VHF/UHF

2016/12/04

最初の目的はV/UのSSB

145fmsdrplayant_gp_10mh_5 433fmsdrplayant_gp_10mh_3・SDRplayはHFで使用してましたが、最初の目的はV/U のSSBを見たかった。


145ssbsdrplayant_gp_10mh_2
・433はSSBは少ないのか見えませんでした。145は何局か見えました。非常にきれいな波形の局と、かなり広がった波形の局と極端でした。TS-790というかなり古いRigがSSBでは周波数変動が多くQRHで、ひどいようなので、eBayで10.24MHzのTCXO(0.3ppm)を買って取り付けましたのでテストして1024dsc07931 1024dsc07925 みました。144で1局レポートをいただきました。RITを使わないでOKですとのことでした。特にV/Uに出ようというわけでは無いのですが、なんとなく気になっていたのでTCXO変えてみました。Made in Chainaですが問題ないようです。1200は出てる人が見つからないので止めました。V/UのSDRはもう古い話題なのでしょうが、HFにおいてSDRでSSB送受信を試してましたので、なんとなく新鮮です。

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2012/11/14

TS-790のFMマイクゲイン

Ts790dsc04703 Ts790dsc04700 ・430MHzに時々でているが、マイクゲインが足りなく声が小さいよとよく言われる。FMではSSBのように前面パネルのマイクゲインのボリュームで変更できないのだ。
中を開けるのが面倒でしばらくほってあったが、サービスマニアルも見つかったので開腹することにした。下のカバーを外して手前フロントパネル側に有りました。VR32がFMマイクゲイン調整用VRです。コレを右いっぱいに回しました。でもあまりゲインが上がりません。マイクアンプ付きのシルバーイーグルに変えてマイクスタンド裏側のゲインVRを上げてみました。これでやっと普通ですよと言われる。なんかおかしいのかも知れない。

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2008/06/08

TS-790 少し高い周波数

Ts7902Ts7901TS-790、少し高い周波数を覗いてみたくなり衝動買い。10年前くらいまで売ってた機械で、まだKenwoodのHPにありました。室内のデスコーンではほとんど何も聞こえません。144MHzはFMもSSBも聞こえました、恥ずかしながら、困ったのは、どのあたりを聞いたらよいのかわからないことです。特に435MHzと1200MHzが。この時代からですか、ツマミがプラスチック+メッキなのは、TS-940は小さなツマミの外側はアルミです、パネルもダイキャストです。プラスチックの機械は一見良く見えるが、よく見ると安っぽいです。中は開けて見てませんが表面実装チップ部品でしょう。質感のあるcollinsのようなメカメカな機械は少なくなりました。そんなの作ってたら高くて買う人いないのでしょう。いくらいいもの作っても売れて儲からなきゃ企業は存続しませんから、、、でも100万円の機械が売れているようですから、本当に好きな人はいいものにはお金を出すという時代に入ったのでしょう。もともと趣味とはそのようなものかもしれません。DSPの時代に古いボロ機械を触って何が面白いのでしょうか?、、私にとって、見たことも無い、触ったことも無い機械は何時でもどれでもNewで興味深々ワクワクなのです。

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