SDR

2019/10/29

Android版OpenHPSDR Radio 1.34-3

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・送信テストをしていたら受信ができなくなる。調べると信号がバンドパスフィルタを通過してない。取り付けたBPFが壊れたようだ。

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よく確認したら、BPF OutとRedpitaya input-1間のSMAコネクターの作成ミスで接触不良を起こしたことが判明する。お恥ずかしいミスでした。

送信信号をモニター録音して聞くと「ひどい音」である。Nexus7 2013の性能ではopenHPSDRを正常に動かすことは困難である。受信は問題なくできるので必要に応じて使ってみることとした。PCでも性能がおちた古いものだと音切れがしたりする。Nexus7 2013による送信テストは中止することにした。

・この現象をよく考えると、Android版OpenHPSDRにはHermesのバンド切替え情報の設定画面は無かったように思う。たぶん不安定な状態になっていたことが想像される。とすればHermesのバンド情報を使う外部接続のBPF等は付けてはいけないことになる。



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2019/10/25

Red Pitaya-14bit-9band BPF

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・9band BPFウクライナ製を取り付けてみた。やはり静かになりますね!!
グラフは3.5MHzのバンドパス特性です。
・受信で信号を拾わないので調べたらHermas Setupが今までの設定(Kenwood等と)と違うのだ。受信画面はアンテナチューナーはOFFの状態である。Redpitaya E1端子からのHermes band情報は1.5D2vのケーブルの芯線を引き抜きAWG28のワイヤーを2本通した。

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2019/10/21

Android版OpenHPSDR Radio 1.34-2

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・Nexus7でのOpenHPSDRですが WiFiをMode-aにして寝床のベットから受信してみる。音切れもなく綺麗に聞こえます。Windows タブレットよりよく聞こえました。選択同調操作も慣れると全く問題なく快適です。Nexus7の画面ショットもできることが解り載せてみました。7インチの画面ですが1200 x 1920ピクセルは綺麗ですね!
・スマホの達人JF1GHJさんの話ですとメモリーが4GBが必要とのこと、 Faraway P20 LiteではOKだそうです。これ結構高いです。¥25,000程しますが送信もOKとのことです。でかいNote PCを持ち歩く時代は終わったようです!!

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2019/10/02

HF送信機の出力

・HAMのHF送信機出力はどのように測定できるか?、考えてみた。送信中にダミーロード(50Ω)に近い点からRF信号ピックアップしてオシロスコープで電圧を測ってみる。オシロの場合一般的にはpeak to peakが計測しやすいので換算表を作ってみた。注意点としては普通のプローブは400V程度までしか測れない。残念ながら基準になるものは何もない。ひたすらオシロの精度を信用するのみである。ダミーロードもテスターで測ると51.6Ωである。細かい精度はあまり期待してないが?勉強ですね!!

Dsc00166 Dsc00159・テスト100w200vppdsc00168 100w200vppdsc00170 Ic756pro100w-single-tonedsc00181 Ic756pro100w-single-tonedsc00179 Ic756pro100w-single-tonedsc00175
・100W 200Vppを確認する。100W表示できるものは全て見てみる。数多くの機器で表示させれば多少は見えてくるかなという期待!!
 このままでは500W,1000Wが測れません!!というか、オシロで数値検証できません。はてどうするか?
・Bird43はPeak表示ユニットが入ってます。Birdの軍用1KWダミーのメーターはRMSです。信号はsingle Toneでの試験です。久しぶりにオームの法則勉強しました。間違ってたらスイマセン!!
・種々の補正(周波数、温度、抵抗値等)はこれから考えます!!が研究所じゃないので実用上問題なければあまり深入りしない。

W-Vpp変換表ダウンロード - e383bce383bce383bcwvppe5a489e68f9be383bc.pdf

 

