SDR

2020/01/11

Redpitaya Transceiver kit - Basic

RedpitayaのWebをみたらTransceiver kit - Basic と言う名前で以前宣伝していたCharly 25が出たようです。CHARLY 25 MAINBOARDをはじめ4つのボードが入るケースがある。全部合わせるとかなりのコストになるかと思う。現レートで換算するとBasicで194,771円です。
まだよく見てませんが、日本では同等のボードをつないで運用してる人が多いのではないでしょうか?、ANANフォーラムでは話題がThetisに移っているようです。こちらの対応も気になるところです。

Provides additional functionality
   • Automatic predistortion なんてありますので今度はANANと同じようにS-ATTが動くようになったのでしょうかね?

 

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2020/01/07

Red Pitaya/PowerSDRのFwd電力表示について

Power-1Redpitaya-1Red-pitaya__1
・7N1ICA/神山さんからの情報です。(Red Pitayaは16bit版を使用しました。)
PowerSDRの送信時の表示画面にForward/Reverseの電力表示機能がありますが、表示設
定、電力表示と入力電圧の関係について確認しました。
3.5Vで120W表示になりますが、私の場合は、添付検出回路の可変抵抗(R4/5)を大きくし
、200W出力で約100W表示になるように調整して使用しています。
50/100Wで若干誤差がありますが、参考程度で使えるかと思います。また、リモート運
用時には何かと便利かと思います。
出力電力もアンテナカップラー(HC-400L)のメーター読みですので精度はあまりよくあ
りません。ご勘弁を。
以下は表示設定と接続方法です。
1) 表示設定(添付設定画面を参照願います)
 ① General/Hardware Config/Hardware optionsで、Alexにチェックを入れます
   (この設定はJA5AUL、今城さんから教えて頂きました)
 ② TX Meterは、Fwd Pwrを選択します
2) Red Pitayaへの接続(添付Red Pitaya送信出力表示を参照願います)
 ① E2端子のAnalog Input 0に電力検出回路からの信号(DC 0~3.5V)を接続します
 ② E2端子のAnalog Input 1は、Reverse信号(反射波の検出信号)を接続します。
  (電圧はFwdと同じです)
3) 入力電圧とPowerSDR電力表示の関係
   Red Pitaya送信電力表示を参照願います。
以下は
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今城@JA5AULさんからです。
「Seting」-「PA Gain」-「Watt Meter」の画面で、

入力電圧とADC Value(デジタル値)の直線性
を調べてみました。
神山さんのデータ(入力電圧VS電力表示)の
3.5V以上でのScale Overが頷けけました。
デジタル値は3.5Vを越えたところでは値の
頭打ちが確認できました。

従って、0V~3.5Vの範囲をできるだけ広く
使用するのが良いと思われます。

当局のPower検出電圧は自作電力計のもので、OP
アンプ使用のピークホールドした値です。
1.4V/100W時と回路の都合上かなり低めです。
このため、Watt Meter校正データのところには
10,20,30,.....100wに対して2,4,6,....20を設定
して一応100Wまで表示するようにしています。

0~1.4Vの狭い範囲の入力で表示の解像度(精度)
が悪い、ピークホールドした電圧がいいのかどうか
等が問題かもしれません

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7N1ICA/神山さん、今城@JA5AULさん、JG1FEM/須藤さん

いろいろな情報を提供していただき大変ありがとうございます。
7N1ICA/神山さんからの提案でとりあえず遅れましたが情報を載せてみました。

このブログに掲載するのが適当かどうかはわかりませんが、とりあえず出してみました。
私自身も備忘録として書いていたのですが、自分でも題名と内容が一致してないので
情報を見つけるのに苦労しています。
良いアイデアがあれば教えてください。
できれば自由に書き込めるフォーラムのようなものはどうかな?などと思っています。
私は私なりにこのブログの情報を探す方法を考えてますが、、、



