SDR

2018/06/29

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-HPSDR を直接起動

・RedPitayaのユーザーが使っているHPSDR の直接起動を多数のOMさん方のご支援によりやってみました。Google Chromからrp-xxxxxx.local/を入れることなくPCから直接起動できます。以前からRed Pitaya Notes にこのことが書いてあるのは知っていたが、ある程度分かってきてHPSDR本体が完成してからのほうがいいかなと手がつかなかった。

ソフトの説明はその道のプロには簡単なことでも私のようなジサマには分かりにくいものです。1か所間違っても動きませんから!!試行錯誤とOMさん方のご支援で何とか動きました。環境についてですがRedPitaya側のEthernetはHabに、PC側EthernetもHabに接続した普通のDHCP環境です。

・ Google Chrome を使わずPC からHPSDR を直接起動する方法google_chrome_pchpsdr.pdf」をダウンロード

・2018-7-1
またまた失敗、シャックから離れた母屋にPCが置いてある。ここからRedPitaya に接続してラジオを聞いていたのだが、忘れてシャックから二重に接続してしまった。立ち上がって受信できるがベースラインが上下に大きく動くのだ。
立ち上げ直す、μSDを別のものに挿しかえる、とか何をやってもなおらない。母屋に戻ってPCの画面を見ると止まっていたがHPSDRの画面だ。
これで何回目か、こんなミスは、、、要注意ですね!!(ALPINE LINUX版OS使用環境です)
・システムで警報を出すとかしてもらえれば良いが、フリーウエアですので強くは望めないですね!

| | コメント (0)

2018/06/20

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-756pro3-sreg

Photo ・以前に756Pro3のAmpviewが綺麗でないと書いたが、気になっていたのでシリーズレギュレーターで試してみました。見事に綺麗になりました。どうもPuresignalとスイッチングレギュレイターは相性が悪いようです。私の経験ではリニアアンプでも中押しアンプでもうまくないようです。

| | コメント (0)

2018/05/06

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-TS-680S VS 756pro3

・100Wで運用するときのためにTS-680S IC756Pro3を比較してみました。
Ic756pro3psa100w756Pro3はAmpviewをみるとかなりの歪があるようです、PS-Aで信号をみると綺麗に補正されるのですがAmpviewではひどく曲がって直線性は悪い。しかしIC-756Pro3のハダカでのTwoToneIMD3特性は比較的良好で-40dB近くを示します。負荷はダミーロードでテストしてます。
Ts680spsa100w・こちらはTS-680SですがAmpviewは位相も振幅もかなり綺麗です。ただしTS-680SのハダカでのTwoToneIMD3特性は-20~30dB程度です。
・PS-A ONでは両者ともほとんど同じように最終出力はきれいに補正されます。
・でもファイナルアンプの直線性が良い方を使いたくなります。2つのトランシーバーの開発年代は20年くらい離れていると思うがRed Pitaya-PowerSDR_mRXのAmpviewでみるかぎり大きな差がある。Puresignalなんてまだ考えられていない時代のものですので比較は何の意味もないですが気になります。
Ts680spsa100wttTs680spsa100wtt_2 ・TS-680S:50Wx2-TTで-70dB近くまでいきます。
・肝心の何故!!が私には全くわかりません!!、ただPS-Aの状態で信号を100W TwoToneで比較すると-60dB近くの値を示し、両者の差はありません。
・Dr, Warren C. Pratt, NR0Vさんに感謝ですね!!
・I would like to say thank you to Dr, Warren C. Pratt,  and the group.

| | コメント (0)

2018/04/10

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-TS-680S-Feedback赤

Ts680s20psa・TL-922で約200Wpepで調整したTS-680SをTL-922を外して20Wpep出力にしたときどうなるか、試してみました。TT信号を入れるとCorrectingが黄色、Feedbackが赤になります。けれどPuresignalは有効に機能してます。

Ts68020wpsa・出力をモニターしてみるとこんな波形でIMD3は-55dBとなります。これで安定に動いてます。緑の表示をしなくてもOKです。コンな使い方も有りですかね!!

| | コメント (1)

2018/04/06

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-CAT interface TS-680S

Cat_interfacets680s0・CAT interface TS-680SをベテランのEさんに作っていただきました。たまたま同じ機械を持っていて譲って頂いたという次第です。本格的なガラエポ基板で作られたものです。私のミスでもたもたしましたが、open HPSDRとソフト的に周波数等が同期しました。今は無いと思いますがメーカーオプションのIF-10Cは¥8,900、IF-232Cが\9,900もしてました。しかも4800bpsです。今回取り付けたものは9600bpsで稼働してます。IF-232Cの代わりに「FT232 USB-シリアル変換ケーブル VE488 ¥980 秋月 (1/10のコスト)」 を使っています。最初の接続はハード的にRedPitayaとTS-680Sの間を線で繋いでました。これも十分に使わせていただきました。