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2019/09/29

Puresigunalとマルチデスプレイ

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・孫が使っていたTV(ゲーム用?)19”(1920x1080)が使わなくなり置いてあったのでマルチデスプレイとして使ってみる。特にPuresigunalのAmpView、Puresigunal2.0の表示を同一画面に出すとみにくい。Hamlogもとなると、ちょっとイライラする。2つのデスプレイを使うなどという贅沢なオペレーションは初めてなので、設定や操作もわからないのでネットで調べてやる。2つのデスプレイを水平に置くと、マウスが2つの画面間を移動するのだ。なんてことは無いのですが、、、とにかくこんな贅沢な遊びは初めてなのでビックリやら驚くやら、、要は2つの画面がつながっているような感覚で普通に操作できるのだ。仮置きなので位置を定めてやればかなり操作もしやすいと思う。みなさん当たり前に使っているのでしょう。無銭家の浦島太郎は、ようやく普通になったというところでしょうか!!
Prsc こんなスクリーンショットもできます、恥ずかしながら関心してます。

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2019/09/21

Android版OpenHPSDR Radio 1.34

OpenHPSDR Radio 1.34  Android(Nexus7 2013)というタブレットの壊れたものをオークションで買う。私の持っていたNexus7 2012でopenHPSDRを動かしてみようと思っていたのですが、LANケーブルによる接続ができないことが分かった。良く調べると2013というモデルはLANケーブル接続OKということが分かり手に入れる。
Nexus72013dsc00072 Nexus72013dsc00086 Nexus72013dsc00089 Nexus72013dsc00099  

・手に入れたNexus7 2013は非常に綺麗な傷一つないものだったがμUSBから充電ができないものだった。そのため値段も¥3,000-と格安である。μUSB端子にLANケーブルを接続するため、最初にやることは修理である。WiFiは音切れが予測されたので敬遠した。

・前置きが長くなるが、この修理は目の弱ったジイサンには大変な作業である。最初に筐体を開けないといけないが、これが意外と大変なのだ。少しキズを付けてしまったが何とか開腹作業はできた。問題のμUSBは購入してあった。5つの半田端子があるが拡大鏡で調べると、どうもハンダ付けがあやしいのだ。ここを拡大鏡を使いながらフラックスを塗りハンダを付け直した。何回かやっていると安定に充電できる状態になった。
・Wii専用 LANアダプタを接続してテスト開始する。何時も表示されるWiFiのマークが「<->」こんなマークになればOKだ。Android版openHPSDRをインストールして起動すると受信画面が現れた。スペクトラムは出たが音が出ない。受信設定を開いて音関係のところを動かして音も出る。AGCの範囲が狭く音が割れてしまう、結構クリチカルだ。
・送信はPTTを押すと送信状態になるが音が通らない!!
 一休みしてからですね!!!。私はスマホなんて現代の道具は持ってません、それでこんなジャンク品の登場となりました。
Nexus72013dsc00101 Androiddsc00114 Androiddsc00115
2019-9-23
・Redpitaya OSはAlpineで直接起動です。

送信はLocal Micを使ってみたが遅延がかなりあります。WiFiもOKですが受信専用ですかね! 、受信音は綺麗です。私はNexus7 2013 を使いましたがAndroidを使ったスマホ、タブレット等でOKのようです。ただPuresignalのメニューはありません。
G0ORX この人いろいろやってます。

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2019/09/14

Red Pitaya-14bit-入力Stepup-普通のトランス

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・Redpitaya 14bitの受信入力のStepupを普通のトランス(直流結合のない)でやってみました。Redpitayaで以前売っていたものと部品的には同じものを使ってます。T14-1というMini-Circuits製のトランスです。ミニ サーキット ヨコハマ | ミニサーキット社国内正規代理店‎ から買いました。少量にもかかわらず親切な対応でした。写真のように両面スルーホール基板を切り出してSMAコネクターを取り付けて組み立ててみました。トランスは1:14(50Ω:700Ω)のStepupトランスです。トランスの足はいろいろありますが中身は同じですので手に入りやすいもので良いかと思う。
・結果は良好で-121dBm(S=1)の信号を入れた時の画面コピーを載せます。フロアーラインが-130dBm以下に下がってます。この方法が簡単で効果もあります。あとは必要に応じてHipass,BPF,LNAなどを付ければよい。

