TS-870

2013/10/29

TS-870の受信感度が下がる

Ts870antdsc07786_2・TS-870の受信感度が下がってしまうことがあり、一度送信すると復旧する。送受切り替えリレーでもおかしいのかなと思っていた。今日アンテナコネクターを抜くのでコネクターをまわすとかなり緩んでいたのだ。きつく締め付けたら直った。送信は高周波電流が流れるので多少の接触不良は通してしまうが受信の誘起電圧は低いのでもろに接触不良として表れ受信感度の低下を招いていたのだろう。そのうちリレーでも変えようと思っていたので原因がわかってよかった。アンテナのコネクターも10箇所くらい通過しているので要注意である。

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2012/11/27

調整とパラメータの書き込

・そうそう、、TS-870Sの修理が終わりました。というよりか調整とパラメータの書き込みをしてもらいました。A=B+Power ONではこんなもんは消えないと言われる。私が良く分からないでパラメータークリアコマンドを出したのだろう。正直にメンテナンスコマンドを使ったことを話してあったが、なにも言われなかった。スケベ根性だしてこんなのいじるのは私だけではないのだろう!。1万数千円の教授料を払う、もう触らないぞー
気分のせいか、送受信とも快調になったようだ。Sメーターの調整もこのパラメータで行うので校正されたようで以前と振れが違う。

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2012/11/13

ドック入り

・昨日いじりすぎて、最後わからなくなりA=BとPowerON 恐怖のオールリセットとあいなりました。すると何故かPowerが40Wしか出なくなりました。素直にKenwoodサービスにTelする。送ってくださいと言われる。即梱包して送っちゃいました。ショボーン!!です。表面実装基板のDSPマシンは諦めが肝心です。

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2012/11/12

出力調整

・TS-870Sの7MHzの出力だけが低いので調整した、というよりは設定しなおした。忘れないように手順を記録した。

1、「N.R」キーと「LSB/USB」キーの両方を押した状態で「POWER」ONする。
  bA rEAdy EEPROMと表示される。
2、「M.CH」を回す、最初デスプレーとランプの全表示テスト、右に回してAD(7MHz)にする。
  ダミーロードを繋ぎ送信すると出力インジケーター表示が上がるので適度な点で送信を止める。「ビープ音の後にUPキーを押す」とあるがそんな音はしなかった。この部分私のミスがあるかと思う。

3、「UP」キーを押す。
4、「M.CH」を回してbA(EEPROM書き込み)にする。
5、「UP」キーを押す。goodと表示される。
6、「CLR」キーを押せば設定モードから抜け出す。
このモードはService Adjustment Modeと言い、メンテナンス用である。使用は要注意だ。

何をやっているのかわかりませんがボリュームやトリマーが無くなって壊れなくていいと思うが昔人にはあまり面白くない。
「service_adjustment_mode.pdf」をダウンロード

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2010/01/30

Kenwoodファン

Ts8701kenwood1996.pdf」をダウンロード Kenwoodファンは以外と多いが今は新しい機械は殆んど出してない。これは1996年のCQ誌の宣伝ですが、この辺までが頑張っていた時代なのかなと思う。今でもオークションでそこそこの値段で取引されているのではないでしょうか。この あと携帯電話の急激な普及でHAM機器は寂れていく。電話ごっこをしていた人は携帯電話 のほうが便利だろう。ほんとうに好きな人が残って現在に至っているのでしょうか。96年1月号を見るとTS-870の特集をしてますが、DSP化も力が入っていたことが解ります。
私もそのうちさわろうと、(途中スキップした時代を埋めようと)だいぶ前にTS-870を求めましたが、まだあまりさわっていません。普通に聞こえること Ts870img_2125_4 は解ってますが、なんとなくアナログの音が愛着があるためです。

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