TS-50

2013/09/04

TS-50-送信特性

Ts50arria2khzTs50sidband500z・SDRのレベルをあわせましたので練習がてらSDRで送信特性を見てみました。だいたい定格で示されている値を示しているようだ。


・キャリアサプレッション:-50dBm (-40dB)
・サイドバンドサプレッション:-50dBm(-40dB)
Ts50imd50x2w2khz500zTs50imd25x2w2khz500z
・IMD:100W -30dB
     50W -35dB

100Wで-30dBということは0.1Wの第三次が出ているということか。20年前の安い機械はこの程度なのでしょうか?よくわかりません!
この機械ツートーンを入れるのに送信ボタンがありませんので8p MICプラグの2pinを取り出しスイッチをつけて送信状態にする必要があります。

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2012/04/16

TS-50 USの評価

0ts50dsc02095_2・20年前のちっこいTS-50というトランシーバーです。USの評価サイトeHam.netでは不思議なことにいまだ人気がある機械のようです。Kenwoodがまだアマチュア機器に力を入れていた時代の作品なのでしょうか?


IC-7700  4.6/104  5.0が満点でしょうか?
IC-706   4.4/437
TS-50S  4.6/72

性能をどうこう言っているわけでは無いので単純比較は出来ませんが、こういう評価もあると言うことです。まあこの時代にコレだけのツマミ数と大きさでHFモービル機、出力も100Wと、アメリカ人好みなのでしょうか、おまけに値段も$749.00とほんと?という感じがします。
7MHzの拡張に対応してませんでした。ネット検索すると出てきました。国内でしゃべる事を目的とするなら、ちっちゃくて場所をとらないいい機械だと思う。ちなみに大きさはW179、H60、D233、重量2.9Kgである。ただメニュー表がないと設定がわからないので使いにくいだろう。この手の機械はマニアル必須ですね。
ちなみに最新のIC-7000は167(W)×58(H)×180(D)mm 2.3kgです。こっちはV/UがついてDSPですからやはり20年の差は感じます。
カムバック老人も電波がでていることがわかったので机の上に機械をのせて普通にしゃべれる環境をボチボチ作ろうと思っている。と言うことは今はオペレーション机が無いと言うことです。

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