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2019/12/31

14bit Alpine LinuxによるRedpitaya<->PCのダイレクト接続

・1、Setup Audio-VAC1の右下のOOOpsがバラバラと上がっていく現象が出てこまっていた。OOOpsが+されていくことは音切れ等の発生を招き芳しくない。Alpine LinuxによるRedpitaya<->PCのダイレクト接続を試してみた。OOOpsが全く増加しなくなりました。ダイレクト接続はLAN側に信号が流れませんのでSDRのような専用システムとして使うには安心できます。要はLAN側の影響を全く受けないで直接つながったRedpitayaとの通信しかしません。従いWindowsのUpdateも入りません。Redpitayaとの接続アドレスはfallback の192.168.1.100を使ってます。

・2、PCに別のもう一つのネットワーク、例えばUSB-LAN接続口を付ければインターネットに出られます。これでopenHPSDRを動かしながらSkype,Web閲覧も問題なくできます。私の環境としてはこれが今のところ最適であある。この場合はWindowsのUpdateも入ります。しかしここからはRedpitayaには入れません。

・3、OOOpsがバラバラと上がっていく現象はRedpitayaへ供給する+5V(μUSB)の電流容量が取れない場合も発生する。付属の電源以外を使う場合は要注意である。

・4、OOOpsが+されて音切れが発生する根深い問題の場合、お試しあれ!!。ただし、ここに書いたことはプログラムやロジックの解析をしたわけではないので自己責任でお願いします。・1の適応は最も安全かと思う。

・5、直接この問題には関係なかったのですがHubをNonblocking hub(NETGEAR GS108-400JPS )に取り替えてます。

参考:VAC1は下記です。
Vac1


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2019/12/27

究極のRedpitayaケース

Redpitayacasedsc00648 Redpitayacasedsc00640 Redpitayacasedsc00646  Redpitayacasedsc00649
・Good Soundを響かせているJH1RFJ/横山さんのシャックを訪れ(音連れ)その極意を聞いてきました。音造りは私の最も不得意とする分野で、長い経験と実績による話は大変参考になりました。
 その際、ほぼ完成したというケースを見せていただきました。蓋を開けた時「冷却と遮蔽に関しては究極の構造かな!!」と感心してしまいました。と同時にここまでやる人がいるかな?と唸ってしまいました。写真を撮らせていただきましたので、これから作る方は参考にしていただければと思います。
初めて訪れた時の「まな板上のRedpitaya 」とは雲泥の差です。


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2019/12/25

Redpitaya Static IP configuration

Ooops-count Ooops-countstatic-ip 
・OOOps Countがパラパラ上がって気分が悪いので、いろいろ接続を変えてみる。Alpine LinuxでopenHPSDR直接起動方式だけはOOOps Countが全く上がりません。RedpitayaとPCの直接接続でしばらくやってました。ANANのauto-configuration IP Adressが入っていたようなのでDHCPを止めてStatic IP Adressに変更した。Static IP Adress方式にするにはRedpitaya側とPC側のネットワーク設定を変える必要がある。これらについてはRedpitaya  HelpのStatic IP configuration の中に説明があります。
・ANANのTransciverでopenHPSDRを動かす場合はネットワークケーブルをつないで電源を入れると標準的設定は自動でやってしまうようです!!
.今日は私の余りうれしくない誕生日です。何故ならば、だんだん冥途に近づくからである!!


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2019/12/24

Redpitaya OS Update

Redpitaya-os-online-update
・今までRedpitaya OS UpdateはDownloadしてμSDに書き込んでいたが、整理するので初めてOnlineでやってみました。いやいや意外と快適なスピードで新しいバージョンに変更できてちょっとビックリ!!です。第一にμSDの抜き挿しが無いので箱に内蔵してある場合は特に便利です。
ただStable version (0.98-696)とあるのにBeta version (0.98-694)が入りました。OS書き込み後openHPSDRが直ちに稼働するのは本当に気分が良いです。
ここからDownloadするOSはかなりデバックされた問題ないものだと思うので、わりと安心かもしれない。ただGNU/Linux OSだけだと思うのでAlpineはDownloadして書き込むことになろう。

