USA

2015/12/11

ガトリンバーグ(アメリカ)

何の気なしにネットでニュースを見ていたら、こんな記事あった。元記事は世界最大の旅行クチコミサイト『トリップ アドバイザー』とある。
・【世界の人気上昇中の観光都市トップ10】
1位:トゥルム(メキシコ)
2位:カルタヘナ(コロンビア)
3位:ポルト(ポルトガル)
4位:ガトリンバーグ(アメリカ)
5位:モスクワ(ロシア)
6位:ブライトン(イギリス)
7位:ニューデリー(インド)
8位:バンフ(カナダ)
9位:リマ(ペルー)
10位:フォス ド イグアス(フラジル)
40~50歳代に仕事でUSAのテネシー州に毎年出かけていた。ここでGreat Smoky Mountains National Parkがこの辺では有名な観光地だとは聞いていた。そんなに時間もとれないので入り口付近に行ってみようということになり出かけたことを思い出した。
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・写真を見つけたら少し出てきました。やはりGatlinburgとありますのでここですね。瀟洒な小さな町だったように記憶してます。エアーポートの写真はTennessee, Knoxville かな?
24年前、45歳のときの写真ですが今真っ白の髪が真っ黒です。デジカメは無いので紙をスキャンしたのでボケてます。5分前に置いた工具は忘れて探し回るが、つまらん昔のことは覚えてます。老化とはこういうことですね!!

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2010/03/18

ミラマー航空ショーの写真

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・ミラマー基地航空ショーの写真が出てきましたのでアップします。10数年前のものです。ステルスB-2の写真を撮ったような気がしていましたが、無かったです。

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2010/02/22

山火事の様子

Yamakaji1Yamakaji2・早速35mmDigital変換写真です。
これはカルフォルニア・サンディゴカウンテイ、フリーウエー78番から見た山火事の様子です、(San Marcos付近)。チョットぼけ写真です。燃え出すと何日も燃えてます、怖いです。季節風「サンタナウインド」にあおられ次々と飛び火をするのです。1996/10/21日、確か会社の帰りに撮ったものです。

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2009/11/12

アメリカでの生活-チップ

American ・アメリカで生活して日本と異なる習慣にチップがあります。特にレストランのウエートレスなんか収入のほとんどがチップのようです。ですから愛想よくニコニコしてくれるのです、ニコニコは生活のためなのです。ですからチップを忘れてはいけません。ところがこの計算が最初面倒です。15%が一般的なのでしょうが、実際払う時うーんいくらかなとなります。私はTAXを2倍した額と教わりましたTAXは8%位で必ずレシートに書いてありますので、これを2倍して丸める。気分がよければ切り上げ、気分が悪けりゃ切り下げという感じでやってました。夜は20%でこれは割りと計算しやすいです。ファーストフードはサービスなしですのでチップも無しです、人が動いてなにかしてもらうことには基本的にチップが伴うと考えれば間違いないです。

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2009/04/02

Top Gun・ミラマー海兵隊航空基地

Topgun_2 ・アメリカ、カルフォルニア州サンデイゴにあるミラマー海兵隊航空基地はフリーウエー15と805、163に囲まれたダウンタウンの北に位置します。ここからさらに30kmくらい北に1年半ほど住みました。アメリカで最初に驚いたのはフリーウエーで15と163の合わさる地点です。ちょうどミラマー付近ですが車線の多さと広さで圧倒されてしまいます。毎年8月頃行われるエアーショウは一般公開され基地に車で入れます。戦闘機の写真を撮ったのがいっぱいありますが、残念ながらデジカメが無いときでしたので、紙の写真です。スタントマンがセスナ機の上に仁王立ちして飛んだり、プロのアクロバット飛行もあり、マニアにはたまらないでしょう。目の前で最新鋭の戦闘機が見て触れます。
トム・クルーズ ,ケリー・マクギリス のTop Gunはここを舞台にした20数年前の映画です。ほとんどが実機による撮影とのことで迫力があります。Top Gunと言われるアメリカ海軍戦闘機兵器学校は今はネバダに移ったそうです。




    

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2009/01/28

ピーア

・海の向こうの話です、Oceanside, California,のpier.を私が撮ったものですがWikipediaの Oceansideにこの場所の写真が出てます。Pier_of_oceanside アメリカをけなすわけでは無いですが、何も無いので憩いの場所を作ったのでしょう。海に突き出た木で作った橋?でpierと呼びます、魚釣りが出来ます。このような場所はCaliforniaの海岸にはいくつか見かけます。突き当たりにはレストランがあります。水をやらなきゃ木も育たない、砂漠のようなところですから人が作らないと広いだけで何もありません。写真の空は雲ってますが晴れてることが多いです。日本のように台風は来ませんのであまり海が荒れることもないです。このへんからメキシコ国境あたりまで気候が安定していて冬は暖房なし、夏も冷房なしです。アパートにもそんな設備が付いていません。私の住んでいたところは海岸で無くちょっと中に入った盆地みたいなところでしたので冬は霜らしきものを一度だけ見ました。実はアパートを借りる時この海岸沿を見つけたのですがあいにくどこも空いてる部屋がありませんでした。おかげで安く住むことが出来ました。一人で住んでましたから体を動かすためゴルフ練習場にときどき行ってましたが、若い日本人が来てるので聞いてみると学生なんです。まあ親も大変だなと思いました、アメリカに留学だということだがゴルフ場で昼間から練習(遊び)ですよ。どうなっちゃってるのかと思いました、十数年前の話です。