2019-9-15
・何となくノイジーなのでRedpitaya input-1側に1KΩダンプ抵抗をいれる。この部分のインピーダンスは700Ωです。

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2019/09/13

Redpitaya-受信時バンドやModeを切り替えた時、ドンドン

14butreset-database
・Windows10を1903にUpdateしてから不可解な現象が出ていた。

1、受信時バンドやModeを切り替えた時、ドンドンという音がスピーカーから出る。
2、受信時Skypeが出来なくなった。
4、受信時Youtubeが再生できなくなった。
なんか変だなと思っていたが、しばらく様子を見ていた。
いつになっても治らないのでスクリーンショットに出ているSetupのReset Databaseをしてみた。
すると状況が出なくなり正常に戻りました。

ANANのフォーラムを見ると出てました。
When PowerSDR won't start or exhibits bizarre behavior (database reset/removal)
不安定になって原因が分からないときはこんな手も有りなのです。
私はいっぱいある設定をやり直すのは面倒なのでWindows10 1903にUPする前にExportしたD/Bをinportして復旧した。こまめにExportしてあるので助かった。

 

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2019/09/11

Redpitaya 14bit -Puresignal-21MHz

Redpitaya14bitpuresignal21mhz
・普段は3.5と7MHzしか出てないのですが21MHzのPuresignalの状況を見てみる。バンドは開いてないようなのでANTにつないでみる。500Wx2=1KwのIMD3は50dBmくらいですかね。あまり数値は良くないですが効いているようです。高いバンドでこんな遊びやってもあまり意味はないようです、、DXに飛んだ、飛ばないと必死でやっている人には関係ない遊びと思う。

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2019/09/08

Redpitaya 16bit

Redpitaya-16bitdsc09977 Redpitaya16bitRedpitaya16bit-14mhz Redpitaya-install-guide-img061
・Redpitaya 16bitが届く。即刻μSDカードにalpineを書き込みTESTする。ソフトは14bitの時と同じopenHPSDRである。うわさ通り受信がほんとに静かです。ちょうどコンテストで14MHzも私の1本棒アンテナCushucraftR8で綺麗に聞こえてくる。騒々しい3.5MHzも静かで気持ちいいです。
・送信もRFサンプラーのfeedbackレベルの調整くらいで動くのではと思う。16bit版はちょっと高いので、それなりの価値があるか興味深々である。
・Quick start Instruction と書いてある紙が入っているが、どこを見ろ、という指示だけである。これで解らなきゃ「できねーぞ」ということでしょうか?

以下記載変更 2019-9-10
・OpenHPSDRを動かすOSはここからダウンロードする。ファイル名は「stemlab-sdr-alpine-3.9-armv7-20190411」 でZipファイルである。これを解凍してμSDカードに書き込む(Windows10のエクスプローラーで編集、カット&ペーストでμSDカードに書き込める)、直接起動したい場合はstart.shをルートデレクトリーへコピーしておく。μSDをカードホルダーに挿して電源ONで一番奥のLED橙色がピカピカ始まり終われば14bitで導入したOpenHPSDR-PowerSDR mRX PS v3.4.9のアイコンクリックで動く。
詳しくはこちらを参照

redpitaya_OS-stable-Z20_06-jun-2019.zipは14bitのUbuntu OSのようにrp-xxxx.local/でスタートするものでオシロやスペアナを動かす場合に用いる。

・仮組して送信テストをする。

 14bitでOUTPUTー1に入れた3dBmのATTを外す(IC-756ProⅢのPA部入り口には3dBmのATTは内装されている)Drive は14bitで50を75へ、14bitの時のfeedback(input-2) に10dBmのATTを入れる。こんな調整をして テスト開始です。16bitは受信性能が上がり、output-1の出力は低下しているためである。一応一通り動くことを確認した。

Redpitaya16bit_20190908124501

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