Alpineでのネットワーク設定はこちらを見てEditorで該当ファイルを書き換える必要がある。


 

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2019/12/22

μSDカードのラベル

Sdcarddsc00636
・先日DJControlの文字入れをやってみたが、RedpitayaのOSに使うμSDカードのラベルをテプラの黒テープに印刷して張ってみた。いままでなんかいい方法はないかと思っていた。μSDカードも種類が増えてくると整理がうまくいかず苦労する。写真のように張ると混乱することはなくなる。

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2019/12/16

openHPSDR(PowerSDR)用外部ダイアル

Djcontrol-compact Djcontrol-compact-config Djcontroldsc00614 Djcontroldsc00634
・SDRの外部ダイアルとしてDJControl Compactという音楽用のコントローラーを使ってみる。SDRはマウスだけでOKということだが、こんなもので遊んでみました。本当はFlexradio社の純正品を使いたかったのですが、すぐに手に入らない。そして高価なのだ。

これは安価で年金生活者向けである。ちょっとでかいのが玉に瑕である。マッピングのように仮配置して使ってみることにした。
私のNOTE PCはでかいのでキーボードの手前に置くとぴったりだ。

ボタンやボリュームのところにテプラでopenHPSDRのファンクション名を貼り付けておいた方がよさそうだ!!
機能の定義はかなり人間工学的によく作られているためか、マニアルなど読まなくてもほぼ問題なくできると思う。要は自分が好きなように配置することが可能だ。
・Arrives after Christmas. Need a gift quickly? Send the gift of Prime or an Amazon Gift Card by email or text message.
なんて書いてあります。

2019-12-20
・MIDIフォーラムMy latest MIDI controller opus でWU2Oさんも指摘してますが右側4つの大きな□ボタンの「1」が何故か割り当てが 出来ません!! 
MODEボタンの切り替えで4つの機能を切替えて割り当て可能のようだ。Wの方も器用にラベルを張ってますね!!

・最後のレタリングした写真ですが黒地に白文字を使ってみましたが白文字が濁ってます。□ボタンのラベルは透明に黒文字が良いかも、、。

Driverは入っていたのですが、最新の物に入れ替えてあります。

Heracles-djcontrol-compact                                                                  

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2019/10/29

Android版OpenHPSDR Radio 1.34-3

Screenshot_20191029121846 Screenshot_20191029133519
・送信テストをしていたら受信ができなくなる。調べると信号がバンドパスフィルタを通過してない。取り付けたBPFが壊れたようだ。

2019-11-1

よく確認したら、BPF OutとRedpitaya input-1間のSMAコネクターの作成ミスで接触不良を起こしたことが判明する。お恥ずかしいミスでした。

送信信号をモニター録音して聞くと「ひどい音」である。Nexus7 2013の性能ではopenHPSDRを正常に動かすことは困難である。受信は問題なくできるので必要に応じて使ってみることとした。PCでも性能がおちた古いものだと音切れがしたりする。Nexus7 2013による送信テストは中止することにした。

・この現象をよく考えると、Android版OpenHPSDRにはHermesのバンド切替え情報の設定画面は無かったように思う。たぶん不安定な状態になっていたことが想像される。とすればHermesのバンド情報を使う外部接続のBPF等は付けてはいけないことになる。



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2019/10/25

Red Pitaya-14bit-9band BPF

Redpitaya14bitbpfdsc00382 Redpitaya14bitbpfdsc00379 10bpf35 Redpitaya14bitbpf35mhz Hermesctrl  
・9band BPFウクライナ製を取り付けてみた。やはり静かになりますね!!
グラフは3.5MHzのバンドパス特性です。
・受信で信号を拾わないので調べたらHermas Setupが今までの設定(Kenwood等と)と違うのだ。受信画面はアンテナチューナーはOFFの状態である。Redpitaya E1端子からのHermes band情報は1.5D2vのケーブルの芯線を引き抜きAWG28のワイヤーを2本通した。

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