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2008/06/26

マウイ島の無人売り場

Maui1Maui2・マウイ島(ハワイ)の無人売り場(1998年1月撮影)です。この対面に広いパイナップル畑がありました。またこの近くには仏教のお寺があり、日本流の石塔が立ち戒名が漢字で書かれていました。たぶん日本人X世が住んでいるのでしょうか。見た目はまずそうなバナナですが、意外と味が良いです。花の入れ物が大胆、良かったら持ってげ、と言う感じです。こんなでっかい花どこに飾るんですかね。

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2008/06/14

水族館の鯨

Kujira1_2 Kujira2・カルフォルニア州サンデイゴのシーワールドには鯨がいた。保護して育てていたというのが正解です。随分昔の話なので今はわからない。鯨を水族館で飼っちゃうあたりはいかにもアメリカらしいと当時思った。水槽に周りの景色が写りこんで中が見えないのが残念。シャチの水かけショーは今でも有名だと思う。
調べてみました、この鯨は10年前(1998年3月)にPointLoma沖に米国沿岸警備隊によって運ばれリリースされたようです。1998年1月に帰任しましたのでそのあとすぐの出来事だったようです。随分古い話、、たぶん今、太平洋のどこかで泳いでいるでしょう。ロスやサンデイゴ沖はwhale watchingの船がでたりしてそこそこ有名です。私も海岸沿いの道を歩いているとき、鯨がいるから見たらと現地の人に声をかけられたことがある。確かに沖で塩を吹いてました。

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2007/12/25

US運転免許証-3

・約2週間後だったと思う。2回目の実地試験である。今度は前回スピードの出しすぎから会社の事務員の小さい車を借りていった。これは力が弱くあまりスピードが出ない車だ。DMVに行くと数台ドライビングテストのための車がきていた。しばらく待った後、私の試験が始まった。金髪の中年のおばさん試験官だ。一通り試験について説明し、なにか質問はあるか、と聞かれた。”フリーウエーの最高スピードは何マイルか”ときいたら65マイルと言った。今度は合格したいと思い前日2回ほど前に通ったコースをゆっくり走ってみた。前回と違い余裕があった。スピードの出しすぎに十分注意して指定より約5マイル遅くした。坂道を上り、一時停止して住宅街に入る住宅街は25マイルだ、ゆっくりここをぬけ、一般道を少し走り、フリーウエーにはいる。入ったと思ったらすぐに出口である。出口を上ると直交した道路にあたりNo turn on redの信号がある。小さく書いてあるのでよく見Harber てないと見落としてしまう。米国はふつうは赤信号でも右折できるが、ときどきここはダメというところがあるのだ。DMVに戻り駐車位置に前から車をいれて終わりだ。ここでまず試験の結果を説明してくれる、開口一番、日本人はふつうスピードを出す人が多いが、あなたはゆっくりすぎる。slowly Yukioだと言う。35マイルと書いてあったら35マイルで走ること、そうしないと渋滞するという。それにあなたはフリーウエーを降りるときブレーキをかけたがあれはダメだと言う。フリーウエーを出てからブレーキをかけろと言う。なんか広いアメリカにくると考え方もちょっと違う。なんだかんだ文句を言われた後、Passと書き込んでくれた。思わず「ありがとう」がでる。事務所で合格の紙切れをくれる、正式免許がでるまでこれをつかうことになる。この後約1カ月で免許が郵送されてきた。日本の国際免許証は大きくて普段持ち歩くのははなはだ不便である、アメリカでは運転免許証は身分証明証でありいつももちあるく必要がある。運転免許証はビザをもってないととれない、またビザの期限までしか、有効でない。日本で今運転免許を取るのに何十万かかるか知らないが、たった$12で取れる国もあるのだ。どっちが良いのかわからんが差がありすぎます。

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2007/12/24

US運転免許証-2

Dmv ・いよいよドライビングテストの日がきた。自分の車に乗って30分前にいく。3~4人待っている人がいた。約1時間待って私の順番がきた。メキシコ系の男の試験官である。まず最初は車の点検でライト、フラッシャーなど指示されたランプをつける。ハザードといわれ、使ったことないのでどのスイッチだろうともたもたしてたらこのスイッチだと教えてくれて減点される。そして手信号、で右折、左折、停止をする。係官が車に乗る。なにか質問はあるかという、無しと答えると、行き先の方向を示し発車する。するとすぐにパーキングと言う、そこにはNO PARKINGという標識がある。ここで止まっていいのかと聞くとOKという戸惑いながら右側により停車する。よく標識をみると小さな字で何時から何時まで駐車可能と書いてある。私にはいじめとしか思えなかった。カーブで減速とか表示してあるところ、non TURN on REDとか書いてある交差点、同じ道路で上り下りでスピードが違うところ、とにかく一般道路であるが、かなり難しい制限のあるところを通る。こりゃダメだと途中で思った。終わって駐車場に入ったら、どこが悪かったか詳しく説明してくれた、とにかくあなたはスピード違反が4回もあった、これは絶対ダメと言われた。そのほか交差点での右折のときバイクレーンに入ること、今日は不合格だからまた予約して再試験をするように言われた。米国にきて約1年、こんなことになり、非常にがっかりした。と同時に日本からきてすぐ試験をうけたら誰もほとんど合格できないだろうな、と思った気をとりもどし、再試験の申し込みをして、日と時間を確認して試験場を後にした。思い出しながら地図を見る、赤丸が事務所、赤四角がDMV(4005 Plaza Dr Oceanside, CA 92056)だったと思う。

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