・TS-680Sは30年前のKenwoodの普及機です。この時代から欧米ではPCとのインターフェースが行われていたのでしょうか?
・100Wファイナル部を使いCATでバンド切り替えができるOpenHPSDRの高性能SDRトランシーバーがリーズナブルな価格で出来上がりました。この機械は小さいので気に入ってます。

2018-4-7
・受信時7MHzに切り替えると聞こえなくなりました。筐体に振動を加えると復旧することもあります。前も経験してますがLPF基板のハンダを盛りなおしましたら治りました。ハンダを盛る時に部品のリード線にハンダがのりにくくなってました。カッターとヤスリでこすってようやく付いた。7MHz以外もやられている可能性大だと思う。30年の年月はハンダもダメにするようです。送信では現象が出ないのがおもしろい!!

| | コメント (0)

2018/04/03

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-DJcontrol

Djconsoldsc01136DJcontrolというものをANANのリグ始め多数のSDRをお使いのJA1LSY西村OMに送っていただきました。早速ドライバーをインストールして、周波数にダイアル、スライダーに音量を割り振ってHPSDRで使ってみました。普通のリグのダイアル感覚で周波数の設定ができます。こういう物があるのは知っていましたが使ったのは初めてです。
Djconsol0・沢山あるボタンやツマミ、スライダー等を割り付けるのがちょっと大変ですが該当のものを触るとその設定画面が出てくるという、あまり考える必要のない操作性はすばらしいです。
・周波数ダイアルと音量だけ使う場合は大きすぎる感じがしました。全部割り付ければ何でもできそうです。Audio用の設定がたくさん出来そうですので面白そうです。

| | コメント (0)

2018/03/27

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-Ethernet

Startechdsc01057 UsbgethernetGigabit_etherdiv ・Red PitayaをPC-Ethernetに直接接続してみました。internetの口が無くなりましたのでUSB-Gigabit Ethernetアダプターというのを付けてみました。こうするとRed PitayaからはNet接続はで来ませんが、アダプターをLANに接続すればPCからネットアクセスができます。こうすると何かいいことあるのか?ですが、正直なところ使ってみないと分かりません。SDRのソフトHPSDRはPCで動いてますのであまり期待してません!!

2018-4-8
・RetPitayaとPCの接続はrp-fxxxx..localです。接続してHPSDRを起動後はGoogle Chromeから普通にinternetが利用できます。ここでGoogle Chromeを終了してもRetPitayaとの接続が切れません。当たり前と思いますが、間違ってHPSDRを使用中に止めてしまうようなことは起こりません。こうすると当然ですが他のLAN内の別のPCからRedPitayaへの接続はできなくなります。

| | コメント (0)

2018/03/20

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-AM

Redpitayaam・RedPitaya PowerSDR open HPSDRのAMを出してみました。録音して聞いてみると、SSBでは感じられない落ち着いた音がしていてびっくりしました。7195KHzで交信してみました。相手もSDRでビックリしました。50年ぶりのAMは807でなくSDR同士でした。キャリアが出っぱなしであまり省電力モードではないですが、なぜか新鮮な感じでQSOできました。
・AMでもPuresignal+CFCが有効に機能してスプラッターのない綺麗な電波が出てました。

| | コメント (0)

2018/03/18

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-Audio CODEC-4

・モニター録音して送信音を聞いてみると、すっきりしないので調べてみました。LLineinから信号入れていると思っていたらUSBオーデオ(VAC)もMixされていたようです。USB接続を切り離しMic ampを付けてLLineinに入れてみました。ところがゲインが取れないようなので直接Micに入れてみました。これで今まで使っていたCM-5ダイナミックマイクを繋いでみる。ローカルテストで良さそうなので、テスト交信してみました。「綺麗な音してます」とのレポートで少し使ってみることにした。
 また元に戻って¥1,000-マイクになりました。とにかくSM-58より聞きやすい音になるんです!!値段とは関係ないようです!

・PCを使った音声入力はSoftrockの時にMixerの反響のような現象で苦労してますのでシンプルにするよう心掛けてます。
最後は最初のUSBオーデオに戻せばよいので、あまり気にしていないのですが、、お遊びですから一通りやってみます。3KHz内の音の問題はいつまでやっても終わらないのだ!!

| | コメント (3)

2018/03/17

Red Pitaya-PowerSDR_mRX-Audio CODEC-3

Audio_codecmicdsc00Audio_codecmicdsc01 ・マイク信号オーデオレベルをLLine inに入れ替える。理屈上はここに入れるのが正しいと思う。マイクアンプがUSBオーデオでラインOUTから出してますので。テストでJA7CHL鈴木OMに聞いてもらうと前より「スッキリしたかな」という評価でした。大OMさん方々に「今度は3KHz帯域内の音ですね!」なんて言われてますので!!、あまり興味は無いのですが聞きやすい音を目指したいです。私自身の音感がいまいちですので、どうなるやら??帯域は100Hz~2900Hzです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