SDR

2017/10/15

DVB-T+DAB+FM +TCXO

Sdrtcxofrom_rosia・前に145MHzSSBを聞いて周波数がふらついてあまり実用的でないので28.8MHzのTCXOを探していたらeBayにありましたので購入しました。この手のドングル用はなかなか入手難のようです。ロシアの方が出品してまし1個JPY 898ということでしたが2個入ってました。オマケつきでした。早速交換しTcxo てみました。
・水晶を外してSMD TCXOをはんだ付けする、赤い線を追加する(2Pin GND、4Pin VDD)これだけですが慣れてない人には大変な作業です。なんせ1Pinの位置がどこか確認するのも大変!!28.800と書いてあるところの左下に「・」がありました。
Frequency offset=0で聞こえますのでいいのかなと思ってますが、いかんせ自分が変動していているのか、相手が動いているのかわかりません。GPS信号を入れたSGでそのうち調べてみよう思ってます。実質的には0.5PPMらしいです。こんなの日本で買ったら高!!でしょう。
http://radiospy.ru/upload/WTL3C23069VH.pdf
Tcxodsc00099・水晶を外してこのようなパターンになってない場合は適応できません。



1dsc00107・なぜか1
Russian Rubleのコインが入ってました。日本円で2円ですが、TCXOも2個入ってましたので、嬉しかったのか?わかりません?

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2017/10/07

修理完了?情けない話

756pro3dsc00073 ・HPSDRのテスト中に出力が出なくなり修理依頼したIC-756Pro3だが約3週間経過したので問い合わせると、「症状が出ないんですよね!」との事、ダミーロードに行く同軸ケーブルが断線してないか調べてくださいとのこと。そういわれてみるとTS-50でも出力が出なくなったのだ。アンテナ切り替えスイッチを使用しているが、そのスイッチのロックが効かなくなって停止Swdsc00071 位置が定まってないのだ。これが原因だった可能性大である。いやとんだ時間のロスと出費をしてしまった。これも経験ですね!、RedPitayaも実は何も「悪い所ないよ」とのこと、はるばるスロベニアまで送ったのに。悪いのは私の「頭の中」みたいです!!と情けない話です。

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2017/09/30

DVB-T+DAB+FM (R820T RTL2832U)

Rtssdr1000 Rtssdr10002・1,000円のDVB-T+DAB+FM USB チューナーです、これもだいぶ前に買ってあったものです。動かしてみましたHam Bandの表示がでるのがいいですね!、今さらですが初めて動かしました。この辺のアマチュアバンドの受信だったら十分ですね。
Rtssdr10003_2 ・79.5MHzのFM放送も綺麗に聞こえます。
・こんなもので送信もできるものは無いんですかね、出力は1mWでもいいんですが。さすがアンテナは430と80MHzのFM放送では切り替えないと聞こえない。
Rtssdrsoundblaster・このような設定でUSB Soundblasterがつながり大きなスピーカーから綺麗な音が出る。FM放送にはGoodです。
・アマチュアバンドではFMでも周波数変動がかなり気になります。

Rtssdrhdsdr0・HDSDRですと周波数の数字はパラパラ動きますがAFCを入れると安定して聞こえます。スケルチもよく効き聞きやすいです。


Rtssdrhdsdr1145ssb・145MHz SSBもちゃんと聞こえます。

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2017/09/25

RTL・SDR R820T RTL2832U

Rtssdrdsc00026 Rtlsdr01・RetPitayaが修理に出て無いので、1年以上前に買ったRTL SDR 100KHz~1.7GHzを動かしてみました。

夜の3.5MHzですがそこそこに聞こえました。10MHzのWWVで周波数校正しようとしたがうまくいかない。試行錯誤でたどり着いたのが右の画面、ここのFrequencyというところを90にして再度校正したら"0"インできました。安物(eBayで数千円)なのでなにか問題がありそうですが、とにかく聞こえた!!、難しいことやらなくてもすぐにHFが聞こえるのだ!スペクトラムを見るのに、x万円の投資は必要ないか?
・Sound CardやUSBオーデオが必要ないのもグット!!

