません。ただHPSDR(USB/UDP)は近いうちにやってみるつもりです。テストはLAN接続のデスクトップPC(HP Z-420(Xeon E5-1620 0@3.60GHz)でやってます。

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2017/07/22

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-音の問題

Redpitayapoppingfrom_lenovo_t4100 Redpitayapoppingfromlenovo_t42011_2・popping有り無しの波形を画面に取り込んでおきました。
これは周波数ドメインで見た波形ですが、音はこんなもんで済む訳がないでした。送信音を録音して良く聞いて見ると音飛びがあるのです。どうもUSBオーデオを使いましたが、これが問題ありかもしれません。HPSDR(USB/UDP)としてみたらエラーが出てセットできません。はてどーするか?
受信音は大分聞いてますが音が飛ぶとかノイズが入るとかの問題はありません。今まではなんかあっけないくらい順調に進んでしまったが、そう簡単にはいく訳が無いのだ!!。まあ趣味で遊びですからゆっくり楽しんで行こう。

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2017/07/21

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-High SWR

Redpitayahigh_swr・シャックから30mほど離れた母屋にデスクトップパソコンが置いてあり、そこからRed PitayaにLAN接続して送信をしてみるとHigh SWRという表示が出ます。output1がオープンになっているような状態です。同操作を長屋のシャックのPCでやるとOKです。なんでだろう??。良く”ぐずる”機械だ。受信は全く問題なくできます。output2から送信しているのか?離れたところでのテストは運動にはなりますが、大変です。
Redpitayahigh_swralex Redpitayahigh_swrvac1 ・試行錯誤でSetup-Hardware ConfigのAlexというところのチェックを外したら正常に送信できました。このデスクトップPCはHP Z-420(Xeon E5-1620 0@3.60GHz)というものです。これで2台(PowerSDR OpenHPSDR mRX PSv3.3.9)問題無く稼働しました。
雰囲気的にはリモートのトランシーバーですね!マイクはVAC1 inputにHD Webcam C270というSkype用を割Redpitayahigh_swrsendtt Redpitayahigh_swrsendtt_2 り当てました。送受信時のアンテナ切り替えをPTTに連動して行えば50mW送受信機が完成です。こういう形のネット利用もやってみると当たり前かなと思うが70過ぎのジサマには考えられません。今回の画面はOpenHPSDR標準のSkinを使いました。普通のPowerSDRに比べて何となくおしゃれな感じです。PowerSDRと比べてHPSDRは周波数のCalibrationが高速です。

Alex_2 ・Alex とはRF Bandpass Filtersのユニットのことらしい。こんなもの付いてませんのでチェック オフにしないと、そのユニットの方向に信号が行ってしまい無負荷状態になったためと思う。付けると、このラジオの中で最も高価なものだろう。

・孫のタブレット(Atom Z8750 1.6GHz Mem4GB、eMMC 64GB)でテストしました。SDRでモニターするとpoppingでベースラインが揺さぶられて使い物になりませんでした。
*USBアダプターを付けてEthernet(10Mbps)接続したら使えることが分かりました。8/4

ここまでの実験でPCのCPUが高機能の場合poppingは起こってません。そう考えるとNote PC、デスクトップPC共、中古のWorkStationを使うのが良いのかなと思う。少し高価ですがデスクトップなら4~5万円程度で買える。その他LAN環境にも影響されるので、1GbpsのスピードとLANケーブル接続が安全かなと思います。2017-7-22

Redpitayatowtonefrom_z420

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2017/07/20

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-popping?

Popping1dsc09452 Popping0dsc09535・たぶん、XQ6FODが嘆いている現象(popping)が出たようです。俺のは何でもないな、と思いながらテストしていたのですが出ました。TowToneを出してスペアナでoutput1をながめてみました。左は正常なものです。右はかなり乱れてスプリアスのような感じで広がってます。左がLenovo T410(i7-M620)、右がT420(i5-2520M)というPCです、両方ともOSは同じWindows10、PowerSDR_mRX HPSDRで送信した波形です。両PC、Red Pitayaとも1GのLAN接続です。他に10年前のXPの動いていたPCにWindows10を入れたものでテストしましたが、同様の乱れた送信波形になりました。このPCは100M接続でした。良く分りませんがPowerSDR HPSDRでは有名なバグのようです。でも相性の良いPCでは全く問題ありません。PowerSDRも今となっては前世代ということでOpen なGPLとは言え中枢のプログラムに触れる人は限られているでしょう。問題は解決して欲しいですが難しいでしょう。なぜかThinkPadT410(i7-M620)+Windows10Pro Ver1703では全くこの現象は現れません。
・poppingが起こっている波形をSDRで受信してみるとTowToneの山の下のグランドライン付近がポンポン跳ね上がりますのですぐにわかります。正常なものはグランドラインは横一直線で動きません。

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2017/07/19

Red Pitaya-タブレット端末

Retpitayadsc09509 Retpitayadsc09523・タブレットをWiFi接続してあればRedPitaya にアクセスできます。ベットで寝ながらこんな画面を出して受信ができます。私の太いぶこつな指でも1KHzステップ選択にセットすれば十分選択同調ができます。SDR#はなぜか終了が遅いです。HPSDRはやってませんが、送信も内蔵マイクの設定をしてやれば問題なくできると思います。こんなことするのは好きではありませんが実験です。以前IC-7300で宅内リモートを難しい設定をして行った事がありますが、あれは何だったのだろう?

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