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2017/09/16

赤ピタヤ ドック入り

Postdsc09948・赤ピタヤ、調子にのっていじくりまわしていたがどうもoutput1のレベルが不安定になったのでドック入りです。Slovenia (旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国)のRokさんに対応していただいてます。RMAを書いて送れというがReturn merchandise authorization (RMA) formの略で返品・修理の時に状況を書いて出す修理依頼書のようなもんです。手のひらサイズはこんな時便利ですね。プチプチで巻いて小さな封筒に入りました。EMSかなと思って郵便局に行ったら土曜日で休み!!箱の上に乗っている黒いのはACプラグです。どこの国で使うのか分かりませんが、日本じゃ使いませんのでこの分値段を下げてくれと言いたいです。output1のレベルが低い、他はすべてOKと知らせたがはてどうなるか?
・market placeにあったSDRのインストール画面がいつの間にかなくなってしまいました。必要なら知らせてくれのようなことが書いてあります。

ということでこの項しばし休憩となりました。

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2017/09/12

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-756ProⅢ

Pro3100wdsc09895_2Pro3100wdsc09896 Pro3100wdsc09908 ・現状メインで使っている756ProⅢにつないでしまいました。オートアンテナチューナーは使ってないので、コネクタは外して無くさないように写真の隙間に入れときました。最初の写真でPと書いてある白いシールのあるところにつないであった線(ファイナルのinputから来ている)を外してケースの外にに引き出します。そこにメスコネクターを付けた1.5D2VををつくりRedPitaya のoutput1につなぐだけです。いまPと書いてある線は外に出してもとに戻すときつなぐ線としておきます。そうすると蓋を開けづに元の756ProⅢに戻ります。

 たったこれだけでRedPitayaの10mWが100W、アンプが繋いであれば1KWになります。受信ANTラインは以前につくつた2分配器からRedPitayaのInput1につなぎます。
 この改造ではバンド切り替えは手動(756ProⅢのバンドボタンを押すだけですが)です。これでOKとテストしていたのですが途中で送信出力が出なくなりました。壊したか?とヒヤヒヤでしたが、ケーブルとSNAのコネクターの接続部が切れてました。よかったー、、。これでダミーをつなぎ1KW出ることを確認しました。

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2017/09/10

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-+TS-50

Redptayats50dsc09868・TS-940Sでテストしていたのですが3.5MHzでLPFのリレーからジージーという音が出てきました。3.5MHzと1.9MHzだけ音が出て他のバンドは全くでませんのでリレードライバーM54561Pが不良の可能性があるので、注文しておきました。その間に同じような接続でTS-50(100W)につないでみました。問題なく動作しました。こちらのほうが小さくて良さそうです。
Rpts50dsc09870_2 ・IMDをみてみると-30dBmです。やはりMRF422x2 28V -40dBmにはかないません。TS-50はファイナルは2SC2879x2 13.8Vです。ただTS-940Sの大きさと比べるとかなり小さくて魅力はあります。LPFのバンド切り替えはμPD6345GS(8 BIT SERIAL IN/PARALLEL OUT DRIVER)ということで簡単には制御できない。それから受信信号はスプリッターを使うか、TS-50の受信を殺して取り出すかになります。LPFのCN1 RATを抜いてRetPitayaのinput1に持って行くのが簡単そうです。これでJA4BWN局と7MHzでTEST QSOができました。

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2017/09/09

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-PTT,in問題解決

Vac1・PTTの問題が解決しました。何のことはない、VAC1の設定のチェックを外したらPTT,in DIO0_NにつないだPTTSWが有効になりました。というより音声が通りました。フォーラムで聞こうと思ったが分ってよかった。ワールドワイドのユーザーズフォーラムはたいがいの問題は解決するが、つまらんオペミスを聞くと恥さらしをすることになる。
Retpitayadsc09860・順次コントロール線が増加しています。

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2017/09/08

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-LPF

Hermesj16_connection ・Connector E1のバンド情報 Hermes,ctrl x,outの出力が出ないので、なんでかなと調べていったら、Setupのこの設定がされてなかったからでした。この信号をLPFに持って行けばバンド切り替えのリレーを制御してくれる。ただレベル合わせをしないとダメだと思う。バンド切り替えが自動化されないと、まことに使いにくいことになります。しかしよく考えられてますね!!こんな簡単に出来ちゃっていいの!という感じですね、Hi。しかも使ってない30年前のトランシーバーの一部を利用してますので費用は”0”です、年金暮らしにやさしい「高性能100W HFオールバンドSDRトランシーバー」です。

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2017/09/02

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-送信-PTT-12V-TS-520のリレー

Retpitayapttrelay12vdsc09841・取り合えず、TS-520の12V(300Ω)のリレーがあったのでトランジスター1個入れて駆動してみました。画面のMOXをクリックするとPTT,outがP: 3.3Vになりますのでこれで動かしてます。送信時はリレーのメーク接点からMicのPTTをグランドに落としてます。立ち上がり時に一瞬音が入るようですがテストはできそうです。
・夜、3.5MHzでJA7CRF 草野OMと猛烈なノイズの中テストQSOができました。

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